にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 土曜日はひさしぶりにまとまった距離を泳いだ。といってもたかだか23往復、1150メートルだが。

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 まあ月曜病も多少はあるかも知れないが、今朝は職場で、なんと5人も体調不良(主として風邪)を訴えてお休みである。
 関西でもここ数日、冷え込みと呼びたくなる涼しさで、特に朝方は注意が必要である。

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 アメリカからのインターン生、ジョーダン君(仮名)が、このところずっと日本のSFを文庫本で愛読しているので、『終戦のローレライ』を持ってきて興味があるかと聞くと、「ある」というので一巻を渡した。おもしろければ、二巻目以降も貸す予定だが、はてさて?

 もっと読みたい、というにしろ、もういい、というにしろ、感想が楽しみである。
 特に、米軍の描写あたり、どう感じるかが興味深い。
 (ちょっと最初のとっつきが、外国人には楽でないのがきついかなあ)



コメント



むむう (おかやま)
2005-10-31 22:54:00

俺もジョーダンさん(仮名)があの「わーいニッポンバンザイ!」な原作本をどのように評価するのか興味シンシンですー。

結局、福井大先生の映画化三本はどれもビミョーな結果に終わってしまって残念でした。

この後、ニッポンバンザイおかやまは「男たちのYAMATO」でも見に行ってやろうかと考えております。その前に「ALWAYS」見ますが(笑



あとガンダムとパトレイバーと (にゃごにゃ)
2005-10-31 23:09:00

>> 「わーいニッポンバンザイ!」な原作本をどのように評価するのか興味シンシンですー。
御報告しますね(^o^)

先日見せた、黒澤監督の「椿三十郎」(英語字幕つき)は大ウケでした。
あと、ファースト・ガンダムの劇場版3部作のDVD。これは英語字幕が入っているので問題なし。
それからパトレイバー劇場版。1、2作。アメリカから個人輸入したこのDVDも当然英語字幕つき。
3作目のWXIIIだけはDVDでなくてハイビジョン録画、これだけは彼の日本語力が頼りです。

>> この後、ニッポンバンザイおかやまは「男たちのYAMATO」でも見に行ってやろうかと考えております。その前に「ALWAYS」見ますが(笑

いいな、いいな。なぜかイージスにいきそびれてから、ずっといけてないので。チョコレート工場も終わってしまったし。

 アメリカの大学生で1年間のインターンシップをうちの会社でやっている、ジョーダン君(仮名)と、伊勢の帰りに伊賀の温泉、さるぼぼ、じゃない『さるびの温泉』に立ち寄りました。
 私と家内、彼の3人で、温泉施設のレストランで夕食のあと、1時間半後に集合と決めて入浴開始です。

 二人でまず内風呂の温泉にしばらくつかり、それから私はミストサウナ、彼は早くも洗い場に。
 ちっとも熱くならないサウナに見切りをつけて露天に行こうとふと見ると、ジョーダン君は体を拭きつつ、脱衣所にもどるところ。時間はまだ15分もたっていません。おいおい、いくら温泉に慣れないからといって、そりゃあないだろう、せっかく800円の入浴料を提供したのに、と私。

 「露天もいってみよう」と彼をつかまえて、しかしまだ混雑している露天はいったんパスし、かけ流しの湯へ。ここは、そこだけでも一つの浴場といっていい広さと洗い場があり、お湯は通常の熱くて広い浴槽と、34度の源泉。
 とりあえず熱かったのであろう彼と、源泉に。しばらくして物足りなくなった私は、熱い浴槽の方へ移動。
 ジョーダン君は、体温よりやや低いそのお湯が意外に気に入ったのでしょう、ずっとつかっています。

 だいぶたってから熱い浴槽に移動して来た彼としばらくつかったのち、その熱いお湯にやや未練を残す彼を連れて、次は露天風呂に。あまり広くなく、さきほどは人でいっぱいでしたが、外も暗くなり時間も6時をまわると、だいぶ人の数も落ち着いて来ました。ふたりで露天風呂の湯に身を沈めます。
 秋も深まり、空気の冷たい山中の温泉、外気が気持ちいいのでしょう、ジョーダン君もうれしそうです。

 ちょっと温度が高めのお湯に、熱くなった私は、再度かけ流しの部屋に。けっこうゆっくりし、そろそろ上がったかな、と露天に戻ってみると、意外なことにずっと肩までつかったままのジョーダン君が、まだ露天風呂の中に。
 「熱くない?慣れないのにあまり長く入ると、のぼせるよ」「だいじょうぶです」
 首をうしろにもたげたり、手を伸ばして伸びをしてみたり、ほんとに気持ちよさそうにしています。

 私は内風呂に入ったり、露天の酒樽風呂に入ったりと、のぼせてしまわないようにするのですが、みると彼は相変わらずどっぷりとお湯の中。さっきはカラスの行水でしたが、今度は逆にのぼせないかと心配になって来て、何度もだいじょうぶかと確認する羽目になりました。本人はいたって気持ちよさそうで、おそらく生まれて初めての長湯を楽しんでいます。

 結局、温泉に目覚めたジョーダン君(仮名)は、たっぷり30分以上もつかっていたのです。入浴時間はトータル1時間を軽く超えました。よほど冷たい外気とお湯の取り合わせが気持ちよかったのでしょう。

 それにしても体を洗う時間も含めて15分で上がろうかという彼が、ちょっと声をかけただけでこんなふうに温泉にひたってしまうとは。あのまま上がっていれば、家でシャワーを浴びるのと大差ない体験で終わってしまったはずの温泉が、ちょっとおしつけがましい誘いでこんなに状況が変わってしまいました。おせっかいにも時と場合で必要なおせっかいがあるようです。
 あとで聞いてみると、ほんとうに気持ちがよかった、ということで、彼も立派な温泉ファンになったのでした。

 いずれにしろ、好きと嫌いは案外紙一重なのだな、と再認識したできごとです。



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酔っぱらって来ました! (JJ)
2005-10-28 23:55:10

「さるぼぼ」は飛騨高山でしたっけ?
冗談クン、良い体験をしましたね。
温泉もジャパネスクですかしら?



正解! (にゃごにゃ)
2005-10-29 09:15:39

>> 「さるぼぼ」は飛騨高山でしたっけ?
よく御存じで!

>> 温泉もジャパネスクですかしら?
きょうはこれから、雨の中家内とるり渓温泉です。
プールとサウナと露天と。



お、温泉・・・ (おかやま)
2005-10-30 05:06:22

行きてええええっ!



るり渓温泉に (にゃごにゃ)
2005-10-31 08:42:48

いきませう。
700円で露天も利用できるようになりました。



あれ、ちがった↑ (にゃごにゃ)
2005-10-31 08:43:55

し、失礼。文面からkaierさんかと。
でも、関西に来たときは、ぜひ。

 関西人なんでいつも目にするわけではないですが、何度か大船観音は見たことがあります。
 街中で、おお~、すごいな、と思わせるだけの存在感ですね。

 が、最近驚きの事実を知りました。あの観音様って、全身あるわけじゃないんですね。上半身しかない。
 てっきり足の先まであると思い込んでいた私は仰天、また以前横浜に住んでいた上司は、「うそやあ」といってにわかには信じてくれませんでした。
 これって首都圏の人には常識なんでしょうか?

 いやあ、思い込みとは怖いものです。
 でも、観音様がお怒りになると、土に埋まった下半身も現れて来るのではないかと密かに期待しているのですが…。
 だれか額に杭を打ち込んでみません?(←罰当たり)
(画像はWikiPediaから)

 この週末、メーターが88888に達しました。2回目の車検を受けて数日での達成です。

 にしても、今回はハラハラでした。伊勢に向かう途中、ちょうど高見トンネル付近で到達しそうな情勢だったのです。
 トンネルは長さ3キロ、その中だと止めるわけにはいきません。うまく切りぬけても、トンネルを出ると、1~2キロは、螺旋の下り急カーブが続きます。ここでも停止不可能。
 で、結局その螺旋カーブの後半で88888に到達したので、進行方向に向かって右側にわずかにあったスペースに停車、写真を撮りました。



 77777から約半年。って、年間2万キロのペース!!最近、ある事情で月に2回ほど姫路に出かけなければならないのと、たまに岡山にもいくことがあるためです。ガソリン高いのに…(;_;)。


 ついでに89000も。これは、狙ったものでなくて、パールロードの鳥羽展望台に着いて見てみると、たまたまどんぴしゃだったので撮ったものです。

 さあ、次は99999!




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酔っぱらい来ました! (JJ)
2005-10-27 10:11:04

88888達成おめでとうございます。
私の方は、ついに昨日、池袋の二郎へ行ってきました。
一緒に行った友人の話では、
同じ二郎チェーンでも店によっては、ずい分と味が違うそうです。
でもこの店は合格!と言っていました。
これで大手を振って「にゃごにゃ小学校」に通えます。



耐久性 (にゃごにゃ)
2005-10-27 10:47:55

>> 88888達成おめでとうございます。
ありがとうございます。
でも、今回の車検で、予想以上にあちこちガタがきてて、ちょっとまいりました。ちゃんと整備したら、15万くらいかかりました。
ダイハツ車はトヨタ系列らしく、新車のトータルバランスはすごくいいですが、耐久性に難がありそうです。
スバルのときはこんなことはなかったです。
また記事にする予定です。

>> 私の方は、ついに昨日、池袋の二郎へ行ってきました。
おお~、感想お待ちしてます。ジロリアンになりそうですか?

