にゃごにゃ小学校

本家(HP)作製のネタ、あるいは記事にするには寸足らずな話を日記兼用でアップします。

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 これが、そうです。

 国道176号線と神崎川に面した、何の変哲もないところ。夜は水にネオンが映ってきれいです。

 でも、たしかにずっと前からありますね。
(阪急宝塚線車内から撮影)



コメント



撞球しによく行きました(笑。 (k)
2005-02-28 21:40:05

ちょっとお高いのですが、よく玉突きに行きましたよ、ここ。
自宅近隣に駐車場のあるビリヤード場がないので、停め放題のここは重宝しました。
ここ数年玉突きなんてしてませんが……時間があったらまた行きたいなぁ。

mixiの件、どうもありがとうございます。
初めて誘われてすっごく嬉しいです。
近いうちにまたお会いしたときにでも、是非審査して下さい。どうぞよろしくお願いします。



いつでも (にゃごにゃ)
2005-03-01 08:52:08

>> 近いうちにまたお会いしたときにでも、是非審査して下さい。
あ、知人でしたか。正直、まだだれだかわからないのですが(笑)。
だったら問題ないです。いつでも声をかけてください。



? (R)
2005-03-01 12:51:20

もしかして、aikoの新曲『三国駅』の歌詞にでてくるボーリング場ですか???



あたり (にゃごにゃ)
2005-03-01 12:54:07

>> もしかして、aikoの新曲『三国駅』の歌詞にでてくるボーリング場ですか???
そのとおりです。たぶん。

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 ほぼ毎日、通勤途上の某駅で、イノセンスのハラウェイにそっくりの女性を見かける。髪は白ではなくて黒で、目も緑でなく黒、タバコは多分吸わないだろうし、声も榊原良子と違ってて、おそらく顔の上半分が機械化されてもいないと思う。でも、そっくりなのである。

 といって、写真に撮るわけにもいかないし、ましてやブログで公開するわけにもいかないが、写真をとって髪を白くして目を緑色にしてタバコをくわえさせてみたい~!!という衝動は日々高まる一方である。

 ある日、たまりかねてハラウェイにそっくりの人がいる、と妻にメールしたら、返事が帰って来た。『おつきあいしたいタイプですか』
 ああ、オタクねたすみません。m(__)m



コメント



うお (おかやま)
2005-02-26 18:14:23

にゃごにゃさんミクシイスタートですと!?
わーい、よかったらマイミクシイになってくださいー。



いいなあ (らく)
2005-02-28 14:57:04

夫婦でそういう会話ができるのって楽しそう~~


同じ映画(アニメ?)を見てないとできませんね。

私の周りにはアニメネタ通じる人がすくなくて…



こわいものもあります (にゃごにゃ)
2005-02-28 20:08:29

アニメだけでなく、邦画洋画問わず、突如会話が始まることもあります。脈絡なく、いや、ちょっとでも会話の言葉に脈絡があると、いきなり映画のセリフです。
車の中くらいなら罪はないですが、たまに居合わせた第三者が面食らうこともあります。このばあい、ちょっと怖いものがありますね。
(旅行先で)「じゃ、帰ろうか」
「残念だな。また思い出が増えてしまった…」←『ハル』より
こんな感じです。

 まともにHP更新する時間も確保できてないんだけど、Rさんに前からお誘いいただいてたし、あろうことか尊敬するおかやまさんまでがやっているということで、mixiに加入しようと決めました。このひとたちがハマるのなら、おもしろいことは間違いないし、これからもっと忙しくなっていくのは目に見えてるから、忙しいという理由で先延ばししてたら永遠に入れないから。
 あと、Rさんはmixiにハマりすぎて、ブログを更新しなくなってるから、なんかさみしい。ある種の「追っかけ」かも(^^;;)←会社の連中もブログ見てるのにええんかいな、こんなこと書いて。

 と思って、必須項目の生年を入れようとしたら、私の生まれ年が選択範囲にない!!お、おれって、そんなに年寄りなのか!?
 って、これはうそ。独身女性向けの星占いじゃないんだから。確か、1915年くらいまであるから、90才くらいまではだいじょうぶ。…って、じゃあ91才以上はあかんの?それ、かわいそう。100才以上でも日本では1万人超えてませんでしたっけ。

