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にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

【ノルウェー、オスロー】--まるで映画『MASH』のシーンだ。軍隊に召集されたノルウェーの医師が、気狂いのふりをした。その、「実はそんなには気狂いでなかった」医師は、頭にサワークリームを塗り込み、ビールを服に注ぎ、押入に座り込んで一度に40本のたばこをふかした。ひとえに彼が軍隊に適格でないと示そうという努力であった。
 その努力は報われた。おそらくは若干期待以上に。ノルウェーの新聞によると、軍で不採用になっただけでなく、全国保険委員会から彼の精神状態についての警告が発せられたのである。その医師の徴兵逃れは、軍と保険委員会の両方からの懲戒処分という結果になりそうである。



 プロにしては、やり方があまりに稚拙ですねえ(笑)。独創性不足により、×。

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 現在、HPのメールアドレスはフリーメールで、かつ転送設定していて、会社からは見られないので、週に一回くらいしかチェックしていない。もっと空くこともある。しかし、大半はジャンクメールで、ほとんど支障はない。

 が、たまにそうでないメールもくる。この週末に、チェックしてみると、三日ほど前に、海外からの、私の記事に関する問い合わせのメールが入っていた。いわく、私のと同じモバイルノートを使っていて、そのHDDがそろそろやばいのだけれども、換装要領を教えてほしい。

 ノートへのLinuxのインストールやドライバの適用などについて、日本語記事と併せて英語記事も載せているので、意外とこういうメールは多い。たいてい差出人もフリーメールだが、今回は南カルフォルニア大学の某リサーチラボから。URLと、正規のメールアドレスもついている。

 問い合わせでは、「記事では裏蓋を開けずに、表のキーボードを外すだけでHDDを取り出せるとありますが、うまくいきません。どうすればいいのでしょうか。」ということだった。
 以前、TurboLinuxをインストールしたときの記事だが、このとき元のOSとデータをバックアップするために、HDDを外し、3.5インチ→5インチ変換ベイでデスクトップにつないだことを思い出した。また、記事ではネットワークインストールとCFメモリからのブートによるインストール要領を紹介している(本体に内蔵CDドライブのない機種のため)が、このときはそのままHDDに、デスクトップからインストールしたことも思い出した。
 ちなみに、現在私のノートに入っているのはFedora Core 2である。

 わりと最近、そのノートのHDDを、私も交換しようと開けたことがあった。故障ではなく容量アップのためだったが。
 このときは結局、交換しようとしたHDDの消費電力が大きいのと、ピンが一つ、合わなくて、折り曲げてしまう勇気がなかったのでそのままとなったが、ちゃんと交換できるところまでは解体したので、問題なかろうと思った。

 で、とりあえず、キーボードを外してみたのだが…。うーん、これではHDDはどうがんばっても外せない。しばらくマシンとにらめっこしてあれこれやってみたが、やはり裏蓋を外さないことには、取り出せそうにない。そういう構造だ。
 実際、裏蓋を外してみると、難なく(といっても、一旦取り外さなければならないケーブル類が7~8本あり、それぞれ外し方というか、コネクタの構造が違うので、ここは要注意)HDDを取り出せるところまできた。

 結論。記事は間違い。ほかのノートのHDDを交換したときとごっちゃになっていたに違いない。
 すぐにお詫びと訂正のメールを出した。それと、ケーブルの外し方なども含め、まだわからないようなら、写真等で説明します、というコメントも添えた。そのための写真もデジカメで撮った。
 もっとも、メール到着から3日も経っているから、とうに自力で解決している可能性もあるが。

 ともあれ、結果的にウソを書いて迷惑をかけたケースとなってしまった。反省。