>> これで大手を振って「にゃごにゃ小学校」に通えます。
いえいえ、こちらは二郎初心者、というよりいちげんさんどまりです。

 ひとから「あなたはだれだれに似てる」と言われる人があると思う。よくいわれる人はよく似ているからだろうし、それは外見上、あるいはある種の雰囲気などの問題だから、まあ当然と言えば当然といえなくはない。

 一方、私はちょっと変わったことで、まったく関連のない第三者から、同じことを言われることが時々ある。

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 東北の松茸が豊作だというから期待していたのに、なんと西日本はまれにみる大不作だそうで、そもそも入荷が全然ない上に、たまに入る国産松茸には関係者が見たこともない値段がついたとか。期待していただけに、がっくしorz。

 理由は長引いた厳しい残暑に少雨だそうで、たしかにいつまで経ってもまつたけが出てないなあ、と時々ジョギングしつつ近くのJAを覗いていたのでした。

 ついでにいえば、秋というのは、大きく分けて秋らしい快適な気候がずいぶん長く続く「よい年」と、いつまでも暑いなあと思ったらいきなり寒くなる「秋のない年」と分かれると思うのですが、関西では明らかに今年は後者です。
 先週の後半から、駅で電車待ってるともう息が白いし、土曜日なんか、用事があってでかけなければならないのでけっこう早起きして走ってみたら、手がかじかみそうになりました。
 ううう、秋を返してくれ~っ。

 関西では普段見る機会もまれなソフトバンク対ロッテ。どちらのチームも好きなので、勝っても負けてもはらはらして見ていたのですが、最後の最後でロッテが踏み止まって、優勝しました。実質リーグ優勝で2年連続プレーオフで負けたソフトバンクにはほんとに気の毒ですが、しかし常勝軍団としては、31年ぶりのチャンスを迎えたロッテに譲ってもいいのではないかという気もします。

 それはそれとして、実際プレーオフのシステムには問題ありですね。少なくとも、リーグ優勝はやはりリーグ戦の結果で決め、プレーオフはあくまで日本シリーズ出場権をかける形にしてほしいです。それと、成績を考えると今年はやはり西武にプレーオフ出場権を与えるのは間違いです。

 関西では、1、2戦はラジオですら中継していませんでした。
 幸い、3戦目はBSデジタルで放送していた(ただし、4、5戦のBS-JAPANがハイビジョン放送であったのに対して、通常放送で、しかも地上波では中継なし)おかげで、後半から最後まで見られましたが、ほんとうにすごい試合でした。私が特に感銘したのは、最終回のソフトバンクの攻撃、走塁妨害の判定でホーム帰還が認められたのが、覆ったときの王監督の態度。まったく抗議することもなく、だまって受け入れたその人格には感動しました。
 勝利の女神も、これを見逃さず、まさに99%負けのプレーオフを、奇跡の逆転としたのです。
 子供の日の中日・ウッズの投手に対する暴行と、それに対する落合監督の擁護発言に、非常に不愉快な思いをさせられた今年のプロ野球、こんなにすばらしい光景を終盤に見られるのはとてもうれしかったです。
 中日ファンには悪いですが、王監督が球界の紳士だとすれば、落合監督はゴロツキです。少なくとも上記の事件に関していえば。

 あとはもうソフトバンクのペース、続く4戦目も勝ち逆王手、最終戦も2-0とリードしていたので、これで決まりか、と多くの人は思ったでしょうね。そこをひっくりかえしたロッテも大したものです。
 こんな試合を続けられれば、野球人気のみならず、パ・リーグ人気も確実に上昇していくのではないかと思いました。

 ところで、ロッテを好き、といいましたが、その最大の理由は、この記事で書いた、妹の結婚式のときに、宿泊していた選手たちと出会い、そのときに妹たちに祝福の言葉をもらったこと。とはいえ、日本シリーズは、阪神がもらいます。よろしく(笑)。



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よかったよかった (社会の底辺)
2005-10-18 13:40:32

ロッテはよかったですね。38年ぶりですもんね。
しかし、対してホークス。可哀相っちゅーかなんちゅーか。
『リーグ一位のチームは優勝出来ない』なんてジンクスが出来そう。



不思議な気分 (にゃごにゃ)
2005-10-18 13:45:56

>> ロッテはよかったですね。38年ぶりですもんね。
>> しかし、対してホークス。可哀相っちゅーかなんちゅーか。
ですよね~。
それにしても、「どっちが勝ってもいいや」っていうのはよくあるけど、「どっちにも勝ってほしい」と真剣に思うなんてのは私としては珍しい体験。なんか不思議な感覚でした。



しかし… (おかやま)
2005-10-20 04:17:06

数年前では想像すらつかないスゴい日本シリーズになってしまいましたねぇ。
俺はセでは断然タイガース。パではマリーンズ(まぁLOVE度では比較にならんですが)なので、個人的には非常に見ごたえのあるシリーズになってくれてウハウハです。が、一体どこの局が中継してくれるというのか……。

うわぁ、何てアレな時間帯に書き込んでるんだろ俺。
月末締めの仕事終わんねぇんですよ、ウボァー。
早く片付けてツーリング行きたいのにー。



冗談対決 (にゃごにゃ)
2005-10-20 09:08:56

>> 数年前では想像すらつかないスゴい日本シリーズになってしまいましたねぇ。
ほんと、もっともあり得ない日本シリーズの組合せ、といってもおかしくない時期が何年も続きましたからね。
ロッテも一時期がんばるけど、結局ダメ、という年も多かったけど、今回はよくがんばりました◎。

>> が、一体どこの局が中継してくれるというのか……。
東京地方では、
22日(土)の初戦と25日(火)の第3戦がテレビ朝日、
23日(日)の2戦目がテレビ東京、
26日(水)がTBS、
27日(木)は日テレが中継するようです。
これを機に、「地元」ロッテの人気が首都圏でも高まるといいですね。(オリックスが強かったときも、関西では人気はあまり出ませんでしたが…^^;;)。

>> 月末締めの仕事終わんねぇんですよ、ウボァー。
がんばってください!日本シリーズもツーリングもバリ楽しみましょう!



酔っぱらい来ました! (JJ)
2005-10-20 09:22:32

ロッテが初めて千葉に行った時は、
地元熱が全然ありませんでした。
千葉の親戚からは、ロッテの帽子を5つも貰いました。
くれた理由、
「職場で沢山配っていたから貰ってきたけれど、
イ・ラ・ナ・イから」
その程度でしたね。

ところが今は優勝が決まるまで皆ソワソワ。
地元に定着したんですね。
タイガース・フアンの皆さん、
今年は千葉県民あげてお相手しそうですよ!



のぞむところ (にゃごにゃ)
2005-10-20 12:33:44

>> ところが今は優勝が決まるまで皆ソワソワ。
>> 地元に定着したんですね。
うれしい話ですね。

>> 今年は千葉県民あげてお相手しそうですよ!
今年はセ・リーグの試合でも、相手のホームなのに阪神ファンの方が多い、という状況ばかりでしたから、のぞむところです。
やっぱりそうでなきゃ。
楽しみですねえ。

 先日、研修を完了して半年ぶりにドイツに帰国していったインターンのエアハルト君(仮名)からメールがきました。いわく、「英語のレッスンのときに話題に出ていた通り、母国語(ドイツ語)が出てこない~!というのを実感しました」

 ある程度以上に流暢に外国語を話せる人は体験しているように、ときどき自分が日本語と外国語のどちらで聞いていてどちらで話していたかわからなくなることがあります。脳医学的には、異なる言語を話すときは脳の言語中枢の違う部分を使っているらしく、そのため、それらとは切り離された、理解するための共通部分が、どちらに接続していたかわからなくなる、ということなのでしょう。要するに言語機能のモジュール化、みたいなもんです。

 で、それとは別に、ある程度の期間、母国語以外の特定の言語だけを集中的に使っていると、母国語モジュールが錆びつくのか、理解も会話もできるものの、母国語で話すのがえらく億劫になることがあります。要するに、構文が違う言葉を駆使するのが、とてもめんどくさいのです。
 ある免税店の日本人店員も、まったくそうだったんだな、という下記のような体験をしました。

・・・・・・

 サンフランシスコ空港の免税店で会社のおみやげに買うチョコレート(月並 ^^;)の箱に、いくつ入っているかわからなくて見ていると、アジア人の女性店員に声をかけられました。しばらく英語でやりとりしているうちに、彼女が完璧な日本語で「日本の方ですか?」と聞いてきたので、そこから先は日本語でのやりとりになり、では二箱、ということになりました。

 その後、あちこちうろついてから、今度は家内のおみやげに、と同じ免税店に戻ってきました。
 ある棚に、よさそうなネックレスがあります。そして、棚の1番上に、なんと50%OFFのサインが…。
 ところが、そのサインのいう50%OFFが、その段のものだけなのか、棚全体なのかよくわかりません。そこで、さきほどの店員のおばさんをつかまえて、日本語で聞いてみました。
 結局、全部50%OFFということで、めでたくお目当ての品も半額で買えたのですが、その店員さん、こちらが英語を話せることを知っていることもあってか、途中、ちょっと日本語につまってから、あとはもうひたすら英語になりました。明らかに、日本語作文めんどくさい症候群であるというのがわかったので、思わず吹き出しそうになりましたが、正直、3日間の出張でこちらもややこしい話は英語の方が楽だったので、そのまま英語に切替えました。

