にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 Linuxのブートローダgrubが、SCSIカードをつけ、内蔵HDDをつけた状態だと、起動エラーになります。
 具体的には、マザーのBIOSの起動デバイスをCドライブonlyとしても、grubのstage2という文字が表示された直後、リセットして再起動シーケンスに入るのです。

 原因はよくわかりませんが、grubのバグの可能性もあります。Fedora Core 3と、別のディストリビューションで現象を確認しています。他のディストリビューションでもたぶん同様でしょう。

 ネットで調べてみましたが、情報が得られなかったので、回避方法をメモしておきます。

 手段としては、SCSIカードのBIOSの起動を、Enableからディセーブルにするものです。

方法は以下の通りです。
1)起動時に、SCSI Select Utilityの表示が出たら、Ctrl+Aでセットアップに入る。
2)Configure/View Host Adapter Settingsをメニューから選択
3)Additional OptionsのAdvanced Configuration Optionsを選択
4)Host Adapter BIOSを選択し、EnabledをDisabled:scan busに変更する。

 これで問題なくgrubが起動するようになります。

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 返す刀で、というわけではないですが、ついでに映画ローレライについても、感想を。といっても、これも観てないくせに、公式HPだけ見ての感想です。「戦国自衛隊1549」と違って、そのうちたぶん何らかの形で観ることになると思うので、実際観ての感想とのイメージギャップを楽しみにする、という意味で。個人的メモの類なので、特にこの映画に思い入れのある方は、読まないようにお願いしますm(__)m。











 んで、興味を惹かれる部分。


  • あの長大な小説をどうアレンジしたのか(あまり期待はしてないが)。
  • 特撮。
  • 潜水艦の外見と内部がどんな感じなのか。

 ん!?それだけ?と言われると困るけど、うん、それだけ。

 で、いいなと思うところ。

  • 絹見艦長のキャスティング。

 これは、私の中では役所広司というのは小説を読んでいてもぴったり。まあ映画のキャスティングを知ってたので、それが先入観となったことは否定しませんが、でもわたし的にはとにかくイメージそのまんま。

 保留にしたいところ。

  • 副長の高須が、ローレライシステムの軍属技師という設定になっているところ。

 う~ん、たしかにすっきりはするなあ、というところ。これなら、フリッツもUF4の乗組員も整理してしまえる。しかし、小説のキモのかなりの部分を切り落とすことになるのは確か。

 ダメなところ。

  • パウラのキャスティング。全然ダメ。論外。ひどすぎる。
  • 清永のキャスティング。ダメ。
  • 時岡軍医のキャスティング。まったくダメ。


 監督の樋口真嗣は大好きです。
 もとから映画化のために書き下ろしたということを考えれば、原作は酷過ぎる。監督の戸惑いが手に取るようにわかります。もちっと福井氏も融通を利かせればよかったのに。これなら、原案を元に樋口監督が自分で脚本を書いた方が、縛りがないだけいいものができたかも、と思わせます。(観てもないのにえらそーに)。
 ただし、それと小説の出来不出来は別の問題。小説は面白い。

 結論。小説を読む前に映画観なくてよかった。というか、映画館でお金払って観なくてよかった。応援しなくてもけっこうヒットしたらしいし。
 ULTRAMAN THE MOVIEには四回足を運んで、4,000円のDVDもレンタルでなく購入しようと思っている人間としては、かなり冷たい仕打ではあります。

 繰り返しますが、これは個人的メモですからね。むかついた方、かんべんしてください。(コメントは遠慮せずに残してもらっていいですが)。



コメント



これは (おかやま)
2005-06-30 16:15:10

見た後にわかることですが、歌が…パウラの歌が…おっおっおっ(悔し泣き



椰子の実 (にゃごにゃ)
2005-06-30 16:52:49

も、聞いてみたいです。
でも、よくわかりませんが、悔し涙が…。ううっ。

 結論から言うと、半村良の小説、「戦国自衛隊」が私には唯一絶対かつ完璧な戦国自衛隊だからです。

 観ていないくせに否定的なことを書くのは本意ではないですし、その点、不快を感じる方にはお詫びしますが、いまやっている映画については、私の何十倍もすぐれた批評眼をお持ちのおかやまさんが人柱になってくださったので、もういく必要はないとわかりました。
 それでも、前は多少の興味を持っていたのですが、設定やストーリーがわかって来るにつれて、そもそも私が見たいと思う対象ではないと理解されて来ていました。

 半村良の戦国自衛隊は、短篇と言ってもいいくらいの意外な少なさのページ数ですが、その内容は、密度の濃さといいスケールの大きさといい、圧巻です。
 当時の角川映画「戦国自衛隊」も、好きだと言う人がけっこういて、それはそれでかまわないのですが、小説を先に読んでいた私にとっては、自衛隊の富士総合火力演習を期待して行ってみたら、小学生の棒倒しだった、というくらいの落差がありました。後者には後者なりの楽しさもあるでしょうが、なんの根拠もなく「天下を取る」と言って引かない千葉真一演ずる伊庭三尉の姿には、失笑してしまいました。

 小説の方では、自衛隊で近代戦術を学んで来た若き幹部自衛官・伊庭三尉が、戦国武将と言葉を交わす(この最初の接触のシーンもすばらしい)うち、タイムスリップして来た自衛隊の戦力がなくとも、自分の知識と戦国時代の兵力・武器だけで、日本を制覇できるのではないか、とふと思うというシーンがあります。
 実際、戦闘車両(戦車ではなく兵員輸送車=APC)にしろトラックなどの輸送車にしろ、むやみに力任せに使うことは決してしません。それでいて、戦略的な兵力の展開を視野に、経済的波及効果も考慮しながら、機動力の発揮できる広い道路を、現地人を駆使して整備していったりもするのです。

 映画の戦国自衛隊を見た私は、小説家というのは悲しい商売だなあ、と同情したことを覚えています。

 で、それに比べると、今回の映画にしても小説にしても、あまりに雑然としています。どうやら先にタイムスリップした部隊と、救出にいった部隊との戦闘もあるようですが、もうこれって、まったく「戦国自衛隊」という設定の持つ、しびれるようなエキスを放棄しています。

 クレヨンしんちゃんの劇場版、「嵐を呼ぶあっぱれ!戦国大合戦」では、現代からタイムスリップしてきた乗用車におそれおののく武将たちと、逆に城での攻防戦での『実戦』の凶暴さにおそれおののく野原家が、それぞれの場面でそれぞれに好対照で描かれています。カルチャーギャップからくるこのリアリティこそが、タイムスリップものの神髄でしょうに。

 現在、小説の「終戦のローレライ」を読み直して、そのおもしろさを噛みしめ、楽しんでいる最中です。不満もありますが、これはなかなか素晴らしい長編小説です。が、福井晴敏については、ちょっと心配もしています。
 終戦のローレライも、戦国自衛隊も、亡国のイージスも、いまの日本もしくは世界に失望し、それを破壊することで新しい世界を作ろうと企てる人物が中心になっています。この設定の共通性を見ると、存外、福井氏の引出しは少ないのではないのかな、と思えて来るのです。

