にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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光ファイバー移行への模索

 わが家では現在、Yahoo!BBのADSL 12Mコースを利用している。もともと8Mから加入したが、800k弱しか出ず、そのせいかBB電話も不安定(よく切れる)なので12Mに変更したところ、いちおう1.5M程度は出るようになり、また電話もかなり安定した。ADSLである以上、局舎から遠いのだからしかたない。

 さて、しかし、もう少し速くならないものか、という思いはある。知人などで、安価な8Mコースで3Mも4Mも出ているというのを聞くと、少し悔しい。別にメールやウェブでは支障があるわけではないが。
 8M→12Mで効果があったため、さらに高速のコースに変更するという手もあるが、そうなってくると、今度はお値段もはって来る。50Mだと、毎月400円アップ、4,130円となってしまい、なんだか「破格に安いYahoo!BB」というのも、だいぶ色褪せて来る。
 それに、Yahoo!BBは新しいサービスが出るたびに新規加入者最優先で、既存会員はずう~~~っと後回しになる、ということが続いている。こうした姿勢にも多少うんざりしている部分もある。

 なんのかんのいっても、いずれは光ファイバーだな、というのは多くのネットユーザが感じているところであろうが、そうした折に、関西電力系のK-Opti.com(ケイ・オプティ・コム)から衝撃的なアナウンスがあった。
  1.100Mの光ファイバ
  2.プロバイダサービス
  3.光電話(ナンバーポータル)
のセットで、月額5,200円(税込み!)というサービス提供である。
 ここのナンバーポータルとは、早い話が現在のNTTの番号をそのまま使える、ということで、つまりはNTTに毎月払っている基本料金(1,500円くらい?)を不要にしてしまえるということである。
 そうなると、現在のYahoo!BB ADSL(12M)+NTTで払っている料金約5,550円(K-Opti.comの資料)より安くなってしまうのである!

見切り発車する理由

 実は、現時点でわが家でこのサービスを申し込むことは、一種の勇み足である。

 まず、わが家がマンションであるということ。マンションでも低層階は一戸建てサービスが受けられる場合が多いが、マンションには一戸建て向けサービス(ホームファイバー)とは別に、メガファイバーというマンション向けサービスがある。この場合、光ファイバとプロバイダサービス分(ホームファイバでは光電話を除いた税込4,900円の部分に相当)の料金が、3,654円という破格値になるのだ。
 ただし、マンションの設備が利用可能な構成になっていることと、管理組合の了承が必要になる。もっとも、NTTやYahoo!BBのように、マンション内での一定の加入者数の確保が条件とはなっていないし、管理組合への説明・交渉はK-Opti.comがやってくれる。工事費等も会社側負担だ。

 それから、光電話は、わが家の地域はまだサービスを開始していない。11月中旬とアナウンスされているが、今申し込んで後から追加する手間を省くには、サービス開始後の申し込みの方が確実なのである。

 にもかかわらず、今申し込んでしまう理由がある。それは、今月、つまり10月末までに申し込むと、3万円近い工事費が無料になるということである。
 仮に、マンションのメガファイバを申し込んだとして、その調査や調整をやっている間に10月が過ぎ、そして結局導入できないとなったとき、改めてホームファイバに入ると、その工事費が発生してしまう。そもそも、うちのマンションはLANケーブルが敷設されているような新しいマンションではなく、そうすると、電話線かアンテナ線を使うことなるが、電話線は既存のADSLやISDNと競合しそうだし、アンテナ線にはすでにCATVが入っている。導入不可、となる可能性は低くないと見ている。
 また、可能だとしても、もともとネット対応は考慮されていない既設のマンションの設備によって利用するより、直接光ファイバを引き込んだ方が高品質となる確率は高い。今後、メガファイバがギガファイバに移行していくとなおさらである。
 それに、とりあえずホームファイバを開始し、光電話のサービスが始まってから追加加入しても、特に不利な点はない、というのがK-Opti.com側のサポートの回答であった。

 そうしたことから、今月中に申し込もうということになったのである。

運命の(?)宅内調査

 申し込みはオンラインで、先週の火曜日、12日に行った。そして、15日(金)の夜には早くも連絡があり、18日、つまり今日の午後に、自宅で宅内調査ということになった。巷で散々悪評をばらまき、わが家も初期の申込者であった故に被害を被ったどこぞのADSLとはえらい違いである。光電話サービスが始まったばかりで、問い合わせも殺到しているというが、にもかかわらずこの迅速さ、いかにもやる気が伝わって来る。
 宅内調査によって、最寄りの電柱からどのくらい離れているか、引き込み可能なルートはあるか、など、最終的にわが家で利用可能かどうか、などが判定されることになる。さてその結果は…。


つづく

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