 日本人同士が、日本語でなくて英語で話して、その方が楽というのも不思議な話ですが、これはあらゆる言語についておそらくなりたつであろう現象で、しょせん言葉を操れるのも脳というコンピュータあってのことだと、自分の体の中でももっとも複雑怪奇な臓器に関して体験できるのだから、なかなかおもしろいです。
 外国語を勉強されている方々、どうせならそうした体験ができるレベルまでいけるようにがんばりましょうよ。私も第二外国語にもうちょっと真剣に取り組もうかな~、などと思っています。

(なんか今回はタイトルと内容がぜんぜん違うな)



コメント



ヾヾ(*^▽^*)〃〃おはよございます (raku)
2005-10-22 10:48:56

にゃごにゃさ~ん
お出かけ前にちょっと寄らせていただきました。
(^・ェ・^)(^._.^)ウンウン そういうことありますよね
ってσ(・・*)アタシはにゃごにゃさんのように流暢には話せませんが
仕事柄、簡単な基本文型ばかりタイプしていると困った現象があります。
例えば、「本」と入力したい時に
"h-o-n"とローマ字入力しますが
σ(・・*)アタシの頭の中のモジュールは
変な変換になってしまいます。
"b-o-o-k"と手が動いてしまって日本語と英語がグチャグチャになってしまいます。
だから、脳でしっかり区別するために
日本語の時はかな入力しています。
以前和文タイプとかやってたのでそっちの方が早いし
英作の時も、「アイマナゴー・・・」と書きそうになる。
これはσ(・・*)アタシの頭が悪いせいなんですけど(; ̄ー ̄A アセ・・・
数ヶ国語を操り、話しながらタイプを打てる人の脳はどーなってるんでしょうと関心してしまいます。 
まだまだ修行が足りませんなぁヘ(´o`)ヘ とほほ・・・・
にゃごにゃさんくらいになると、そんなこともないんでしょうね。。。
精進しなくちゃ・・・・・orz
そいでぁε=ε=ヽ*^∇^)ノ イッテキマース♪
ε=ε=ε=(┌ ・_)┘タッタッタッ



タイプ (にゃごにゃ)
2005-10-24 12:33:24

rakuさん、こんにちは。いつもお元気そうですね(^o^)/
>> 例えば、「本」と入力したい時に
>> "h-o-n"とローマ字入力しますが
>> σ(・・*)アタシの頭の中のモジュールは
>> 変な変換になってしまいます。
>> "b-o-o-k"と手が動いてしまって日本語と英語がグチャグチャになってしまいます。
あ~、すごくよくわかります。
私も似たような経験が…。

そもそも、人と話しながらなんか書いてると、話したり考えたりしていることが、書いていることと混じったりしますよね。
人間の脳って、ほんとに不思議(単にいい加減?)です。
>> ヶ国語を操り、話しながらタイプを打てる人の脳はどーなってるんでしょうと関心してしまいます。
そういう規格外の人は、分裂症と呼びましょう(笑)。

>> そいでぁε=ε=ヽ*^∇^)ノ イッテキマース♪
>> ε=ε=ε=(┌ ・_)┘タッタッタッ
いってらっさい(って、とっくにお帰りでしょうね)。

 小泉首相が靖國神社を参拝されたということで、とりあえずほっとしました。

 参拝の状況をわかりやすく詳細に生中継(?)をして下さったrakuさんの記事に対するコメントでも書きましたが、魂を信じるとか信じないとか、宗教がどうのこうのとか言う以前の問題として、苦しい軍事訓練に耐え、絶望的な状況下で文字どおり命をかけて国のために戦い抜いてくれた先祖の方たちの霊を、国として慰めるのは日本人としてごくごく当り前のことです。
 また、その方たちの想いがあってこその、今の日本です。
 ここで改めて日本のために命を捧げた方たちに、心静かに感謝したいと思います。そして、その方たちに少しでも報いることのできる生活を送りたいと思います。




コメント



千鳥ヶ淵 (Unknown)
2005-10-17 13:00:08

千鳥ヶ淵には行ったのでしょうか?
よくわからなくて。



どうでしょう? (にゃごにゃ)
2005-10-17 13:04:16

>> 千鳥ヶ淵には行ったのでしょうか?
よくわかりませんが、千鳥ヶ淵戦没者墓苑には、小泉首相もうすでに今年いっていると思いますが。



意外と聞かないのですが (kaier)
2005-10-17 23:00:14

よく「中国は国内の不満を外に向けるために靖国神社参拝などを批判している」とか聞きますけど、それ以前に「外国の首相の行動を公に批判することはれっきとした内政干渉である」ということをもう少し世界に向けて主張していいんじゃないかと思ってしまいます。
そしてそれを口に出していってくれた台湾最高です。こういう国とこそ仲良くしていきたいですね。

小泉さんの行動に敬意を表します。



ヾヾ(*^▽^*)〃〃おはよございます (raku)
2005-10-18 06:08:07

記事内でリンク張ってくださってありがとうございます。
確か、今日(正確には17日・・・昨日)夕方には小泉さんの会見があったと思います。
まだ見てないので、これからネットで見てみようと思っているところですが、
kaierさんのおっしゃる通り、台湾のような毅然とした意見を持てるのも(´▽`) ホッとしますね
中国の騒ぎようったら。。。(; ̄ー ̄A アセ・・・



国際感覚 (にゃごにゃ)
2005-10-18 09:14:58

kaierさん、rakuさん、コメントありがとうございます。
いつも入るコメント通知メッセージのメールが来なかったんですが、システムの不調かな。

>> 台湾最高です。こういう国とこそ仲良くしていきたいですね。
ほんとにそう思います。真の友人足り得る国だと思いますが、この国を国と認められない日本の立場も情けないです。

小泉さんのコメントも妥当だと思いました。いちおう、文句言う国への配慮も交えていて、「正しいものは正しいんだからぐたぐた言うな」というところまで強硬ではなかったですよね。これは今後の布石になりますよ。

昨日の記事で、「ほっとした」と書きましたが、その感覚はやっぱりあってるように自分で思いました。
けっこうもののわかっていると思える人が、「あれだけうるさいんだったらやめとけばいいのに」と簡単にいったりするので、日本人にはそういう発想の人も多いんだなあ、と痛感するわけです。
kaierさんの言われるように、内政干渉、主権侵害であるということを理解する必要がありますね。そのあたりの国際感覚は大切です。

逆に言えば、こうした騒ぎは、多くの国民にそうした問題を考えさせてくれる機会と取れなくもないですが…、ちょっとやっぱりズレ方がねえ。

 サンフランシスコから関西空港への便で、黒人の男性と隣合わせになりました。
 以下の会話は、実話です。

私「Hi」
彼「Hi。どこからだい」
私「コロラドスプリングスから。きみは?」
彼「カリフォルニアだよ」
         :
彼「実は、あすはおれの誕生日なんだ。だからオオサカに着いたら誕生日さ。」
私「おお、そうなのか。おめでとう。」
彼「ありがとう」
私「いくつになるんだい?」
彼「こんどで41さ」
私「へえ、ずいぶん若く見えるね。41には見えないよ」
彼「よくそう言われるよ」
私「家族はいるのかい」
彼「7歳の息子がカリフォルニアで待っている」
私「そうか。一緒に誕生日を祝えなくて、残念だね。」
彼「…」
         :
彼「おれはこれから、台湾に行くんだよ」
私「台湾!?大阪じゃなかったのか」
彼「そう。台湾に行って、そして貨物船に乗るんだ」
私「じゃあ君は船員なんだ」
彼「そうなんだ。4ヶ月か、もしかしたら、半年くらいの仕事になりそうだ。」
私「そうか。大変だね。海の仕事は好きなのかい?」
彼「まあね。でも、息子と一緒に住みたいよ。」
私「かわいいんだろうね」
彼「ああ、とても愛してる。かわいいやつだよ。頭もいいしね。」
         :
彼「よく寝てたね。あれだけ眠ることができればたいしたものだよ。」
私「うん。少しでも長く寝られれば、フライト時間が短くなるしね。ところで、カリフォルニアでも船員だったのかい?」
彼「いや、カリフォルニアでは家具を作っていた」
私「へえ。でも前は船員だったんだろう?」
彼「ああ。15年近く前、ちょうど湾岸戦争の頃に、中東の周辺で仕事してたよ」
私「中東!?もしかして海軍にいたの?」
彼「いや、民間人さ。」
私「そう。無事でよかったね。」
彼「ああ。おれも若かったよ。」
私「その頃は独身だった?」
彼「いや、前の妻と夫婦だった。」
私「ああ、じゃあ今は二人目の奥さんか。」
彼「そうだよ。」
私「子供はもう作らないの。一人じゃさみしいだろう?」
彼「一人でいいよ。あと二人娘がいるし。」
私「奥さんの連れ子?」
彼「そう。息子はほんとうに頭がよくてね。スポーツもできるし。鉄棒なんか、すごいんだぜ。おれでもできないような回転技をできるんだ。勉強も、おれなんかよりずっとできる。学校の先生もとても頭がいいってほめてくれるんだ。」
私「ふうん。頼もしいね。これからが楽しみだ。」
彼「だから、彼にはいい教育を受けさせたいんだ。大学までいかせてね。」
私「そのための出稼ぎでもあるんだね」
彼「ああ」
私「奥さんは働いていないの?」
彼「働いていないよ。本当はね、息子と一緒にいたいんだ。だけど、お金がいるんだ。家具工場のボスに、20ドルの時給を22ドルにしてくれないかって頼んだ。でも、絶対にだめだというんだよ。たった2ドルだぜ。それで、その仕事を辞めて、船員の学校に職探しを依頼したってわけさ。」
私「奥さんにも会いたいんだろう?」
彼「・・・。彼女はお金のことばかりさ。金、金、金、もっと金を稼いで来い、金がいる、ってね。前の女房もそうだった。2回結婚したけど、結婚はもう2回で十分だ。」
私「・・・」
彼「やつは、この頃では、おれにハグ(抱きしめること)もしてくれない。なんだか冷たいんだ。でも、おれには息子がいる。ほんとに、いますぐに会いたいよ。・・・」
私「元気出せよ。少なくとも、次の誕生日は彼と一緒に祝えるだろう?」
彼「そう、そうだね。彼のためならなんでもするさ。」
私「おれもそうだったけど、息子というのは、大人になれば、父親の苦労とか、偉さとか、自然と見えて来るもんだよ。君の息子も、いずれきっと君の気持ちを理解して、心から感謝すると思うよ。」
彼「そうかな。そうだよな。彼には本当に幸せになってほしい。」
私「君だって幸せになれるよ。こうして、はるばる家族のために仕事を求めて海外に出ていっているんだから。」
彼「・・・。おれは、まじめに生きて来たよ。盗みを働いたこともないし、人をだましたこともない。ムショに入ったことだってない。教会に行き、いつも正しく生きて来た。それなのに、息子と一緒に暮らすこともできない。女房には金がないと責められる。ほんとにさみしいよ。」
私「まじめに正しく生きることはとても大事なことだよ。世の中捨てたものじゃない。きっといいことがある。だからがんばれよ。」
彼「・・・」
私「ところで、貨物船の行き先はどこなの?」
彼「知らないんだ。仕事を紹介されたところで聞いたのは、台湾から出港するということと、4ヶ月から半年の仕事だということだけさ。」
私「船の仕事は好きなんだろう?」
彼「ああ。まあ快適だしね。」
私「プロの君にいうのは余計なことだけど、もう前ほど若くないし、体も慣れるのに時間がかかるだろうから、最初から無理して体を壊さないようにね。」
彼「だいじょうぶさ。ばりばりやるよ。」
私「うん。でもまあ、気候も違うから、徐々にね。」
         :