 ともあれ、私にとって唯一の「戦国自衛隊」は半村良の小説であるそれであり、それ以外のものはすべて雑音です。




コメント



人柱・・・(^^; (小夏)
2005-06-29 16:10:56

「戦国自衛隊」、試写会応募見事にハズレました。
はい、関係ないですね。

「亡国のイージス」も、映画化にあたってずいぶんカットされたとか配役のイメージが微妙だとか、既にアヤシイ部分も・・・(汗)。
でも、この映画は「人柱」を立てずにキチンと観に行くつもりです(笑)。



逝きます! (にゃごにゃ)
2005-06-29 16:40:32

「ローレライ」「戦国自衛隊1549」とも、いくつもりでいて、結局行き損ねて、少なくとも後者についてはそれが吉と出たわけですが、私もイージスは必ず行きます。でも、気になりますねえ、アヤシイうわさ(^^;;)。

とりあえず、バットマンは行っておかなければ。

 思ったより反響があったので、催眠商法第弐弾。

 よおわからん、で済ませてしまっていたので、ちょっと調べてみました。
 一番わかり易いのは、さすが蛇の道は蛇、警視庁のページです。
 こんなのもありました。
 それにしても、「催眠商法」で検索して、12,400件もヒットするのに、なんで前回のにゃごにゃ小学校の記事が15番目に出てくるんだよお(苦笑)。これがこの「その2」の記事作成の動機だったりします。

 んで、SF商法とも呼ばれる、とか書かれている説明が多かったんですが、んじゃSFってなんやねん、と思ってもあまり説明がないんです。調べてわかったのは、もちろんサイエンス・フィクションではなく、『新製品普及会』の略だそうで。それなら「新普商法」って呼んでよ。

 感じは警視庁のページを見て理解していただくとして、ざっと説明すると、

 食パンやお米、梅干などの食料品や雑貨などの日用品を無料(あるいは激安)で配布するといううたい文句でチラシを入れ、会場に集まってきた人(主にお年寄が多い)を対象に、
  「これが欲しい人は手を挙げて」
などと言いながら次々に食品や日用雑貨を安い値段で売りさばき、会場が興奮状態になったところで
  「本来は80万円の布団が今日なら特別に40万円でいいよ!」
等のセールストークで目的の高額商品を売りつける悪徳商法です。

ということらしいです。これは上の二番目のリンクの説明の引用です。

 こんなんで催眠状態になれるということは、よほどみんな自由になるお金があるんだなあ、もしくはそれだけお金があってもどうしてもほしいものがあまりないのかなあ、と思いますが、私なら金額が3,501円を超えた時点で、衝動買いは放棄するでしょう。
 ともかく、そうした人達のためにクーリングオフという制度があります。8日間までなら契約解除できます。

 どうでもいいんですが、実際にどんな巧妙なトークなのか、見てみたい気もします。もっとも、トークの巧妙さより、そんなトークにつられて興奮状態になる人達の方が不気味で引いてしまうような気もします。

 弱者、被害者に冷たい記事になりましたが、だれか反論してください。



コメント



反論というか…… (kaier)
2005-06-27 15:35:09

わかっていてだまされている人も多いんじゃないかなぁ、お年寄りとかが多いわけで、多少お金を使っても刺激的な何かを求める方も多いんじゃないかと想像します。

あとですね、オレオレ詐欺の手口とかを読んでいると「こりゃあだまされるわ、当然だわ」って感心してしまいます。読むまでは「そんなのにだまされる人がおかしい」くらいに思っていましたが、私なんかはコロって行きそうです。

しかしまず信用できない場所にノコノコ出かけていく無防備さはどうにかならないものだろうか。
だまされやすいタイプの私は、まず最初から「だまされる可能性がありそうな場所には一切近づかない」というセキュリティを構築しています。



Unknown (R)
2005-06-27 20:18:54

お久しぶりです☆
実はこそこそ拝見していました。

学校行く前にちょうど『痛快エブリデー』という情報バラエティ番組が放送されていてその番組に『怒りの相談室』というコーナーがあります。
以前そのコーナーで同じような事例を扱ってました。
その被害者は怪しいと気付いて帰ろうとしたらしいのですが、買わないと帰さないと何時間も帰らせてもらえず、さらにハンコなど持っていないと言うと家まで付いていくと言うそうです。

同じようなものに、無料エステ体験・試供品プレゼントなどと誘い何時間も帰してもらえず、ローンを組んでしまう若い女性も多いみたいです。

興奮状態で売り付けるだけでなく、長時間拘束され精神的に追い詰められ諦めてしまうようです。
他の番組でも、テレビの潜入取材してましたが、恐ろしかったです。



わかっていて… (にゃごにゃ)
2005-06-28 09:05:04

>> わかっていてだまされている人も多いんじゃないかなぁ、お年寄りとかが多いわけで、多少お金を使っても刺激的な何かを求める方も多いんじゃないかと想像します。

そういう人はたぶんいますよね。豊田商事んときも、かまってくれるのがうれしくて、逮捕されても被害者が被害を否定していたというくらいだから。
それってさみしいけど。

お年寄を大切にできない社会もよくないけど、お年寄ももっと、若いときから人生大切に生きて、若者から話を聞きに来るくらいの魅力的な人になってほしいですよね。kaierさんの身近にはいましたね、そういう方。



今夜は帰さない(^^;;) (にゃごにゃ)
2005-06-28 09:09:57

Rさん、おひさです。
脱線事故の、シャネルの鞄で顔を守った女性の話、すごかったですねえ。ほんとに知人?

>> 何時間も帰してもらえず、ローンを組んでしまう若い女性も多いみたいです。
そういうやり方は暴力バーみたいでかわいくないですね。欲があるからだまされるわけですが、でも限られたお金のなかでやりくりして最大限美しくなりたいといういじらしい女性の努力を利用する卑劣なやり方は許せないですね。

Rさんも気をつけてね。



酔っぱらい来ました! (JJ)
2005-07-02 17:51:58

刺激的な何かを求める一人です。
デート商法なんかで美人が相手だったら騙されそう・・・
でも貧乏なもので

ご利用は計画的にって、
計画性のあるヤツが、金借りるっかっていうの!
あっちょっと話題違いましたね。
でも今までローン会社の裏に隠れて応援していた銀行、
最近堂々と名前を出していませんか?
銀行に預けると、年利0.01%で、
サラリーローンで借りると、年利最高28%くらいですか。
私たち、ナメられていませんか?



デート商法かあ… (にゃごにゃ)
2005-07-04 09:19:30

>> デート商法なんかで美人が相手だったら騙されそう・・・
だまされるくらいの美人が接近してくれると、うれしいですね。
私の場合、男女を問わず、相手にお金の下心があるとかいうのを感じとってしまう特技があるので、素直に夢にはまれないのが欠点です。

>> でも今までローン会社の裏に隠れて応援していた銀行、
>> 最近堂々と名前を出していませんか?