 ただし、18歳未満お断りというのはいいぞ。この年齢層をとりこめば会員数を飛躍的に増やせるのは確かだが、安易にそれをしないのは良識があって好感が持てます。個人情報の露出度も高いので、子供を巻き込むと弊害も多そうだし。
 個人情報の露出度が高い、というのも、個人的には好き。名前とか年齢とか、意味もなく隠したがる、というのはよくわからない。じゃあにゃごにゃとはなんだ、といわれると困りますが、ブログとかは不特定多数への公開だから、悪用される危険性もあるし。それでも、ブログやHPなんかで実名そのほかを公開されている人たちは、素直にえらいと思います。私もHPではそこそこ露出してます。

 実は、ソーシャルネットワーキングって、もう1年くらい前から加入だけはしているんです。といっても、これはビジネス上のつきあいのあるアメリカ人からの紹介で加入した、ビジネスのためのサイトで、英語のやつなんですが。
 こっちは加入したまんま、ほったらかし(たま~にメールが来るけど放置してる。そのうち除名されるかも)。mixiでコツがつかめたら、こっちもビジネスに生かせるかもしれない、とかすかに期待してます。



コメント



うお (おかやま)
2005-02-26 18:14:23

にゃごにゃさんミクシイスタートですと!?
わーい、よかったらマイミクシイになってくださいー。



mixiは (k)
2005-02-26 22:47:02

それなりに顔の広い(さらに信用のある)人しか参加できないので、興味はありつつ傍観するしかない私です。誰か誘ってくれないかな……って、mixi加入者がいないから誘いようがないという現実(笑。
g-mailとかも同じですよねぇ(#タメイキ#)

個人情報については、全くの同意です。
メアドを公開してるだけで迷惑メールとか来まくりますが、仕事がら本名から住所から電話番号まで公開していますが、今のところスパム以外の弊害はありません。
危機感をもつことと、闇雲に怖がることは全く違いますよね。



光栄です (にゃごにゃ)
2005-02-27 09:38:59

おかやまさん
>> わーい、よかったらマイミクシイになってくださいー。
よろこんで、というより、光栄です。ぜひぜひ!
やりかたがよくわからないんですが、quest_kpax@mail.goo.ne.jpにおくっていただいたらいいんでしょうか、こちらからお送りできるんでしょうか。また教えてください、先輩!



よろしければ (にゃごにゃ)
2005-02-27 09:49:23

kさん
いつもコメントありがとうございます。
kさんはよく来てくださる方の中でも、まったく私からたどる手段のない数少ない方なんですが、お人柄には誠実で暖かいものを感じています。
なにか、たとえばHPのURLとか、簡単なプロフィールとか、メールで教えていただけましたら、mixiの友人招待基準に合うかどうか確認(それは参加者の義務だと思うので)して、適合すれば招待メールを送らせていただきますが、いかがでしょうか。



ミクシイの (おかやま)
2005-02-27 17:30:38

>にゃごにゃさん
メニューにある「検索」から、ニックネームで検索を選んで「おかやま」と検索していただけると一発です。
何か2人出てきますが、アタマ悪そうな方が俺です。
その後、マイミクシイ追加リクエストを送ってくだされば側転しながら承認します(笑

こちらからお送りしようとも思ったですが、ニックネーム検索で「にゃごにゃ」が引っかからなかったので断念しました(笑



初めまして (groundcobra009)
2005-02-27 20:37:19

初めましてgroundcobra009です
あのよろしければmixiに紹介していただけませんか??



おともだち (にゃごにゃ)
2005-02-27 20:43:12

おかやまさん、いよいよおともだちです(^o^)/




初めまして (にゃごにゃ)
2005-02-27 20:46:42

groundcobra009さん、こんにちは。
>> あのよろしければmixiに紹介していただけませんか??
すみません。ご招待したいのはやまやまなんですが、groundcobra009さんがどなたなのか、特定できないままでは無理です。

それと、mixiの禁止行為に以下のものがあります。
・掲示板等でまったく面識のない方を無差別に招待する行為
現状ではこれに該当してしまうので、まずブログかHPのアドレスなんかを教えていただけませんか。
よろしくお願いします。