 そして、関空に着いた後、私は彼の差し出した手を握りしめ、別れの握手をしたのでした。

 ちょっと映画か何かみたいな人生の話を、生で聞けて、ああ、やはり世界にはいろんな生活をしている人がいるんだなあ、と実感したのでした。
 今もどこか海の上にいるであろう彼の幸せを祈らずにはいられません。

(まったく、なんて長いんだ)



コメント



なんだろう (kaier)
2005-10-16 00:31:32

なにか、読んでいて涙が出てきました。



さみしそうでした (にゃごにゃ)
2005-10-17 08:57:42

文面から伝わったかどうかわかりませんが、さみしくて落ち込んでいるのがありありでした。

アメリカ人は通りすがりや乗り合わせた人に気軽に声をかけますが、といって、あまり話し込むということも普通はないです。
彼のように身の上話を長々話すのは珍しく、よほど心細かったのかなあ、と思います。
少しでも気が紛れてくれればいいな、と思いました。



酔っぱらい来ました! (JJ)
2005-10-20 09:33:02

本当に聞きたかった話を、
久しぶりに聞けた感じがします。
一番気に入ったお土産と、コメントさせていただきます。



えっへん! (にゃごにゃ)
2005-10-20 12:35:50

>> 一番気に入ったお土産と、コメントさせていただきます。
わーい、JJさんにほめられた!
>> 本当に聞きたかった話を、
>> 久しぶりに聞けた感じがします。
というか、なんか恐縮です。

 今回のアメリカ出張はすべて自分で手配した、個人での海外旅行でしたが、前に紹介した言葉の問題や予約確認、乗り換えなどの問題の他に、手続き上、ちょっとしたリスクもあることを認識しました。
 具体的には、出国手続きに関してです。

 まず、本来なら国内乗り継ぎ便のコロラドスプリングス搭乗の際に回収される、出発記録カードが、サンフランシスコ空港で国際線に乗る前にまだパスポートに貼り付いたままだということに気づきました。注意書きなどを読むと、「このカードは出国前に、航空機利用者は航空会社経由で回収されなければなりません」「返納されない場合、次回の入国の際、手続きが遅れることがあります」なんて書いてあります。
 気になったので、搭乗口で航空会社の受付に聞いたところ、すぐに回収してくれました。しかし、搭乗の際にはパスポートのチェックなどは行っていなかったので、もし私が気づかずにそのままにしていれば、未回収のまま出国、ということになっていたでしょう。
 海外旅行に慣れている人にとってはあたりまえかもしれません。しかし、例えばタイから帰国する際には検疫問診表を書かされましたが、出国元がアメリカの場合にはそれはなく、要するに手続きには地域差があります。なので、個人の場合、こうしたちょっとしたことでミスをする可能性はつきまとうわけです。

 それから、これは十二分に余った時間をぼんやりすごしているとき、あとから来た日本人の団体の添乗員の、ツアー客たちに対する指示で気づいたのですが、同時多発テロ以降厳しくなった入国管理システムの付録というか、出国の際に、各自が電子端末を使って、出国のための手続きを自分でする必要があります。
 パスポートを読み取らせ、写真と指紋を入力してから出国手続きをすると、データベースと照会されてから、2次元バーコードの印刷されたシートが出てきます。
 こちらのほうも、あまり明確に案内板があるわけでもなく、入国時にもなんらの指示もなかったので、うかうかすると見過ごしてしまいます。私も、暇つぶしを端末近くの椅子でやっていたので気づきましたが、ゲートのある下のフロアにいれば、気づかないままでいたでしょう。
 もし手続きをしないとどうなるのかはわかりませんが、次回入国時になにか問題になる可能性はあったでしょう。



 このように、お役所の仕事は内外を問わずあまり親切な、というか失敗しないような仕組みにはなっていませんし、それでいてミスをすると後で思わぬトラブルとなる危険があるので、個人で海外旅行をする場合、旅慣れた人はともかく、そうでない場合はそれなりの注意力を持って行動するという気持ちは不可欠だと思います。

 二郎中毒という言葉がある(ウソと思う人はgoogleしてみること。ヒット数に驚くよ)が、一度っきりしか食する機会のなかった私は、幸か不幸か、その状況には無縁である。早いもので二郎を口にしたあの衝撃的な日から、早くもひと月である。

 で、食べる機会がないのだから中毒はないのは当然だが、しかし、実は禁断症状はあるのだ。
 最初の一週間目くらいは辛かった。あの麺とあのスープ、そして何の変哲もないもやしなどの野菜。それらの記憶が、体の中から心をくすぐる。
 それでも、ない袖は振れない。それが現実。麻薬中毒患者が立ち直るのと同じ環境で、私は中毒を免れた。

 その後、さらにアメリカのまずい・多いの食事などに気を紛らわせているうちに、なんとなく二郎のことも記憶が薄らいで来た…、といいたいところだが、最近、そうではないことに気づいて愕然としている。

 このところ残業が多くて夕食が遅くなることが多いのだが、その結果、必然的に空きっ腹となる。ふだんは、それほど空腹感が強くならないうちに食事することが多いので気づかないが、「腹減ったぁ」の状態になったとき、あたかも体力が低下したとき猛然と眠っていた体内の結核菌が攻勢を強めるように(いつの時代の話やねん)、二郎の禁断症状は強烈に心を苛むことがわかったのである。
 もうすっかり忘れていたつもりのあの二郎の衝撃が、微に入り細に入って甦り、そして求めるのである。

 おそるべし、二郎。いかなる処方で、このようなラーメンを創り出してしまったのか。謎は深まるばかりである。




コメント



わかる……わかりますよ!にゃごにゃさん! (kaier)
2005-10-14 09:55:31

わかりますよその気持ち!
「自分が知らなかった個性」を持った食べ物と出会ってしまうと、禁断症状が出ます。
私はまだ食べたことはありませんが「二郎」の強烈な個性を思うに、その禁断症状はさぞ強烈なものでしょう。
マリファナよりもコカインの方が禁断症状が強いのと同じに。

> いかなる処方で、このようなラーメンを創り出してしまったのか。
インタビュー http://www.sthills.co.jp/jiro.htm とか読んでると、なんかずいぶんいい加減な……(笑。
無意識と無作為から生まれた芸術、いわば食のダダイズム革命ですね(笑。



陰謀 (にゃごにゃ)
2005-10-14 12:25:04

>> 私はまだ食べたことはありませんが
やっぱりツアーですね。
>> インタビューとか読んでると、なんかずいぶんいい加減な……
あまい、あまいよ、kaierさん。
インタビューの内容はうのみにはできません。裏できっと、想像もつかない
スケールの大きな陰謀が…。一度で禁断症状を起こさせる食べ物なんて、
ちょっとやそっとで生まれるはずがない、と思います。



ご愁傷様 (おかやま)
2005-10-15 22:23:02

こうなったら、このサイトから「二郎を関西に進出させよう!」キャンペーンでも張るしかないですね(笑

にゃごにゃさんもバイク買えば、フラッとドラッグに手を出すような軽い気持ちで二郎を食べられるのになぁ。
あ、宿ならとびうおを使えばいいですよ。超掃除したので今なら広いし清潔です。(じゃあ普段は不潔なのかと(以下略))



キャンペーン (にゃごにゃ)
2005-10-15 22:48:10

を張ったら、関西の若者たちは幸せになるのか不幸になるのか、いまだに確信が持てないのです。
このままいくと、どうなるのか、不安です。
二郎を食べて禁断症状になったけど、そのまま食べずに何年か経ったというサンプルの人、どこかにいないですか。

>> 宿ならとびうおを使えばいいですよ。
あのとびうおに乗っているかわいい童女もいるんですか。ワクワク。



酔っぱらい来ました! (JJ)
2005-10-15 23:25:52

一口、二郎を食べてからこちらへ来ようと思っていましたが、
まだ二郎には遭遇していません。
にゃごにゃさんが食べたあの店の、あの席で・・・
来週は絶対に行ってきます!