ほんとですよね。バブルなんか、貧乏な預金者のお金で土地の値段をつり上げるような典型的な裏切り行為でしたし、その姿勢はいまも変わりない、ある意味もっと露骨になってる気がしますね。




 日生中央駅に三日前から掲示されています。
 みなさん、十分気を付けましょう。

 (って、町の公式HPにも何も書いてないし、なんのことかよおわからんが)



コメント



どういうのだろう (kaier)
2005-06-24 21:39:29

よくご老人を集めたセミナーだか商品説明会だか無料プレゼントありだかしらないけど人を集めているのを見かけます。

どう見ても怪しげなのによく集まっているなーと驚き、そして主催者側の人間の顔を見て「誠実そうな顔をした悪人の顔」なのに二度驚く。
ああいうところで集団催眠状態で売るのを言うのかな、催眠商法。

まさか、本当に催眠術かけて売るわけじゃないだろうし、どんなものなのか興味はあるけれど私間違いなくひっかかるタイプなので、君子じゃなくても危うきには近づかないことにしています。



酔っぱらい来ました! (JJ)
2005-06-26 14:24:02

いろいろな商法が、あなたを狙っています。
お互いに注意しましょう・・・ ?
おばあちゃんの原宿「巣鴨とげ抜き地蔵」へ行ってみたら、
「この辺では、催眠商法をしていますので、
決して付いて行かないように」
と流れているスピーカーのその下で、
「おばあちゃん! お店の宣伝なの。
これあげるからね。
もっと良い物もあげるから、一緒にお店行こう・・・」
ってやってました。
誘われているおばあさん、
欲でスピーカーの注意が聞こえなくなっているのか、
耳が遠くて聞こえないのか。
やっぱり年寄は注意力が散漫です。



世界制服 (にゃごにゃ)
2005-06-27 12:35:52

>> まさか、本当に催眠術かけて売るわけじゃないだろうし、どんなものなのか興味はあるけれど私間違いなくひっかかるタイプなので、君子じゃなくても危うきには近づかないことにしています。

kaierさんをだませたら、世界征服できるでしょう(笑)。でも、あちこちでやってるんですねえ。日生中央のは、予防処置かも知れませんね。



さ、さすが原宿 (にゃごにゃ)
2005-06-27 12:39:43

>> と流れているスピーカーのその下で、
>> 「おばあちゃん! お店の宣伝なの。
>> これあげるからね。
>> もっと良い物もあげるから、一緒にお店行こう・・・」
なんともすごい光景ですね。さすがお年寄の原宿、浮世離れしていて、話を聞いただけでもぼーっとなりそうです。

クーリングオフ、なんて言葉、お年寄には説明してもわからないでしょうしね。

 Musical Batonのお誘いがあった。パソコンにある音楽ファイルのサイズ、いま聞いている曲、最後に買ったCD、思い入れのある曲5曲、最近よく聞く曲5曲を書いて、その記事を5人にトラックバック(バトンを渡す)する、というもの。最後の5人に渡す、ということから、誰でも思い付くように、不幸の手紙とか幸福の手紙などとも呼ばれているようだ。

 んで、はたと困った。
 もちろん5つの問いに答えることくらいはできるのだが、5人にトラックバックと言われると…。
 まず、このトラックバックをくれた人には渡せない。これだけでもにゃごにゃには大きな痛手。
 何をやってもかまわない同僚の玉ちゃんのブログは、しかし、トップを火鉢の写真が飾る、完全な休眠状態。といちで更新の予定、と言っていたが、どうやらこれは「十日に一度」でも「十日に1割の利子」でも「奈良漬け」のことでもなく、「十ヶ月に一度」、もしかしたら「十年に一度」のことらしい。こんなブログにバトンを渡してもしかたない。

 知合いのブロガーは、5人くらいはいるけれども、どれも親愛なる心の友人であると同時に、尊敬する方々。気安くバトンを「ほれ」と渡すことが、こちらの心情としてできないのだ。Musical Batonのどこが面白いの?とある人に問われて、わたし自身う~ん、とうなってしまうくらいだから始末に悪い。
 結局のところ、知人の輪が拡がるだけで無条件にうれしい、楽しい、とは思えないくらいは年をとってしまったということなのか。

 こうして、またしても世の中から取り残されて行くにゃごにゃなのであった。




コメント



流行ってるね! (kaier)
2005-06-25 00:24:12

というわけで、私のサイトのトップでも答えてたりしますが、5人に送る際の選定は、同じくものすごく悩みました。
結局「血縁者は避けよう」「音楽で濃い話題を持っていそうな人に限る」などの条件で5人を選んだのですが、にゃごにゃさんとこはかなりギリギリまで残ってたりしました(笑。(サイト参照のこと

と思ったら、他の方から来ていたのですね。
にゃごにゃさんの「音楽で自分を語れ!」を楽しみにしています♪



わかるわかる! (小夏)
2005-06-25 15:32:59

私も、パスしちゃったんでお気持ちお察しします。
自分で勝手に熱く語るだけなら一向に構わなかったのだけど、
「5人にバトンを渡す」で詰まってしまって・・・。
結局、二度回って来ましたけど二度とも丁重にお断りしました。
今考えてみると、ネタだけ貰っちゃっても良かったのかなぁ・・・なんて思ったりw
何だか難儀な性格です(^^;



めざせ、Musical BatonのBH (にゃごにゃ)
2005-06-27 12:43:44

>> 結局「血縁者は避けよう」「音楽で濃い話題を持っていそうな人に限る」などの条件で5人を選んだのですが、にゃごにゃさんとこはかなりギリギリまで残ってたりしました

kaierさんでも相手で悩むとは意外!
うちには遠慮せずに投げてください。ブログ界のブラックホールを目指しています(うそ)。

音楽で自分を語れ、といわれれば、まずクックロビン音頭です。近日、記事をアップするかも。



小夏さんでも!? (にゃごにゃ)
2005-06-27 12:46:14

>> 私も、パスしちゃったんでお気持ちお察しします。
小夏さんでもパス、ですか。びっくり。ちょっとうれしかったりして。

>> 「5人にバトンを渡す」で詰まってしまって・・・。
意外です。小夏さんからなら喜んで受け取る、という人が多いのでは。

>> 今考えてみると、ネタだけ貰っちゃっても良かったのかなぁ・・・なんて思ったりw
そうしなかったのも意外です(笑)。うそです(^^;)。

 昨日は、終日客先の西神中央だったので、近くに住んでいる同僚と二人、車で猪名川町から通勤した。
 だいたい、地道ででも1時間20分くらいでいく(電車だと2時間20分くらいかかる)ので、それでもいいのだが、土地勘をつけるため、毎回、できるだけ違うルートを使うようにしていて、高速を使うこともある。
 前は、阪神高速北神戸線を利用したことがあるが、昨日の往路は、三田の六甲北有料道路から、山陽自動車道の神戸北に入り、三木東で出るルートをとった。時間はさすがに高速利用だけあって、1時間5分くらいだった。

 ところで、通行料は事前に調べてあり、六甲北有料道路が100円、山陽自動車道の上記区間が450円である(いずれも軽自動車)。
 ところが、山陽自動車道の方は、料金所を出るときに、『250円、利用しました』と音声ガイドが出た。えっ、何で?と同僚と顔を見合わせた。無論、安いのだから文句を言う筋合ではない。というか、阪神高速の北神戸線が500円のところ、合わせて350円なら、こちらの方が安いことになる。

