FC2ブログ

にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

 相変わらず天気予報というのは当たらないが、最近、台風の進路予測については、だいぶ正確になって来たように感じる。予想なんてあってなきに等しかった一昔前に比べると、だいたい通りすぎてから振り返ると、まずまず予想どおりのコースを通っているように思えるのだ。
 これもスーパーコンピュータによるシミュレーションのおかげによるものだろうか。

 すると同僚の玉ちゃんが言った。「そりゃあ昔みたいに朝と晩だけ、新聞かテレビで見ていた時代と、小刻みにネットから情報が取れる時代との感覚の差やで。あとからあとから修正されたのを見るから合ってるように見えるだけで、そんなに正確にはなってへんで。今回のんかって、東京の方に逸れてるけど、最初は中国か近畿直撃という予測やったで」
 う~ん、言われてみれば、そうかもしれない。毎日目にする自分の子供の成長はわかりにくくて、他人から見るとどんどん大きくなっていると感じるようなものか。正確になって来たというのが単なる思い込みではない、と断言する勇気はなくなって来た。

 どのくらい予報が外れているのか、台風の進路や速度なら数値化できそうな気がするが、過去のものと比較する、そうしたデータはないのだろうか。

スポンサーサイト