楽しみ~ (にゃごにゃ)
2005-10-17 09:26:08

JJさん、ご感想楽しみにしてます。
ほんまに楽しみ~。

 現在うちの会社に1年間のインターンシップで来ている、アメリカの大学生ジョーダン君(仮名)は、研修開始当初、ポケットに手を入れる癖があった。ふだんは別にいいのだが、社長に挨拶にいったときや、朝礼での自己紹介、英語スピーチなどの際にも、手をポケットにやる。

 多少気にはかかるが、アメリカ人の場合、例えば国際会議などの公式なプレゼンでも、スーツを着てポケットに手を入れながらスピーチをする姿は珍しくないので、特にお行儀が悪いということはない。これも文化の相互理解の一つたり得る、と考えてしばらく様子を見ていたところ、ある社員からとても気になる、とクレームがついた。
 指摘があった以上、ほっとくわけにもいかないし、どのみちいずれ話はしようと思っていたので、「日本のマナーでは」というただし書きつきで彼に注意というかアドバイスをし、彼もそれ以後、手にポケットをいれなくなった。

 ところで、先日のアメリカ出張の際、大学の講義を聴講する機会があった。アメリカの大学で勉強してみたいと思っていた頃もあるので、なんだかうれしかったのだが、そのときに、マナーの違いをはっきりと見る機会が得られた。

 教室は日本にもよくある、階段状に丸く机が配置され、中心点の一番低い方向に演台と黒板(スクリーン)がある、いわゆる階段教室の広い部屋であった。
 講義の内容は人類学。今回のITとは無関係だが、たまたま、知り合いの情報工学の教授が、同僚の人類学の教授の授業で、ゲストスピーカーとして、ナイジェリアでの体験を話すということで、そこに出席させてもらった。

 その教授は、うちの会社の招きで大阪や京都でハイテクセミナーの講師などもしてもらったことがあるが、そうしたセミナーでは非常にお行儀よくお話されていた。ところが、大学の講義では、しばらく話をして、学生から質問が出ると、なんと演台である机の上にデン、と腰を下ろしたのである。そして、足をぶらぶらさせながら聞いている。ちょっと驚いた。
 このとき教授は、たまたまナイジェリアの民族衣装を着ていたので、ポケットはなかったのだが、あれば話をしながら手を入れていてもまったく不思議はない。

 さらに驚いたのは、教授の目の前、2列目の中央に座っていた女子学生が、挙手して質問をし、それに対して教授もいろいろ答えているのだが、その女子学生は、足を前の椅子の背もたれの上に投げ出し、半ばねそべっているような姿勢で頭をうしろにもたげて、そのままの体勢で質疑応答をやっているのである。そして、教授も含め、だれもそれを気にする様子もない。
 ほかにも、キャンディーを食べながら聞いている学生、帽子をかぶったままの学生などもいた。
 といって、ふまじめなのでは決してなく、みんな真剣に聞いているし、私語をする学生もいない。途中3回ほど、ケータイの着信音は鳴ったが。

 こうして実際に輪の中に入ってマナーの違いを体験すると、なるほど、ジョーダン君が特に何の意識もなく手をポケットに入れるのも無理はないな、と思う。こんなこと一つとっても、知ってるつもりのアメリカのことも、全然わかってないんだとよくわかるのである。



コメント



実は (おかやま)
2005-10-12 23:22:23

日本的にお行儀よく、窮屈に聞くよりもリラックスして聞いた方が頭に入るのは間違いないと思うのですよ。
俺も先生やってる時には学生には、
「中学とか高校じゃねーんだから、リラックスして聞いていいぞー」
って言ってましたし。
その方が目玉ギンギンにされてるよりも俺も話しやすいので、快調に舌も回って準備した以上にいい講義ができて満足したってことも多々あります。
日本は何でも難しい顔して話を聞かせすぎる! 自主制作映画のイベントなんかとか行っても、こっちは娯楽で来てるのに主催側から鑑賞姿勢についてまで指示があったりしてもうアホかとコノヤロー! …って、これは全然関係ないですね。

関係ないついでですが、ついに普通二輪の免許を取得してしまいました。



ふんむ (社会の底辺)
2005-10-13 00:18:01

わたしも一瞬だけやってた塾講師のとき、
生徒にガム噛ませて授業受けさせてました。
口の中にモノを入れてると集中力を上げる作用があると
物の本で読んだので。

実際、「いつもより集中できた」という子が多かったです。



先生!? (にゃごにゃ)
2005-10-13 12:28:41

>> 俺も先生やってる時には学生には、
>> 「中学とか高校じゃねーんだから、リラックスして聞いていいぞー」
>> って言ってましたし。
ええ~っ!?おかやまさん、大学の先生やってたんですか!?サラリーマンだったとばかり思ってました。これから教授と呼んでいいですか。

>> 日本は何でも難しい顔して話を聞かせすぎる!
ですよね。スピーカー側の自己満足というか。
もちろん行儀よくもリラックスもどちらもできてTPOに応じてさらりと振る舞うのがベストですが。

>> ついに普通二輪の免許を取得してしまいました。
うおおおお~っ、ついに!!いつのまに!!!
いよいよ関西制覇も間近ですね!



実験 (にゃごにゃ)
2005-10-13 12:34:47

>> 実際、「いつもより集中できた」という子が多かったです。
一瞬の塾講師業でも、しっかり自分流の実験を組み込む研究熱心はさすがですね。
教育者たるもの、この気持ちをなくしてはなりません。

単にだらしないのは困りますし、私語などは論外ですが、集中力のためのリラックスならケースバイケースでOKですよね。
コロラド大学の学生も、ケータイなんかいじってるのは一人もいませんでしたよ。



大学出てないのに (おかやま)
2005-10-13 23:28:49

大学の先生なんかできません(^^;
専門学校の講師を3年やってましたにょ。



新人教育 (にゃごにゃ)
2005-10-14 08:57:54

>> 専門学校の講師を3年やってましたにょ。
おお、それでもすごい。
にゃごにゃは会社の新卒社員の教育担当です。本業やりながらの兼業で負担は重いし、学生と違ってスレてるし、こっちはぜんぜんおもしろくない(;_;)。



生徒かー。 (kaier)
2005-10-14 09:48:13

おかやまさん、専門学校講師だったんですか。元同業です(笑。
私も専門学校の先生をやってたんですけれど、マナーもへったくれもない学校でした。
真剣な志を持つ生徒は多分全体の10%もいなくて、単に就職が有利になるとか、行くところがないからといった生徒がほとんどでした。
だからか、伸びる生徒は「これでもか」というくらい真面目な受講態度の生徒で、遠目からみても「あ、あの子は伸びるな」とすぐわかったものでした。
技術職人養成学校(調理師学校)だからかもしれませんが……。
だからこの記事に関してはちょっと意外でした。

ところでおかやまさんは何の講師だったのですか?



にゃごにゃさんの前では恥ずかしいのですが (おかやま)
2005-10-14 12:38:44

>Kaierさん

>>ところでおかやまさんは何の講師だったのですか?

実はプログラムの先生をしていたのでした。
と言ってもビジネス系ではなくて、コンピュータゲーム制作系の方ですが。
3Dグラフィックの授業をする時に、何はなくとも「三角関数」から教えないと全員目がテンになってしまうあたり(もちろん学生はみんな高校卒業。中には大卒や社会人経験者もいます。)、日本の教育の問題点を日々考えさせられたりしたものです。

…もー何にも覚えてないけどねー(笑



プログラマ! (kaier)
2005-10-14 14:30:38

おかやまさん、レスありがとうございます。

プログラムですか!しかも先生、すごいっ!
そして私も仕事中、角度の取得で三角関数が出てきてパニックになったクチです。
なんというか、高校で全く勉強していなかった自分が悪いのですが、学生時代よりも今の方が100倍以上は勉強してるような気が……(涙。

 さて、話がとびとびになりますが、料理の話で盛り上がっているところで、最終日の夜のステーキディナーについて。

 身長190cm超の堂々たる体格の弁護士さんに連れていってもらったのは、famousという、ダウンタウンのど真中にあるステーキハウス。6時に行ったのですが、広い店内はかなり混み合っていて、弁護士さんも教授もちょっと驚いていました。こんな平日に、こんなに混み合って、いいことだね、などという感覚は私達とまったく同じ。飲食店が閑散としているのは不景気で楽しくないものです。

 いわゆる典型的なアメリカのステーキハウス。例によって量は多い。以前、ワシントンD.C.のレストランに招待されたときは、ランチの段階でオーバフローしていて体調を崩していた私は、500gのステーキに手も足も出ませんでした。それを知っている教授も、あまり大きなのを頼まないように、と釘をさしてくれましたが、ええ、言われなくとも一番小さいのにしますよ、と内心思う私。
 サーモンとかマグロとかもあり、こちらの方が魚になれた日本人には楽かな、とも思いましたが、まずい魚だと目もあてられないし、せっかくアメリカアメリカしたステーキハウスに来たのだから、ここはやはり肉を、と、もっとも小さいフィレステーキを。それでも10オンス、約300g。後で聞いた家内が目を丸くして、よく食べられたね、と感心する量でした。もちろんサラダも前菜もなし、今回は念のためスープもパス。