 それで、調べてみると、今年の1月から、ETCに通勤割引というのができていることがわかった。これは、


  • ETCで走行
  • 0600~0900または1700~1800の間に入口または出口(いずれも料金所)を通過
  • 総走行距離100km以内

という条件を満たせば、なんと5割引きになるという制度である。
 東京・大阪近郊の大都市近郊区間は割引対象外だということだが、このあたりまでくるとどうやら対象外の外らしい(笑)。

 それにしても、なんとまあ、太っ腹な。
 何度か同乗してETCの便利さ、気分よさを体験し、興味津津の同僚O君は、ますますETCがほしくなったようだ。『ETCをつけると必要ないのに利用する』、と奥さまは反対らしいが、こうした割引制度を盾に、なんとか突破したい考えのようだ。

 こなれてきた端末価格や、そろそろ打ち切りになりそうなキャンペーン割引などで、なんとなくいいタイミングだと去年10月につけたETCだが、なんかつけてよかったなあ、ということが多くて、これまでのところとても満足、少なくともつけて損した、という気分になったことは一度もないのである。
(提供:日本道路公団…うそ)

 会社のウェブでメールアドレスを公開していて、それを個人のメールアドレスとPHSに全転送しているおかげで、国内外からのジャンクメールには迷惑をこうむり続けている。すべてのメール送受信が無料の契約のWILLCOMのPHSで、全削除でまとめて削除するだけで済むという些細な作業でもかなりいらだちをおぼえる。こうしたジャンクメールにわずかとはいえお金を払わなければならないキャリアのコースを使っている人の寛大さもしくは忍耐力には頭が下がる。

 それはそれとして、ジャンクメールなどというしょおもない手段を、仮にも収入の手立てとしようとするだけあって、その性根(しょうね)同様、こうしたメールの内容はまったく貧困だ。これは不思議と、英語のジャンクメール、日本語のジャンクメール、共通している。結局、芸術や文学と同様、ジャンクメールも作者の下劣な品性以上のものには決してなり得ないということだろう。
 なるほど、これは工夫したな、とか、それなりに知性もしくは創造性があるな、と感じるものがあれば、ブログ等で晒すこともおもしろいかと考えた時期もあったが、その程度の値打ちのあるものすら、何千何万の中に絶えて存在しない。

 そんななか、妻に、来たジャンクメール。これはワロタ。
 タイトルが、「ごめん、おかんがテストでメール出せって言うんで出した」。

 結局のところ、何を売りたいのかよくわからない内容のメールであったが、それなりに、無防備にさせてくれるタイトルである。
 惜しむらくは、妻にはおかんはいないし、ましてやそのおかんがパソコンやメールをしている道理もない。
 しかし、これまでの中ではとてもましな部類である。




コメント



笑ってもらったなら幸い。 (kaier)
2005-06-20 15:03:31

それ私です。
事の経緯はこう。

母から「メールの送受信ができなくなった」といわれ、治しに行った私。
でもネットワークにはつながっているしThunderbirdの設定にもまちがいはない。
試しに私のメアド宛てに出してみるとアッサリ送信完了。
おかん「お姉ちゃん宛てに出してみて!」
私「送り先がどこかは関係ないんだけど」
おかん「いいから」
私「まあおかんのアカウント、オレのサーバーのやし、オレとこだけ送れる可能性もあるっちゃあるけど」
おかん「早く!」
「ハイハイ」

ごめん、オカンがテストでメール出せって言うから出した。

つまりまぁそういう事だったのです。

送信者オカンだったはずですが、お騒がせしました。

ちなみに原因はただの接触不良でした。ハハハハハ。

ところで始めてケータイから書き込んでます。ツラいです。



Thunderbirdを使っているおかんって… (にゃごにゃ)
2005-06-20 15:12:03

はっきりいってすごい(笑)。

ちなみに、私の妻には「母君」はいても、「おかん」はいません。おじょおさまなもので。

しかしよおこんな長い文、ケータイ(京ポン?)でいれましたな。

 Fedora Core 3を、次々にインストールして、インストール魔になっている。
 すでに5台インストール済、さらに今日到着予定の妻のノートPCも含め、少なくともあと3台はインストールすることになる。このうち、事情があって同一マシンに複数回インストールしたケースもあるので、トータルでここ1ヵ月程で二桁の回数に達しそうである。

 雑誌その他でもCore 2からの変更点が取り上げられている。iiimの改善、GNOMEのディフォルト設定の若干の変更、SE Linuxの導入など。また、カーネルソースのパッケージが付いてこなくなって、それがいる場合は手作業が必要になったといったこともある。

 そのほかに、こうした記事で私が見かけなかったもので気づいたことがいくつかある。

 まず、デバイスファイル(/dev)が、devfsになったこと。したがって、以前は使うもの、使わないもの合わせて5,000以上もあったデバイスファイルが、認識したものだけになっている。標準的なデスクトップなら、200程度だろう。
 /procを見たり、試し撃ちしたりしなくても有効なデバイスがわかるので、やはり扱い易い。

 それから、Fedora Core 2ではIDEデバイスとして認識していたシリアルATAのハードディクス(ex. /dev/hde)が、SCSIディスクとして認識(ex. /dev/sda)するように変更になっている。
 以前は、例えばIDEのCD-Rドライブは、やはりSCSIエミュレーションしないと、書き込みなどができなかったが、最近ではIDEとしてそのまま扱えるようになって来ている。それを考えると、先祖返りしているように見えなくもないが、その代わり、起動は早くなった。シリアルATAのハードディスクをIDEとして認識していたときは、起動時、空きの方(ケーブルにつながっていないもの)のデバイスコントローラがタイムアウトするのにけっこうな時間がかかっていたのだ。

 気になったのは、OpenOffice。なぜかパッケージにspadminコマンドがないので、fontを追加インストールできない。私は、ディフォルトのOpenOfficeをアンインストールして、ネットから最新のものをとってきた。

 最新という意味では、Firefoxも1.0のpre版なのでうれしくない。これも最新版に変えるのがいいと思う。

 トータル的には、いまのところ悪くない。現在FC2の人が急いで切替える必要は特にないと思うが、しかしこれからインストールしようという人がFC3でなくFC2にしなければならない理由も通常はない。
 いま気になっているのは、妻の買ったDELLのノートに内蔵した無線LANが使えるかどうか。これに関しては、OSが新しいほど対応している可能性は高い。
 別に対応してなくても、PCMCIAカードの無線LANカードがあるから、かまわないのではあるが。

 結婚していくばくかの年月を経過したとき、結婚指輪をしつづける男性と、いつの間にか外してしまう男性とがある。

 個人的には、いつまでもはめたままの人の方が好感が持てる。誠実な感じがするし、また、結婚や妻を大切にしている気持ちが表れているようにも感じられるからである。
 しかし、私は現在していない。