 新着記事からたどったり、検索してみたりして、通りすがりでいろいろな人のブログを見るのは、思わぬ出会いがあったりしてなかなか楽しいものです。

 そう頻繁にはありませんが、たまにコメントを残したくなることもあります。ちょっと励ましてみたり、記事の内容に感心したり共感してみたり。
 こうしたことが簡単にできるということだけでも、これまでのホームページとの違いを感じます。仮に掲示板があっても、なかなか記事に直接リンクしてコメントを残すというのはしにくいものですし、活発な掲示板には往々にして入って行きにくいノリがあったりしますので。

 ところで、ほんとにちょこっとしたコメントを残すだけのとき、どこまで足跡を残すか、これはちょっと悩みます。
 常連さん、知人のブログはともかく、文字どおり通りすがりである場合、安易にURLを残すのは、相手にこちらのブログのアクセス誘導をしているみたいに思われそうなのがちょっと気になるのです。いえ、それはそれでかまわないと思うので、そういう目的の人がよくない、というつもりはないのですが、こちらにそんなつもりがまったくない場合には、やはり誤解してほしくないな、という気持ちが少し働きます。特にわれながらどうでもいいコメントになってしまってるな、と思うときはなおさらです。

 ま、このあたりもブロガーの性格が出るところですし、それはそれでまた「社会」というものなんでしょうね。



コメント



すいません (おかやま)
2005-02-26 06:52:40

割といっつも何も考えずにバカ丸出しコメント&足跡を残してしまう派です(笑
目立ちたがりな上に、寂しがりというどーしよーもない性格ゆえのことなのですが……。
そして今日も毒にも薬にもならないコメントを残すのでありました。

ブログとはまた違いますが、最近はソーシャルネーットワークサービス(SNS)なんて物も流行りだしましたね。
有名なのはmixiってやつでしょうか。
ちょっと前から始めたんですが、これがまたズルズルとはまってしまって大変よろしいようなよろしくないような……。とりあえず、仕事に詰まるとそこへ逃げるのは客観的によろしくないのはわかっているんですがやめられません(笑



ほのぼの (にゃごにゃ)
2005-02-26 08:44:37

>> そして今日も毒にも薬にもならないコメントを残すのでありました。
インパクトありますよ、おかやまさんのコメント。それにほのぼの。ほんとです。
おかやまさんのブログなら誘い込む値打ちありますしね。うちの家内はむちゃくちゃファンです。
>> ちょっと前から始めたんですが、これがまたズルズルとはまってしまって
うおーっ、おかやまさんもmixiやってる!?
私もお誘いいただいているんですが、あの強力な友達の輪に入っていく勇気がなかなかなくて…。まだ未登録。時間がないせいもあるんですが。
でもおかやまさんも中毒り始めているとなると、これは見過ごせない。いっしょに涅槃に連れていってもらえるかも!?

【シカゴ 2/23】--シカゴのラジオ局の告白番組にかかってきたある電話は、最近の犯罪者の行動の中でももっともアホにランキングされるだろう。
シカゴ・サン・タイムズによると、WKSC-FM(103.5MHz)に9月にかかってきた電話が、FBI捜査チームによるサウスシカゴハイツ銀行への強盗犯逮捕につながった。

クリアチャンネルコミュニケーションズの地域副社長ジョン・ゲーロンによると、このラジオ番組で告白される典型的な内容は、人をだましたとか仕事上で何かを盗んだとかいったことだが、この電話の主は、WKSCのDJ「ドレックス」に対して、彼と5人の仲間が、ジュエルオスコ内のTCF銀行で行った銀行強盗の手の内を当局が聞いている放送の中で話した。
公開された資料によると、電話の主は5ヵ月経っても未解決だった犯罪の詳細を明かした。彼は、銀行員の一人が協力者であること、彼と強盗仲間が銀行員たちを縛りあげたことなどを話した。また、彼らは金庫室では、カラーボールを避け、81,000ドルを盗んだと放送で述べた。

「おれたちはすべて準備万端、行った。計画し、うちの家を銀行に見立てて何週間も練習した。」Dと名乗る電話の主はそう話した。
さらに彼は、その銀行強盗は内部の犯行だ、とまで言及した。
「女性銀行員がキーだった。もし銀行強盗するなら、内部の者と同通しなきゃね」