 自分のことよりたまげたのは、向かいの席に座った弁護士さん。何を注文したのかちゃんと聞いてなかったのですが、出てきたのは、御歳暮などでみかけるロースハムの塊くらいのステーキ。ざっとみたところ、私のステーキの3倍はないにしても、倍ではきかない。『こ、これを食えるなんて、人間なのか…』。いくら巨体とは言え、信じられない気分。肉が決しておかずではなく主食であるということをまざまざと感じさせてくれる光景でした。
 推測では、二人用となっている28オンス(約800g)のステーキをオーダーしたのだと思われます。最近のボストン大の調査で、アメリカ男性の9割は将来肥満になる傾向ある、とありましたが、そりゃそうでしょうよ。

 残念ながら、なんとなく写真を撮らせてもらうような雰囲気の店ではなかったので、画像に残ってませんが、逆に残ってなくてよかったかな…と。

 味はまあ、普通でした。わりといい肉、という感じで、ミディアムレアの焼き具合もばっちり。私は肉はあまり食しませんが、ステーキを食うときはレアが好きなのです。今回もレアにしたかったけど、レアで残す羽目になるのはみじめなのでミディアムレアにしました。しかしこの肉ならレアでも問題なしでしたね。

 今回も教授はあっと言う間に平らげて、サラダもほとんど一人で食べて、それから巨大なチョコケーキのデザート。はっきりいって、300gのステーキの代わりに食えと言われても食い切れないようなサイズ。甘さはいうまでもありません。
 さすがに肉の量に疲れたのか、弁護士氏も私と同じくコーヒーだけ。しかし、ほんとに毎日こんな食生活をしているのだろうか。

 ともあれ、今回の出張では、過去のようにお腹の調子を崩すことなく、とってもおいしいとは言えないまでも、それなりに楽しい体験をすることができました。招待してくれた教授と弁護士さんに改めてお礼申し上げます。

 うおおお、せっかく阪神が常勝軍団に生まれ変わったのに、来季のセ・リーグは巨人の優勝で決まりなのか!? えっ?根拠を言えって?だって、原新監督がおっしゃいました。「何より優勝。全身全霊、全知全能をかけて戦い抜くことを誓いたい」と。全知全能ですよ!!『完全無欠の知恵と才能。どんなことでもよく知り、どんなことでもよく行う神の能力』(広辞苑)。原くんは神だったのかあっ。いや、もう原「くん」などとは呼んではいけない。

 もしかして、『全知+全能』のこと?
 『【全知】すべての事に通達する知恵。完全無欠の知恵。』『【全能】何事もできないことのないこと。十全の力。』
 ああ、やっぱりだめだあっ。




コメント



なんてこった (社会の底辺)
2005-10-05 17:59:25

去年に続いて関東勢に優勝を持って行かれるんかぁ!?
え?なんの話って?
原さんM-1に出るのにネタ準備してるんやないの?
え?野球?
…原監督一期のときみたいに高校生ルーキーを潰しちゃわないように願いますよ。
あと、選手買いあさるのは止めてね。



漫才の話でしたか (にゃごにゃ)
2005-10-06 09:32:03

>> 原さんM-1に出るのにネタ準備してるんやないの?
おお、えらく納得。

>> …原監督一期のときみたいに高校生ルーキーを潰しちゃわないように願いますよ。
>> あと、選手買いあさるのは止めてね。
今度の辞任のときは、甲子園で岡田監督に抱きしめてもらえるといいですね。

 こちらの記事のコメントで、アメリカの料理について予想外の盛り上がりとなっているので、ここで少しだけ取り上げます。

 その前に、念のために補足しておきたいのですが、一連のやりとりではディナーに連れていってくれた大学教授が味音痴のようにも見えますが、決してそんなことはなく、むしろ日本の料理はほんとにうまい、と来日するといつも喜んでくれます。
 また、今回の出張でも、忙しい中、自らハンドルを握ってあちこち連れていってくれましたし、ディナーにしても、こちらの会議費としてもたせてほしいといくら頼んでも、結局自腹でおごってくれたのです。
 出張そのものも、その教授の親身なアドバイスのおかげでうまくいったと言ってよく、実に温かいもてなしを滞在中のみならず準備中から帰国後も、して下さいました。ほんとうに感謝しています。それに、人格的にも、少しも気取ったところがなく、気さくでユーモアのある方で、そのうえ情報科学では高名な学者ですので、私は尊敬しています。
 ですので、決して教授の御厚意に対して笑いものにするとか、そういう意図はなく、単にアメリカの料理と日本人の味覚のギャップについて、正直に感じたところを書いているだけだという点、ぜひ誤解なきようにお願いします。

 で、そのレストランのスープがこれ。



 スープという言葉からイメージされるような水っぽいものではなく、具というか固形物というか、中にたっぷり入っています。これにビールかワインがあれば、それだけでとりあえず夕食になりそうな量で、サラダを頼まなかった自分の判断の正しさを感じさせてくれるものでした。
 ところで、日本には猫舌という言葉があります。ということは、ふつうの日本人は猫舌でないということですね、きっと。一方、アメリカには猫舌という言葉はなくて、逆に、猫舌でないことがふつうでないらしく、そうした人のことをアスベストス・タング(石綿舌)と呼びます。
 それから、よくいわれることですが、欧米人はゆっくりと楽しみながら食事するのに、日本人は早喰いで、せっかち、とされています。

 ところが、私は猫舌。基本的には平均的日本人程度に早喰いだとは思いますが、熱いものになるととたんにペースが急落します。特に、今回のように具の多く、しかもチーズで囲まれて保温性の高いものは、とてもてこずります。
 逆に教授は、ものすごい石綿舌。しかも食べるのがむちゃくちゃ早い。私が熱くて量の多いスープに手を焼いている間に、あっと言う間にスープを空にしてしまいました。
 幸いにして、『例の』サラダが間に挟まったので、私は教授が喜んでそのサラダを平らげる間に、なんとかスープをやっつけることができたのです。

 そして、メインディッシュがこれ。なかなか写真では伝わりませんが、かなりのボリュームです。



 さらにたっぷりと盛られているのはアメリカ流。これは、かなり日本文化に馴染んだアメリカ人でもそうですが、彼らは、皿とかカップとかには、たっぷり入っていないと我慢できないようです。たとえば、マグカップにはコーヒーが、なみなみと注がれていないと苛立ちます。
 日本では逆に、料理なら大きな皿の中央に小さく盛りつけ、お茶なら湯飲みに半分くらいいれるのが優雅だと感じます。また、それが高級感を誘うものですが、そうした感性はアメリカ人にはどうしても理解できないものの一つのようです。

 で、このメインディッシュですが、教授が自慢そうに、「この店は、このように盛りつけにも繊細な気くばりをするんだよ」と言います。「ははあ、そうですね。すばらしい…」と返したのは私ですが、帰国後この写真を見て家内は、「なに、このおおざっぱな盛り方は」と吹き出してしまいました。
 味は、しかし、まあまあ。ただ、不思議だったのは、チキンをオーダーしたのに、この料理、どうしてもポークのようにしか思えませんでした。

 ちなみに、中華料理店で食べたランチがこちら。



 味がすごく濃いんですよ、これが。ライスもパサパサしてまずい。量は多いし。
 それなもんで、われながら、よくランチに続いてディナーもやっつけられたな、と思います。
 いちばんほっとしたのは、ホテルに帰った後、道路をはさんだセブンイレブンで買ったビールを、部屋でのんびり飲んだとき。教授の御厚意にはいくら感謝しても感謝しきれませんが、こればっかりは別物です。

 こうして二日目の夜はふけていったのですが、翌日は、弁護士、教授とともに、ステーキのディナーにあずかることになっています。胃薬を飲みつつ、多少の不安を抱く私でした。




コメント



空間恐怖症 (kaier)
2005-10-05 13:51:36

盛りつけすごいですね。でも前のサラダといい、全く皿が汚れてないあたりは立派です(笑。

中身がビッチリ詰まっていないといけない、というのは音楽や映画を見ていても感じますね。
にゃごにゃさんに見せて頂いた「攻殻機動隊」の英語吹き替え版でも、九課による突入前の「間」を見事にぶちこわしてくれていますし、音楽でも詰め込み過ぎのものが多いように思います。
逆に、本格的な芸術家による作品は「間」を最重要視したものが少なくない、もっというと「間」だけしか考えてないんじゃないかこれ的作品が多いあたり、日本人にとってはごく普通の感覚であるこの「間」は、諸外国には理解しにくい特殊なものなのも知れません。

ちなみに私の会社の社名も、タイポグラフィーにおける「間」の意味です。
なんでも詰め込み過ぎは良くないよ、といいつつ、自らの生活は仕事の詰め込み過ぎである私。もっと間を大切に生きて行きたいです(涙。



やだなぁ (おかやま)
2005-10-05 16:58:43

中華料理店のランチとか言っちゃって。
2枚目の写真は、いつものウチの晩御飯じゃないですか。いつ隠し撮りしたんですか(笑



沈黙恐怖症 (にゃごにゃ)
2005-10-05 17:47:09

…ではありますね。「攻殻機動隊」の例もそうですが、電話しててもちょっと会話がとぎれると、"Are you still there?"(聞いてるか)と言われますからね。