 男が、離婚していないのに指輪をしなくなってしまう理由はどんなものがあるだろう。
 金属アレルギー、これはまあ仕方ない。
 仕事でやむを得ない場合、例えば電気関係で感電の危険があるとか、医療関係でバイキンが付着し易くて衛生上問題があるとか、えんこ飛ばしてはめるべき指がないとか、これもまたどうしようもない。
 も一つありがちなのが、外しているうちに紛失してしまった例。これは意外に多いかも知れない。

 結婚の制度そのものを、ある種、前近代的なものと捉えたり、あるいは束縛と考える、もしくは自分達の関係にはそぐわないと思う、など、価値観の点で合意を取り付けた上で、夫婦共々外してしまう例もあるかもしれない。

 もう少し男の一方的な都合で外してしまうケースはどうか。
 まず、男が指輪をしていることがなんとなく気恥ずかしいとかみっともないとか感じる人。あるいは、指輪のデザインが気に入らないという人。
 また、指輪の存在が邪魔で、うっとおしいという人。仕事に支障がないまでも、生活に不便な場合もたまにある。私も、冬、布の手袋に穴が開いてしまった経験がある。
 それから、指輪を外すことで、不倫の機会を期待したり、そこまでいかなくても、してない方がモテるのではないかという、せこい発想を持っている場合。こういう見方は意外と支配的で、そうでない人でも、指輪をしていないと、彼が既婚だと知っている人からは、多かれ少なかれそういう下心があるのでは、というふうに見られていることが多いのは、世間様での現実ではある。
 いずれの場合も、妻から、指輪をしていないことをそれほど厳しく咎められないか、あるいは亭主関白か、もしくは不仲であるかという、夫婦間での条件が原則必要である。

 で、私の場合であるが、これは実に他愛ない。太ってしまって、このままでは外せなくなるのではないかという恐怖を覚えたからである。
 174センチで72キロがどの程度デブかは知らないが、私は結婚したときは60キロを切っていた。これはこれで異常であって、一言でいうと仕事のストレスが原因だった。
 で、当然ながらそのときの指に合わせて結婚指輪を作ったのであるが、その後、徐々に体重が増え続けて、それに伴い、指も太くなって来た。そうなると、指輪をずらすと、へこんで跡が残るし、さらに関節を通して外すのに次第に難を覚えるようになって来た。体重が75キロ近くになったとき、このままいくとやばい、と思い、ついに外した。それきり、今日に至っている。

 外した当座、ちょっとしたトラブルがあった。
 ちょうど妻と仲違いしている時期で、別にそれと指輪には因果関係はないのだが、理由を説明せずに指輪を外したことに気づいた妻が、問い質して来たのである。
 いい方が可愛げないものだから、喧嘩している勢いで、「必要ないからダムに捨てた」といったら、妻が激昂して、離婚する、といって騒ぎ出した。結局、捨ててない証拠に指輪を取り出して来て、外した理由も説明する羽目になったが、挑戦的なことをしたおかげで、さらに厳しく糾弾される憂き目にあったのである。現在、外した指輪は妻が保管している。

 結婚記念日とか誕生日とかでもそうだが、男が考えるよりも女性にとってはこうしたものは重大である場合が多いようだ。なしくずしに指輪を外して、それでよしとしている男性は、予想もしないところで反撃に遭う可能性は覚悟しておいた方がよいと思う。



コメント



とりあえず (小夏)
2005-06-14 16:46:12

指輪のサイズ変更を考えられたら如何でせうか?
ちなみに、「指輪→モテない」の図式は大きな勘違いですよ。
女性から観れば、指輪をしている男性の方に色気を感じるし絶対にモテるはずw
いや、もとをただせばそのための「指輪」じゃないッスけどね(^^;



往生際悪い (にゃごにゃ)
2005-06-14 17:54:05

>> 指輪のサイズ変更を考えられたら如何でせうか?
実は、指輪がはまるくらい、また痩せないかと往生際の悪いことを考えています。ほら、ズボンの仕立て直しせずに腹の方を引っ込めようという発想です。

>> 女性から観れば、指輪をしている男性の方に色気を感じるし絶対にモテるはずw
個人的には同感です。そう思ってない男どもが多いのも事実のような(笑)。

>> いや、もとをただせばそのための「指輪」じゃないッスけどね(^^;
慌てる乞食はもらいが少ないとか。いや、そのための指輪じゃないですね(^^;;)



指輪の前に (おかやま)
2005-06-14 22:27:58

嫁さん候補が欲しいです……。
どうもエンターテイメント業界は野郎ばっかりなのがサイアクにいかんのですよもう!



そりゃ奥さんも怒る(笑。 (kaier)
2005-06-14 23:27:35

サイズは大きくすることも縮めることも出来ますよ。
まぁ10回くらい「大→小→大→小→大→小→大→小→」を繰り返していると、だんだん軽くなってくるわけですが(笑。

ちなみに私もご存じの通り結婚当初よりも20kgくらい太りました。指輪はつけっぱなしで、石鹸を使ってがんばらないとはずれません。(骨が太くなるわけじゃないので、取れなくなることはまずありません)
しかし、別に不都合は感じません。じっくり見るとそこだけ痩せていて不格好なくらいですか(笑。

そんな我が家は、奥さんが水泳の時に鞄の盗難にあって指輪を紛失、私しか指輪をしていません。
もしかして奥さんの計画通りだったらどうしようと考えると怖い(嘘ですが(笑。



酔っぱらい来ました! (JJ)
2005-06-14 23:44:11

うちの奥さん、痩せているクセに手はでっかいんです。
で、指のサイズもJJとまったく同じ。
だから二人でお揃いの結婚指輪を買ったのではなく、
全然別のデザインの物を買いました。
JJが見たのは結婚式の時だけ。
その後は奥さんに没収されて、彼女が気分によってはめ変えています。

寂しいのでJJは、彼女とプロミスリングなる物を買って、はめています。
もちろん奥さんには内緒ですけれど。

結婚記念日や誕生日についてですが、
先輩面をして一言だけ。
我が家では奥さんよりJJの方がよく覚えています。
そして最小限の経費で、相手が想像してなかった何かをします。

身近な奥さんにも気を使えないような人は、
他の女性からもモテませんからね。





悲喜こもごも (にゃごにゃ)
2005-06-15 07:42:15

>> おかやまさん
おかやまさんには折笠温子のような神秘的で魅力的な女性が絶対似合います!焦らずに待って下さい(空振りしたときの責任は取れませんが)。

>> kaierさん
kaierさんの奥さまのように、全身で「kaierの妻」を表現している場合は、指輪は不要でしょう(意味がよくわからん)。

>> JJさん
おお、さすがに、としかいいようがありません。
そもそもまともな夫婦は男の側の愛情が相対的にうんと高いというのが自説ですが、JJさんはまさにそのとおりですね。
自分の指輪がないからさみしい、という言葉からも、そこはかとない愛情が伝わります。
しかしJJさんの奥さま、おもしろい(^o^)。

