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にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

 昨日の記事でコメントいただいた情報で、厚生労働省のサイトに行ってみました。
 そして見ましたが、いやあ、確かにひどいものです、中国製品。

  輸入食品等の食品衛生法違反事例(H17.1-3月)
  輸入食品等の食品衛生法違反事例(H17.4-6月)

 まず目を引くのは、「中華人民共和国」の多さ。他国と比較して、圧倒的という言葉以外ない多さです。

 それから違反内容。「指定外添加物」「下痢性貝毒」「二酸化硫黄」「大腸菌」「細菌数過多」「有毒魚」「鉛」「カドミウム」「麻痺性貝毒」…。

 そして品名。「冷凍たこ焼」「カキの串フライ」「塩蔵エノキダケ」「かき揚げ」「乾燥しいたけ」「漬物」「キムチ」「冷凍フグ」「落花生(ピーナツ)」「生姜」「チキンカツ」「ムキエビ」「豆乳パウダー」「ビスケット」「サヨリフィレ」「ザーサイ」「かんぴょう」「調整果実」「ハトムギ」「蜜りんご」「スイートポテト」「乾燥なす」「さやえんどう」「にら」「ミートボール」「まぐろ切り落とし」「パイナップル」「アガリスク抽出エキス粒」「カニ風味かまぼこ」「たけのこ」「ホタテ串フライ」「蒲焼きうなぎ」「活スッポン」「ムキミアサリ」「乾燥キクラゲ」「シロップ漬けあんず」「乾燥つる人参」「魚肉ねり製品」「寿司エビ」「キュウリ漬物」「ポークソーセージ」「梅干し」「乾燥鰹だし」「しゅんぎく」「福神漬け」「オイスターソース」「ごまだんご」「乾燥ウコン」「活赤貝」「ハモ博多煮」「活おおあさり」「ローヤルゼリーパウダー」「はちみつ加工品」「生鮮キャベツ」「冷凍ボイル牛タン」「ゆでだこ」「焼き鳥」「リンゴ酢」「栗甘露煮」「むき身ウニ」…。見ていると溜息が出てきます。店頭での製品に心当たりが多いだけではなく、外食のときにも使われてるのではないかと疑われるものが多い。

 驚いたことには、食品だけではなく、コップとかお椀とか湯飲み、調味料のパッキンとか、そういったものも鉛なんかを検出してはねられているんですよね。口に入れる、だけでなくて口をつけるもの、食品を入れるものも危ないということではないですか。環境ホルモン以前の問題です。

 仕事とはいえ、検査官も「ええかげんにせえよ!」くらいはいいたくなるでしょうね。
 はあああ、疲れた。



コメント



酔っぱらい来ました! (JJ)
2005-07-23 10:12:36

これは日本をはじめとした共産主義にとっての、
敵国に対する食品テロかもしれませんね。
中国が考え出した敵対国の国民に有毒食物を、
知らないうちに摂取させる戦略かもしれません。
中国国内では口にしないようにしているのでしょう。
表向きには、貧乏なので食べられない!
そんなフリをしているのかも、しれませんよ。

食品衛生つながりで、話は変わりますが、
JJは「食品衛生責任者」という資格を持っています。

社長のムスコが一緒に飲んでる時、
「うちの会社が潰れたら、一緒に居酒屋でもやろうゼ。
そしたらJJが店長な!」
と冗談を言ったのに対して、
飲食店経営の営業許可をもらうための、
資格取得をするという、冗談返しをしたからです。
だから一番取得の簡単な資格ですけれど。
私的な話題でした・・・ 失礼




食品テロ (にゃごにゃ)
2005-07-25 09:38:26

確かに、いまほど大量に輸入していると、あるタイミングで、通関時に検出不能な遅効性毒物を仕込まれると、半端でない効果は得られるでしょうね。警察・消防・自衛隊関係では、中国産食品をふだんから使わないような配慮は必要かも。

>> JJは「食品衛生責任者」という資格を持っています。
冗談返しでとってしまうとはすごい。またなんか蘊蓄を披露してください。
私は無理ですね、居酒屋は。自分が飲みたくて商売になりません(^^;;)。

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 昨夜、帰宅してみると、ポストにAmazon.co.jpからのメールが。予約していたULTRAMAN THE MOVIEのDVD!

 早速、DVDが来たら一緒にうちで観る約束のおとうとといもうとに電話してみるが、どちらも仕事で修羅場状態。少なくとも、二、三日うちに観にこられる状況ではないらしい。
 う~~~ん、そうなると…。

 実は昨日は、あわよくばレイトショーでバットマンビギンズを観に行こうと目論んでいた。しかし、目の前のDVDに目が眩んだ私は、バットマンでなくウルトラマンを取ってしまった…(バットマンは早く帰れたら今日行こう)。

 そのまんま一気観。う~ん、やっぱりイイ!!ちょっと意外だったのが、英語の字幕も収録されていること。これなら特撮マニアのアメリカ人にも観せられる。
 画面が明るいのにちょっとびっくり。うちのプロジェクターは明るい方じゃないのに、映画館で観たときより明らかにうんと明るい。観に行った劇場は三つとも設備が良くなかったのか!?

 オススメなのが、メーキング。これ、そんなに長くないけど、いいですよ。新宿のビルを歩き回ってコンテ練ってるとこなんか、映画に感動して都庁周辺をうろついた検証して回ったおかやまさんを思い出しました。やってることがおんなじ(笑)。
 ウルトラマン・パパの息子の、あの男の子も映画で観る以上にかわいい。

 よおっしゃ!擦り切れるまで(DVDだから擦り切れないけど)観るゾ~っ。

 上映館も極端に少なかったし、当然興行成績も良くなかったろうけど、このDVDでブレイクしないかなあ。
 パート2がいまから楽しみです。



コメント



買ったー! (おかやま)
2005-07-24 00:43:11

ULTRAMANのDVD、俺も買いましたぜ! 義務として!
近所のCDショップには入荷すらしておらず、激憤して愛車ベンリィ号出動。

隣駅→撃沈
隣の隣の大きめ駅→撃沈
新幹線も止まる上野駅→撃沈
ヲタクの聖地アキハバラ→GET!

思いもかけずに自宅からひたすらに国道南下のロングロードになり、しかもその最中に人生初の震度5地震を体験。呪いか? とも思ったりしましたが、苦労の甲斐あって手に入れたULTRAMANはやはり最高の作品でありました。
未見だったアトリエの連中に半ば強制的に見せたところ、
「わははは。お前が書きそうな脚本だなァ」
と言われたのは誉められていると解釈していいのでしょうかどうでしょうか?



震度5 (にゃごにゃ)
2005-07-25 09:44:09

嵐を呼ぶDVD、じゃなくて地震を呼ぶDVDでしたね。
愛車が転倒しなくてよかったです。

し、しかし、アキバまで行かないとなかったとは…(絶句)。しかも天下の首都圏で。私もアマゾンなどと横着こかずにショップを回ってみるべきでした。
>> 「わははは。お前が書きそうな脚本だなァ」
これは誉め言葉ですよ。ゼッタイ!
でも、半ば強制的に見せずにはおられない作品に出会えること自体、しあわせですよねえ。