ところで、kaierさん、早く間をつくって映画見に来て下さい。



とびうお (にゃごにゃ)
2005-10-05 17:49:07

>> 2枚目の写真は、いつものウチの晩御飯じゃないですか。いつ隠し撮りしたんですか
実は、アトリエとびうおのプリンタの棚の上の天井の隙間の向こうにカメラが…って、んなわけないですが。

まちがいなくおかやまさんの晩御飯の方が何倍もおいしいはずです。この写真から想像されるもっともまずい味よりも間違いなくまずいです。



行きます行きます (kaier)
2005-10-05 21:43:54

>この写真から想像されるもっともまずい味よりも間違いなくまずいです。

言っちゃアレだけど、鶏や野菜なんて市販のトマトジュースを水で薄めた奴で炊いて塩入れるだけでも結構美味しくなるのに、なんでわざわざ不味く作れちゃうんだろう?不思議だ。
いっそ水炊きでえーやんと思ったりします(笑。

ところで、映画行きたいっす。
もうすぐまた前みたいに忙しくなるのは間違いなさそうなので、ごく近日参上いたします!
どうぞ宜しくお願いします。



きてね (にゃごにゃ)
2005-10-06 09:33:15

とりあえずは戦国。んだども、『茶の味』、すごいィィ!
これは大人向けですね。

 ようやく入国審査を終えたものの、サンフランシスコ空港は広く、国際線到着ロビーから今回利用する国内線のゲートまでかなりある。途中、他の路線の荷物を預けるカウンターの雑踏に邪魔されたりしつつ、足を速める。
 私は、世界一歩行速度の速いといわれる大阪でも、まわりのだれもから認められる早足だ。連れがいれば心強いともいえるが、家族などとの観光旅行はともかく、今回のように忙しい出張の場合は、一人の方が身軽で快適である。ま、B型というせいもあろうが。
 ともかく、そうしてようやく国内線のセキュリティチェックの前に到着したのは10:15。搭乗開始が10:42だから、決して余裕があるとはいえない。

 問題のセキュリティチェックだが、やはり人だかりがしている。もっとも、列はそう長くない。ただし、ゲートの向こうでかなりの数の客が、ボディチェックを受けている。
 一週間前に社員旅行でタイに行ったときも、また関空を出国するときも、特にセキュリティチェックが厳しいとは思わなかったが、さすがにアメリカは違った。
 まず、パソコンをバッグから出せ、腕時計外せ、ベルト外せ、上着脱げ、くらいまではまあいいのだけれど、老若男女を問わず、靴を脱がされたのには少々面食らった。どうも靴に使われる釘や金属に反応するくらい鋭敏にセンサーを設定しているらしいが、金属に無縁と思われるテニスシューズですら、脱ぐように、との指示だった。
 上着を脱ぎ、スーツのベルトを外し、さらに靴まで脱いで列に並んでいると、なんだか強制収容所に送られる気分になって来る。もっとも、乗客は例外なしだから人種差別を感じる余地はない。また、概して外国からの入国者は戸惑っていたが、アメリカ人は慣れている様子だった。
 それでも、そこそこの時間を要したが、なんとか10分余りで通過。靴まで脱ぐ効率化で、ようやくこなしているという感じでもある。逆にいうと、交通量の多い道路ではなにかの拍子に渋滞が起きてしまうように、ちょっとひっかかる人が多く出るだけでたちまち列が長くなる危険性もあるわけで、やはり時間の余裕は見ておくに越したことはない。今回の場合はその余地はなかったが…。

 入国したとき確認しておいたゲートに到着してみると、なんかぜんぜん違う便の表示がある。アメリカの国内線では日常茶飯時だが、ゲートの変更があったようである。まあゲートの変更くらいならかわいいもので、指定の便がキャンセルになり、急遽別の航空会社の便に振り替えられることだってある。しかもそれが当初の便より出発が早かったりするから、乗り換えは気が抜けない。
 再度Departureのモニターで確認してみると、87Aというゲートに変更となっている。87Aというのは、いちば~ん奥である。かなりの距離がある。

 それにしてもAというのはなんじゃろか、と考えつつ歩く。どのゲートにもAとかBとか余計な文字はついていない。1番はしっこだし、新設のものかな、などと思っているうちに到着。そして納得。そこには、機内に続く搭乗通路がない。あるのは下りの階段だけ。要するに、シャトルバスに乗れということだったのだ。

 ほんとの搭乗口はここではないので、搭乗時間前にシャトルバスに乗る。このシャトルも、結構時間がかかる。少なくとも5分は乗っていた。そして着いたところは、いかにも滑走路のハシ、という感じで、文字どおりエプロン。小さな飛行機の周りを、整備員が動きまわっている。なんだかなつかしい。それに、こんなに小さな飛行機に乗るのは旅客機では初めてなので、すこし楽しみになって来る。



 バスを下りて案内されたのは、プレハブ作りかな、と思えるような小さな待合室。それでも、コロラドスプリングス行き以外の便もたくさん出ているようなので、私と同じ目的地の乗客は、そこにいる人達のさらに一部ということになる。

 この時点で、搭乗時間の10分前。荷物も預けず、ほとんど無駄なく乗り換えたつもりでこの時間だから、やっぱりかつかつだったんだと納得。まあ、ここまでくれば安心である。ようやく目的地に着けるんだという実感が湧いて来るのであった。



コメント



Unknown (Unknown)
2005-10-06 11:46:00

タイのセキュリティチェックはそれ程でもなかったですか。
私がよく行く?P国では昨年始めより、
やはりベルトを外して靴を脱がされます。
日本の携帯は電源も入れさせられますね。
P国ではそのあと係官に脇に寄せられ、
チップを強請られるのですが



酔っぱらい来てます! (JJ)
2005-10-06 11:49:03

↑-JJです!
名前入れ忘れました。

まっ、にゃごにゃさんの所まで来て、
P国なんて言っているのは私くらいですが



チップ (にゃごにゃ)
2005-10-06 14:18:57

>> 名前入れ忘れました。
P国でそうだろうと思っていましたが、でもタイトルも名前もないのでもしかして別の方?とも考えました。
>> タイのセキュリティチェックはそれ程でもなかったですか。
日本と同じくらいです。もしかしてゆるかったかも。
津波の後、観光客減で苦しんでいますから、その影響かも知れないですね。
入国審査もフリーパスに近かったです。
>> チップを強請られるのですが
『タガログ~』に記事が載っていたような…。どのくらいが相場でしたっけ。
JJさんはそんなもん突っぱねてましたよね。

 一週間足らずの出張に出かけてきたにゃごにゃですが、きょうびアメリカの旅行記なんてよほどのユニークな体験がない限り、珍しくもないと思います。ですが、フレッシュさという点では、新しい情報はこれから訪米しようかという人には参考になるかも知れません。
 とりあえず今日は、入国審査について書きます。

 にゃごにゃのフライトは、関空→サンフランシスコ→コロラドスプリングスで、入国審査はサンフランシスコです。チケットを取ったとき、サンフランシスコでの乗り換えが2時間足らず(20分前にゲート到着を考えると1時間半)であることが少し気になっていました。入国審査と、同時多発テロ以来厳しくなった国内線のセキュリティチェックの二つのハードルを越えるにはやや余裕が少ない気がしたからです。
 そうしたこともあり、荷物の取得の時間がかからないよう、バックは持ち込めるサイズにまとめたりしましたし、幸いにもサンフランシスコ便も予定より10分以上早く到着しました。
 しかし、思わぬ不運が待ち受けていました。私の便の前に、中国からの便が到着していたのです。


サンフランシスコ空港のロビー


 アメリカでもアメリカ人と外国人の入国審査ゲートは分かれていますが、外国人のゲートには、中国人たちが列をなしていました。そのあとに私の便やその他の到着便の客が列を作るのですが、とにかく一人一人にものすごく時間がかかります。かなりの数は子供なども含む団体のようですが、それでも一人一人、検査官が厳しい顔でいろいろと問い質し、あれやこれや検査し、時には通訳の検査官を呼び出してたっぷり5分、場合によっては10分もかけてやりとりしています。
 子供でもうるさくチェックするのは、やはり不法就労を警戒してでしょうか。ともかく、日頃中国のことをよく書かないにゃごにゃはそのしっぺがえしを食らったのか、いくらたっても列は進みません。

 それと、中国人旅行者たちのマナーの悪さにも閉口。ちゃんと列を作らないし、警備員に叱られてやっと列らしきモノを作ったと思ったら、1列の受付のところにひしめいて、2列を作っているのです。私はてっきりゲートが二つあると思ってその一方に並んだら、中国人同士のおしあいへしあいで無理に2列になっていただけだったのです。つまり、長さより倍待たされることになったのです。
 また、ある大柄な中国人が、すいている列に進もうとするのですが、通路が確保できないほどの混みよう。ふつう、日本人ならすいてくるまで待つか、あきらめるか、あるいは声をかけて通ろうとしますよね。彼はどうしたかというと、自分の進路を塞ぐ人達の頭を押え、ドアでも開けるようにぐいと押し退けてはどかどかと進んでいくんです。
 正直、その態度には胸が悪くなりました。
 香港にオープンしたディズニーランドでも、屋外に出られなくなるほどの大気汚染や狭さ、値段の高さなどの他に、来客する中国人のマナーの悪さが問題になっていました。母親は平気でどこでも子供におしっこをさせるし、男たちは禁煙区でたばこをふかす、客同士座席をめぐって殴りあいのけんかをして演劇の上演が30分遅れたような事態もあったといいます。
 さもありなんというようなマナーを、アメリカのメジャーな国際空港で見せられたわけで、厳しい目つきの入国検査官の態度もなんだか当然のように思えて来ました。