 開発作業の都合から、会社で使っている個人マシンのOSを、Fedore Core 2(Linux)からFedora Core 3に変えた。アップグレードというやり方は、いろいろな理由から個人的にあまり好きではないので、必要なデータをバックアップしてから、パーティションを切り直し、フォーマットする完全な新規インストール形式で行った。
 そういえば、前回のVineからFedora Core 2への切替えは、去年の夏に1ヵ月インターンシップでやってきた女の子の研修に合わせて実施したものだった。あれから早一年近くになるのか…。結果的には、あのときFedoraに切替えるきっかけを作ってもらったことで、その後非常に助かった。彼女には感謝である(こんな話が延々最後まで続きます。興味のない方、意味のよくわからない方は、人生の有効活用のため、ここでリタイヤしましょう)。

 プライマリマスタのHDDがいまどき20GBしかないので、新しく買ってこようかとも思ったが、シリアルATAには120GBのがついているし、20GBのうち今回はマルチブートのWin98は捨ててしまうことにしていたから、そのまま全体をLinuxに割り当てることで、現在のハード構成のままインストールすることにした。

 OSのインストールというのは神経を使う。なにしろ、業務から開発、ドキュメントの作成等、すべてをこなしているマシンである。なんらかの手違いがあると、えらいことになる。そうでなくても、もたもたすると丸一日、場合によってはそれ以上、作業が止まってしまう。
 もっとも、その代償として、机の周りが整理されてきれいになるとかの副産物はあるのだが(インストールの間、何もできないので片付けをするため)。

 ただ、今回は、私物のモバイルノートPCのHDDを交換し、Fedora Core 3を載せてから環境をセットアップするという作業を、先週の金曜夜から土曜日いっぱいかけてこなしたばかりなので、かなり要領はこなれている。実際、非常にてきぱきと進んでいった。

 が、思わぬところでつまづいた。メールである。
 私は、会社では、メールサーバからfetchmailでローカルのMHにメールを取り込み、それ(mailのスプール)をxbiffでモニタし、実際の読み書きにはテキストベースのmnewsを使うことにしている。
 ここが、ある意味、自宅の環境ともっとも異なっている部分ともいえる。自宅でもメールは主にmnewsを使っているが、この場合にはmnewsが直接popを引きにいく。運用が異なるのである。

 で、今回のFedora Core 3では、xbiffが載っていないのだ。biffもない。これはインストールが終わり、設定に取り掛かってから気づいた。
 幸い、fetchmailはあるので、メールをとってきて、読み書きすることには支障がないが、biffのようにメールの到着をただちに知らせてくれる仕組みがないと、応答が遅くなるし、手動の確認もめんどくさい。まあ、全メールをPHSに転送している関係上、メールが届けばポケットでバイブするのでわかるといえばわかるのだが。

 調べてみると、最近ではgnubiffというのが使われているらしい。インストーラのパッケージには含まれていないようだが、rmpfindで探すと、FC3用のパッケージがちゃんとある。
 これでなんとかなりそうだ、と思ったのもつかのま、いくらやってもうまくいかない。到着しても「来たよ」といってくれず、いつまでもペンギンが眠っているのだ。
 設定しようとするとこのソフトはぽんぽん落ちるし、とりあえずあきらめた。

 xbiffのソースもうまく見付からず、最終的には、Vine3.1で配布されているパッケージ(XOrg-tools)から、xbiffだけ取り出して使うという変則的なやり方になってしまったが、なんとか前と同じ環境にたどりついた。
 それにしても、biffというちっぽけなソフトを使えるようにするだけで、OS本体のインストールとその他のすべての設定に相当する時間を超えるだけの時間を浪費してしまった。だいたい、Fedora Core 2では使っていたのだから、どこかで手に入れていたはずなのだが、その記録が残っていない。どうも、たまたまそれまで使っていたVineのバイナリがそのまま流用できたようだ。要するに、VineをFedoraに切替えるときは、非常に慎重に行ったのである。今回の場合、Fedora Coreの2から3という、ある種マイナな入れ換えだったため、安易に考えていた部分は確かにある。

 いずれにせよ、思いもかけぬところでつまづき、目論見が崩れてしまうのは、まるで人生の縮図を見ているようである。
 まったくもって、なにごともままならぬこと多かりし、である。
 (それでも、かなりの短時間で、容易に元の環境とほとんど寸分変わらぬ状態にセットアップすることができるのは、さすがにLinuxである。Windowsなら、今回と同程度のカスタマイズがしてあれば、数十倍の時間を要することはまちがいない。念のため。)

 専門バカな話で、退屈した方、すみません。



コメント



mailが (kaier)
2005-06-13 20:54:20

お疲れ様です。
Fedraは2を使っていますが、Mail DaemonがDevcotで落ちまくります(笑。
近々メールだけ違うソフトに乗り換えようかと思っています。

ところでFedraのインストール画面がMac OS Xにそっくりで驚いたことを思い出しました。今はUNIX系はほとんどあんな感じなんでしょうかね?
インストーラ (にゃごにゃ)
2005-06-14 09:14:13

gnubiffについては、最初ソースからビルドしようとして、いくつか余計なパッケージを追加したのが原因のような気がしてます。
まあ、OSが道ずれになるなんて不細工なことがまず起こらないのがWindowsとの違いです。

>> ところでFedraのインストール画面がMac OS Xにそっくりで驚いたことを思い出しました。今はUNIX系はほとんどあんな感じなんでしょうかね?
そうですね。VineとRedhat、Fedoraと、おなじ血筋ののディストリビューションしか最近は知らないですが、だいたいあんな感じです。

 テレビのニュース見てもオンラインの記事を読んでも、一部が車のボディだった、というほかは、原因究明とか調査とかいってますが、これって、なんかすごく説得力ないですか?
 この説、あっというまにネットに拡がりそうな予感。

 つけるだけつけて後始末しない連中のモラル欠如は論外、しかしそれはそれとして、宇宙人だの宗教団体だの超常現象だの陰謀だの、という説と並べて納得するのには滑稽すぎてあまりに完璧!!。これがオチなら近年にないお笑いの完成です。

 そうでないならどんな結果が出るのか。今回の事件(?)は最近多いばかばかしい騒ぎの一つと思っていますが、それなりに楽しみも出てきました。



コメント



うおお! (おかやま)
2005-06-09 21:31:07

それなら全国で一杯見つかってる謎も一挙解決!
それだ! すげえそれだ! もうそれに違いない!



