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にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

 三浦綾子氏の小説「塩狩峠」の中で、主人公の信夫が学生のとき、仕事が多忙で疲労困憊の父がでかけるとき、ひどく疲れている様子を見て取りながらも、何も声をかけないまま送り出すという場面がある。

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