 さて、その2列の最後尾、私と同じ位置に、もうひとり若いアジア人が立っていました。私は最初、彼も一行の一人かと思い、さりげなく半歩下がって、先に行かせようとしました。しかし、その様子を見て、彼も、自分が先に出ないようにこちらに気遣っています。われ先に前に進む中国人たちとは明らかに様子が違います。
 順番が近付いて来て彼の取り出した赤いパスポートをみて、初めて彼が日本人だと気づいたのですが、どうやらとなりの列に連れがいるらしい彼に、「お先にどうぞ」というと、恐縮して、すみません、とようやく先に進みました。彼も乗り換え時間が迫っていたようです。
 正直いってその奥ゆかしい態度に、ああ、やっぱり日本人だな、とうれしくなりました。

 結局、入国審査を抜けるのにほぼ1時間。それでも、中国人たちが終わると、あっけないほどスムーズに進んだ結果でした。実際、観光旅行でなくビジネスの私の時でもわずか1分少々、それも、あれやこれやとジョークを飛ばし、「マリナーズのイチローはfirst sonだろ?(名前のことをいっている)」「おお、よく日本のことを知ってるな。でも意外や意外、彼は次男なんだよ」「ええー、ほんとか?じゃあニロウにすべきだな」「日本ではジロウっていうんだよ」などと無駄口を叩くほどです。最後もよい旅行を、ととてもフレンドリー、さっきまでのあの厳しい検査官かと不思議な気がするくらいでした。
 しかもそのアジア人の検査官、名札にはMAUと書かれていて、明らかに中国系のようでした。中国系でもアメリカ人はアメリカ人、警戒すべきは中国人で、日本人は友人、という感じでしょうか。

 さて、予想外の時間消費に、残り時間は40分たらず、はたして国内乗り継ぎは無事果たせるのか…。{/airplane/}


【この写真については下記のコメント参照】





コメント



あぁ (kaier)
2005-10-03 14:53:06

そういえば、ヨーロッパにいた頃は道でよく「お前、なに人だ、コリアンか?チャイニーズか?」と訊かれ、「日本人だよ」と答えると態度が軟化するということがたびたびありました。(特にドイツ:笑。

当時は何の知識もない私ですので、なんで国籍で扱いを変えるんだ、この人種差別野郎、などと思ったものでした。
実際当時知り合ったコリア系の友人はとても紳士でしたし、怖そうなタトゥー入り黒人の兄ちゃんたち(どう見てもギャング)に助けてもらったりと、ああ人間は皆同じなんだな、見かけや国籍は関係ないんだなと感じていたからでした。

しかし最近いろんな歴史や現状、教科書や常識に含まれる驚くほど多くの質の悪い嘘、プロパガンダを見るにつけ、だんだんそういう考え方だけでは生きて行けないことを痛感します。

そういえばにゃごにゃさんとある国を巡って口論になったことがありましたね。今思い返しても青臭くて無知なことを言っていたなーと恥ずかしくなります(笑。
お願いですからどうか忘れてください(笑。



入れ込み (にゃごにゃ)
2005-10-03 15:43:29

私の知人で、中国が好きで好きでたまらなくて、その方面の貿易のできる部署を
希望しましたが、実際に仕事をするようになって、あまりの相手のたちの悪さに
耐えられなくなって、せっかくの大企業の職を捨ててしまった人がいます。

あこがれがこういう形で裏切られるのって哀しいですよね。
アメリカの入国管理にしても、やはりその態度は入国者の実情を反映しての
ことでしょうね。
日本でも外国人犯罪の圧倒的多数は中国人ですし。

>> ある国を巡って口論になったことがありましたね。
あはは、ぜ~んぜん覚えてません。マジで。
年は取りたくないですなあ(^^;;)。



アメリカに (おかやま)
2005-10-03 18:31:59

研修旅行に行った友人の背は190cm。体型は痩せていながらもビシっと引き締まっており、背中まで伸ばした髪を首筋でくくり、粋に革ジャケットを着こなすナイスガイなのですが、ユニバーサルスタジオに行ってもホテルに帰ってもどうも従業員や他の人たちが放つ空気が冷たいものだったそうで、アメリカって本当は外国人に厳しい国なのかなぁと思ったそうです。
しかしある日、ついにその謎が解ける時が。
彼が町を歩いていると、小さい子が近くにやってきて珍しそうに彼を見上げます。子供好きで優しい彼は笑顔を返そうとしたのですが、その瞬間に子供のお母さんらしい人が猛然と近付いてきて子供を抱え上げ、おびえた目つきで彼から離れ、ある程度離れたところで子供に小声で言ったそうです。
「チャイニーズ・マフィアなんかに近付いちゃいけません!」
以後、服装や髪型を変えて出来る限り日本人とわかるようにしてみたところ、どこに行っても面白い日本のお兄さんということで歓待を受けたそうです。
帰国後、
「一体中国の人はあの国で何をしでかしたんだ?」
と不思議がっていたのを思い出しました。

あと、関係無いんですが、アメリカの人ってステーキにミント味のソースつけて食うって本当ですか? 別の友人が仕事で渡米したときに、
「ハミガキ粉をつけて食っているようで、辛かった」
とこぼしていたのが気になって仕方ないんですが…。



ミント味 (kaier)
2005-10-03 21:10:40

アメリカ人の味付けだとどうだかわかりませんが、肉にミント風味のソースは悪くないですよ。
多分、ミントのソースだからではなく、調理師の腕、もしくはその場所の味覚レベルかセンスに問題があったのでは(笑。
少なくとも、ちゃんとしたミントソースのステーキならば、きっと「美味しい」と感じると思います♪
といいますか、歯磨き粉の味になってるあたり、天然のミントではなく香料を使ってるんでしょうね……おいたわしや、牛さん。恐るべし
ケミカルフーズ王国アメリカ。



体験しました! (にゃごにゃ)
2005-10-03 23:24:27

>> 「一体中国の人はあの国で何をしでかしたんだ?」
1989年にアメリカに行ったときは、天安門事件の後でしたが、中国人の気が立ってて危ないので、絶対にチャイナタウンには近付くな、とアメリカ人に言われました。
なんか、やっぱり違うんでしょうね、ほかの民族とは。

それにしても、日本にいると、近隣の某国と某国と某国が、しきりに日本人を嫌われ者みたいに言うのでそうかな、と思う人もいるようですが、なんのことはない、それはごく限られたこのあたりだけの局地現象で、世界的には評価は全く逆なんですよね。

>> ステーキにミント味のソースつけて食うって本当ですか?
私の食べたステーキは普通でした。が、その強烈ミント味には、じつは今回遭遇しました。上の記事の最後の写真2枚がそれです。

フランス料理店に連れていってくれた教授が、口にするなり「うほぉ、これはうまい」と感嘆して、「君も食べたまえ」と勧めてくれたものです。
味は、カビチーズ+強力ミント。強烈な匂い。「う、お、おいしいですね…」「そうだろう。もっとどうかね。」「い、いえ、私は少食なので、メインディッシュが食べられなくなるといけないので…」「そうか。うん、うまい、うまい。ぱくぱく」
と、これは実話です。
いやあ、アメリカの中ではましな店でしたが、あのサラダにはほんと、跳び上がりそうになりました。

ここで、「なんですか、こりゃ。こんなまずいもんよく食いますね」といえる日本人がいたら、あってみたいもんです。



食べてみたいっ (kaier)
2005-10-04 00:06:01

文化の違いなのか、単純に味覚が壊れているのか。(絶対後者:笑
しかしちょっと食べてみたくなりました。
ブルーチーズのサラダはメジャーですが、そこにミントかぁ、……(脳内シミュレート中)うん、不味そうだ♪

しかしわざわざ「うほぉ、これはうまい」といって人に勧める人がいるくらいなのだから、何か私たち日本人には理解できない未知の魅力があるのかも。



極み (にゃごにゃ)
2005-10-04 13:08:49

友人の命まで犠牲にして味を極めたkaierさんなら、挑戦してみたい味覚かも知れませんね(笑)。



また…… (kaier)
2005-10-05 00:48:59

mixiユーザにしかわからないネタを……(笑。



こ、これは… (おかやま)
2005-10-05 02:22:27

写真を見るだにキツイ(笑
せめて、「うまそうに見える盛り付け」ぐらいは気を使って欲しい。
これ、俺が毎晩自分で作ってるおかずより盛り付けヒドイですよ(笑
しかもカビチーズ+ミント!!

…実は隠れゲテモノ食いを自称する身としては結構チャレンジしてみたかったりします。



>kaierさん (おかやま)
2005-10-05 02:24:41

ちゃんとしたミントソースなら、実は脂っこい肉でもさっぱり食えるような気がせんでもないです。
多分アメリカ人だって肉にジャパニーズハーブ(わさび)と醤油つけて食う日本人の姿を見たら割とぶっ飛ぶような気がせんでもないですし。

いずれにせよ、やはり一度体験したい(笑



すっかりゲテモノ扱い (にゃごにゃ)
2005-10-05 08:58:03

されてしまってますね、カビチミントサラダ(笑)。
ここは一発、ゲテモノ、いやいや、美食試食ツアーでも組んで行きますか。
紹介HPは以下の通りです。
http://www.restauranteur.com/maison/
La petite Maison Colorado Springsで検索すれば、山ほど見つかりますよ。

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