うわぁ (kaier)
2005-06-09 22:28:56

もしそうだとしたら、絶対に罰則を作るべきですね。
昔バイクに乗ってた頃、カードレールから飛び出た針金でふくらはぎをバッサリやったことがあるんですけど、針金ではなく鉄板だったらどうなっていたんだろうと背筋が寒くなります。
あと子供が怪我しやすい高さなので怖いですね。



ぼこぼこ (にゃごにゃ)
2005-06-10 12:32:26

>> おかやまさん
そういっていただけると、私も安心。って、別に私が唱えた説じゃないけど。

>> kaierさん
ひどいめにあいましたね。
私は幸い、バイクに乗ってたときは、ガードレールに助けてもらったことはありますが、ケガしたことはないです。
しかし、こどもが自転車で突っ込んで失明でもしたら、えらいことですよね。現在の法律でも取り締まれるのではとは思いますが。



ひとつ謎なんですが (JJ)
2005-06-10 22:08:47

三角の金属板って、自動車の鉄板だったんでしょうか。
どーも不思議なんですが、
三角にはぎ取られたボディの自動車が走っているのって、
実際に見た人います?
見た人がいないのなら、皆さんすぐに修理に出してしまったんですかね。
私はヘコンでも修理するお金がありません。
だからそのまま走っています。
何人かは私みたいな人がいても、良いのではないでしょうか。

もしかしたら映画の「Xファイル」みたいに、
宇宙人の仕業なのに政府がもみ消している
・・・ なんて言う説もあるのでは



ボディ (にゃごにゃ)
2005-06-11 11:32:09

JJさん、多分今、海外におられるのだと想像しているのですが、日本のテレビや新聞では、実際に接触して三角形にドアの一部が抉り取られた車体が何台か映されていました。
それと、ガードレール側の金属片の一部は、たしかに車の塗料が塗られているとか。

もっとも、どちらも政府の陰謀なら、でっちあげの可能性はありますね。



うおお! (おかやま)
2005-06-13 19:00:37

政府の陰謀なら、それはそれで燃える!(すごくダメな人ですいません)



 小夏さんの記事で思い出したのですが、うちの住所地って、郵便番号が666-xxxxなんですよね。それと、そのこととは無関係に、妻のPHSの番号は、070-5666xxxxなんです。

 おまけにうちの妻ときたら、丙午(ひのえうま)なんですね。
 「獣の数字」に縁があるとしたら、たぶん妻のようです。



コメント



関係ないですが (おかやま)
2005-06-07 14:38:04

俺はオーメン3になった瞬間に驚異のぶっ飛びバカ映画になってしまうところがたまらなく好きです。



み、みたい (にゃごにゃ)
2005-06-07 14:44:08

「最後の闘争」とかいうやつですよね。
これだけは観てないんです。なんか評判よくなかったので。

んでも、おかやまさんにそう言われた途端に、わーっ観たいよおっ!!(昨日90円レンタルの日だから知ってれば借りたのに。次の機会には借りてみます。)



とはいえ (kaier)
2005-06-08 01:32:29

あはははは、デビルマン(映画版)を一度見てみたいと思うのと似た感覚でしょうか(笑。

とはいえ、666は実は誤植で本当は616が獣の数字だという研究発表が会ったみたいですね。
(参考:http://x51.org/x/05/05/0327.php [X51.ORG])
世界中のデモニストの皆さんが「ぎゃふん」といってピョンと飛んでいる姿が目に浮かぶようです。



616!? (にゃごにゃ)
2005-06-08 19:22:33

ふえええ~、それは知りませんでした。

しかし、なんかいまいち風情のない番号ですね。
番号に風情があるかどうかは別にして(^^;;)

そうすると、666は実は聖なる数字だ、という説もほんとかも。



なんと! (小夏)
2005-06-08 22:57:55

ここにもダ~ミアンが!!
「最後の闘争」、けっこう面白かったですよ。
怖くないけど(爆)。
でも、ダミアン→大人→サム・ニールってのは
なかなかGOODでした。顔の変化に無理がないから(笑)。
>616
ヴァチカンとかでは、あっさりスルーしちゃうんですかねぇ~(^^;



これはますます (にゃごにゃ)
2005-06-09 09:02:58

小夏さんのお墨つきならますます観なければ!
なんか楽しみでゾクゾクしてきた(爆)。

>> ヴァチカンとかでは、あっさりスルーしちゃうんですかねぇ~(^^;

見て見ぬふり?黙殺?
些細なことでバタバタしては示しがつかないのかもしれませんね。



またまた関係ないですが (おかやま)
2005-06-09 21:29:40

映画版デビルマン……見ちゃったあたい。あたい見ちゃった。

友達がシャレで借りてきたDVDで。

タダでよかった。本当にタダでよかった……。



DVDのともだちに… (にゃごにゃ)
2005-06-10 12:35:43

>> 友達がシャレで借りてきたDVDで。
シャレとはいえ、自腹を切ったおかやまさんの友達にかんぱーい、で今日は晩酌を始めることにします。

>> タダでよかった。本当にタダでよかった……。
浪費した時間の代価は含まれてませんね(^^;;)。

私はしかし、映画版デビルマンのことを悪くはいえません。もしかしたら行くかも、とオフィシャルサイトで観た予告編。あはははは…こりゃ…だめだ。と、ちゃんとわからせてくれたのです。この誠意は捨て難い。



酔っぱらい来ました! (JJ)
2005-06-23 10:23:29

ふ~ん、って見ていたら
ん!

JJのPHSも、
070-6662-××××



ここにもオーメン (にゃごにゃ)
2005-06-23 10:41:18

>> JJのPHSも、
>> 070-6662-××××

ほほお、偶然とは思えませんな。

ところで、PHSは全部070-5XXXだと思っていたら、いまは070-6XXXもあるんですね。WILLCOMでしたよね!?
あ、070-5の5は、むかしPHSが050-だったときの名残です。東京の局番が4桁になったとき03-3XXX、大阪が06-6XXXだったようなもんですね。

ちなみに、うちのPHSのE-mailアドレスは、私も家内もxxxx@pdx.ne.jpです。@dj.pdx.ne.jpとかでないところが妙に乙だったりして。

 今年は梅も桜も花粉も遅れていましたが、やはり蛍も例年より遅いようです。
 昨日、妻と一緒に裏の蛍川(通称。正しくは原川)を歩いて、ようやく今年初めてのホタルを目にしました。

 例年なら、そろそろピークに差しかかろうかという時期ですが、300メートルくらい歩いて、なんとか3~4匹だけ見かけたという状況です。
 週末には、有名な群生地の阿古谷にも見にいく予定ですが、本格的な乱舞にはたぶんまだしばらくかかるでしょう。

 ところで、昨夜は、生まれて初めての奇妙なホタルを見ました。上記の3~4匹のうちの1匹ですが、ずーっと一定の光量で光続けながら飛んでいるのです。どんなホタルでも、ちょうど呼吸するようについたり消えたりを繰り返すものですが、このホタルはまるでスイッチが故障したかのように、つきっぱなしなのです。
 こういうのって、四葉のクローバーのようにたまにはいるものなのか、それとも極めて珍しいのでしょうか。
 比較的近くで確認しましたし、見間違いではなくて本物のホタルであったことは確かです。

 ちなみに、数年前に比べ、阿古谷では、ずいぶんと街灯が明るくなってしまいました。以前はほんとに真っ暗だったんですが、今はホタルの出る小川の畔道も、人がいるかどうかがすぐわかるくらいの明るさになっています。治安の問題はあるにせよ、ホタルのシーズンだけでも、もう少し暗くできないものかなあ、と思います。
 一方で、原川の方は、昨日歩いて気づいたのですが、街灯はすべて川と反対側の歩道にあって、川沿いの歩道にはありません。これは、もしかしたらホタルの繁殖や鑑賞を妨げないための工夫なのではないでしょうか。
 この川沿いの道は、地元の人も「蛍道」と呼んで愛している地域です。もしそうだとしたら、なかなか気の利いたことをするものです。



コメント



今年は蛍見に行かせてもらいますv (kaier)
2005-06-08 01:27:50

昔一緒に見た蛍、印象的でした。
今年は是非一度お伺いしたいと思います。誘って下さいね。

蛍といえば、
http://www.sinplex.com/demo-web.html
がなかなかいい雰囲気で好きです。(要FLASH)
(sinplex.comは他の作品もとても品があって面白いですよ)

それにしても明滅しない蛍……面白いけれど微妙に風情がないような気が(笑。



お待ちしてます (にゃごにゃ)
2005-06-08 19:20:17

ぜひ見に来て下さい。
今年の蛍は、点滅しない「発光ダイオード型」です。



 昨日は、神戸のメリケンパークオリエンタルホテルで、妹の結婚式でした。
 ここは、ポートタワーの横にある半円のホテル。写真で見たことのある人も多いのではないかと思います。

 今回初めて知ったのですが、ここはメリケンパーク中突堤の先端、中突堤旅客ターミナルと一体の建物になってるんですね。かなりややこしい作りになっていて、駐車場からロビーまでの経路が分かりにくかったです。

 この結婚式では、予想外に、なんやかやといろいろおもしろいことがありました。

 まず、妻が、久しぶりに履いたシューズの表面が傷んでいて、歩くとだんだんボロボロになる、と言い出したので、10時半の親族紹介の前に、10時開店のモザイクのダイエーに飛び込んで、急いで靴を買いました。最近のスーパーのように9時くらいから開いていれば余裕だけど、しかたなしに開店まで時間つぶししました。
 なんとかいいのを見つけた後も、上記のようにホテルについてからの駐車場がわかりにくかったりもして、ちょっと焦りました。

 ホテルの親族待合室で最初に目に留まったのは、フロアにいる、黒いユニフォームを来た男たちの姿。
 どうやらこのホテルはロッテの宿泊ホテルらしく、ちょうど阪神との試合に甲子園に向けて出発するところでした。
 お年寄のバレンタイン監督はともかく、たかだか5階だし、プロ野球選手だから、階段かせめてエスカレーターから降りればいいのに、と思いましたが、みんなトロくて何人も乗れないエレベーターをけっこう長い時間待ってました。
 もっとも、うろうろしてお客さんに迷惑をかけないという躾なのかも知れませんが。

 親族紹介では、相手方、新郎のお父さんが、自分を「新郎の道夫です」とやっていきなり大爆笑。非常にリラックスしたムードで進みました。

 チャペルへは、なんとバスで。ところが、3階ロビーからくるっと回って1階に降りるだけ。
 人数の割りに小さいバスで、わざわざ立って乗るほどのこともないので、帰りは私と妻は歩きました。やっぱり歩いた方が早かった。

 妹は実は2回目で、中一の娘もいるので、私は多少気分的には冷静だったつもりでしたが、いざ式が始まると、予想外にじーんときてしまいました。やはりセレモニーというのは大切なんだなあと再認識。
 相手の新郎は、背が高くてちょうど阪神の矢野捕手のような男らしいハンサム。しかも、これがまあものすごくいい人です。身内のことながら、初婚の彼がよくもまあ、うちの妹をもらってくれたものだとつくづく思います。

 なぜか式の後、母が鼻血を…。自分の着物を汚さないようにとよけて、新婦の中一の娘のドレスを汚してしまいました。
 結婚式で鼻血を出す新婦の母、というハプニングは珍しいのではないかなあ。

 ところで、最近は結婚にほとんど仲人さんを立てないらしいですが、今回もそうでした。仲人抜きの結婚式は実は初めて出たのですが、仲人さんの紹介の代りに新郎本人が軽くあいさつ、まあこれもありかな、という感じで、意外と違和感はなかったです。
 仲人という言葉も、そのうち許婚(いいなずけ)と同じくらい、死語になるんでしょうね。

 しかし驚いたのは、各テーブルへのサービス。てっきりあたりまえのキャンドルサービスを予想していたら、なんとテーブルに浮かんでいる風船を突き破るのがサービスなのです。
 風船を手にした棒でつついて割ると、中からハート型の風船が飛び出してくるという仕掛け。こんな破壊的な行為、結婚式ではタブーなんじゃないのか、と思ってしまいますが、これも時代の流れでしょうか。

 ま、ともあれ、がんばっていたとはいえ、将来の不安も抱えつつ娘を育てていた妹が、ほんとうにいい彼にもらってもらえて、心底ほっとしました。
 新郎のおねえさんは、ご主人と居酒屋をやっているということで、そのうち飲みにいくことにもなりそうです。楽しみ。
 いい一日でした。



コメント



おめでとうございます (kaier)
2005-06-06 22:14:17

そうでしたか、それはおめでとうございます!
相手の方もステキな男性とのことで、幸せいっぱいですね。
どうぞ宜しくお伝え下さい。
末永くお幸せに。

それにしても風船はなかなかハードですね。
間違えて中のハートまで割ってしまう心配は無いんでしょうか(笑。



おかげさまで (にゃごにゃ)
2005-06-07 11:53:01

kaierさん、ありがとうございます。

彼は、婚約したあと、うちの両親はもちろんのこと、けっこう遠い私や私の弟のうちまで、それぞれあいさつに来るくらいまじめないい青年です。

次は、もう一人のいもうとですねえ。

 ドイツからのインターン生、エアハルト君(仮名)が、研修内容に関するメールを、日本語の漢字混じりで送って来ました。先週末で帰国したアメリカからのインターン生ドナルド君(仮名)の、卓越した日本語には及ぶべくもなく、間違いだらけの不完全な日本語ですが、それでも漢字混じりの文章をみると、「おっ、がんばってるな」と思います。

 早速、システムに関するアドバイスも含め、普通の漢字混じりの日本語で返信しました。
 するとしばらくして、すなまそうにエアハルト君が私のデスクのところにやってきました。
 私「どうしたの?」
 エ「あの、漢字、よく分かりません。ヒラカナ、オネガイシマス」
 私「あ、わからなかった!?」

 すぐに彼のマシンの前に行って、英語混じりで私の出したメールの内容を説明しましたが、最後に彼は、ちょっといいにくそうに、「次からひらかなでメールお願いします」と頼んで来ました。
 「私、練習、ローマ字、ひらがな、スペースキーで漢字。漢字の辞書みて正しいか確認します。でも、漢字、読めません。」
 
 なるほど。要するに、練習として、書く方は漢字混じりにするけれども、読む方は漢字混じりだとちょっと歯が立たない、ということですね。

 私達が英語やその他の言語を勉強する場合、だいたいが表音文字なので、読むにあたって漢字混じりの日本語のように、ひらかな・カタカナと、漢字という二段がまえのハードルになっていることは、うっかりすると見落としてしまいます。あ、書けてるから読めるかな、と考えた私が早とちりでした。

 結局、外国語の初心者が、自分の知ってる単語を駆使して話し、意味を通じさせることはできても、それに対して流暢にその言葉で返事が返って来ても理解できないのとおんなじですよね。

 余計な気苦労をさせないためにも、日本語の学習者にはこうしたちょっとしたことにも気を配ることが大切かも知れません。

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