FBIスポークスマンのロブ・グラントによると、その放送を聞いていたFBIの職員が2004年4月の犯罪であると気づき、ラジオ放送の録音を入手して電話の主を追跡した、という。
FBIによると、調査の結果、その電話はイリノイ州ドルトンのランディ・ワシントン、24才のケータイからだと判明した。彼は先週、逮捕された。

ワシントンと彼の仲間、19才のウィリアム・スレートは、強盗罪で起訴されたとシカゴのWMAQ-TVが伝えた。

ワシントンは保釈不可で拘束を命じられた。最近イリノイ州ティンレイパークからダラスに引っ越していたスレートは、シカゴに引き渡された。当局では強盗に関与した他の4人を捜索中である。

「教訓。誰が聞いているか分からない。そして重罪を告白すれば、こんなことになることがあるということ」とはドレックの弁である。


 つい最近も、日本で似たような話がありましたなあ。こちらはタレントでしたが。得意気に手の内まで明かすアホぶりまでそっくり。
 航空機事故は連鎖反応を起こす、とはよくいわれますが、なんの、おバカ事件だってワールドワイドに連鎖します。ほんと、不思議。

 寒い猪名川町でも、昨日あたりからうぐいすの声が…。

 それにしても、毎年のことながら、今の時期のうぐいすは下手(^^;;)。
 『ほーほけきょ』の部品もしくは断片だということだけは分かる、「けきょ」とか「ほけ」とかが、切れ切れに聞こえてくる。それでもうぐいすだということだけはわかるのだから大したものだ。





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ケキョケキョ? (小夏)
2005-02-25 12:30:04

こんにちは。小夏ですw
面白いニュースを見つけました。
にゃごにゃさんにも旬のネタっぽいのでTBさせていただきます^^
ところで、ご近所の鶯は上手く鳴けるようになりましたか?



参考になりました (にゃごにゃ)
2005-02-25 13:33:58

こんにちは。いつもチャーミングな小夏さん。リンク張らせていただきました。

しかし、いやあ、そうなんですか。全然知りませんでした。考えてみれば、蝉や蛍じゃないんだから、春以外は姿を消すわけではないですもんね。
>> ところで、ご近所の鶯は上手く鳴けるようになりましたか?
寒の戻りと冷たい雨に気分を害したのか、沈黙してます。でも、そろそろ再開するものと期待しています。

 まさかほんとにないとは!!梅田阪急の紀伊國屋書店で立ち尽くしてしまった。
 コンピュータ書の中でも「バイブル」の一つ、オライリーのLINUXデバイスドライバをおいてないのである。
 神戸の客先からの帰り道、同僚が冗談めかして、「紀伊之國屋はあきませんから、尼崎で東西線に乗り換えて新地のジュンク堂へいったほうが確実ですよ」といったのが、冗談でなくなったのだからたまらない。

 たしかに、この紀伊國屋書店では専門書がタコであることが知れ渡ってはいる。これまでも、何度も無駄足を踏まされてきた。に、しても、まさかここまで超タコとは…。
 実際、あきらめて旭屋書店に足を延ばすと、ここでは同じオライリーのLINUXカーネルとともに、横積みである(それでかえってすぐには見つからなかったという話もあったりするが^^;;)。これがほんとですよ。

 立地があそこまで違っていても、旭屋書店もジュンク堂もやっていけるのは、この紀伊之國屋のだめさ加減が大きな理由の一つであることは間違いない。それとも、それも同業者の武士の情けなのか!?
 実際、今のような状況のままで旭屋がなくなってしまったと思うとゾッとする。そうならないことを祈っているのである。紀伊之國屋なんかは、今のままならつぶれても全然困らない。

 インパクトの強い事件なので、すぐ日本でも報道されるかもしれませんが、そのシーンを想像しただけで恐ろしいとしかいいようのない事件が二つ。

【オーストリア、ウィーン】--ウィーン動物園の象が、生まれて以来その面倒を見ていた飼育係を、壁に向かって牙で突き刺して殺した。

動物園によると、39才の飼育係ガード・コールは、朝の業務の一環として、象のアブにシャワーを浴びさせているときに、殺された。
約4才になるその雄象は、コールを壁に向かって突き、その牙で突き通したという。コールは1998年から動物園で働いており、その象が生まれたときから世話をしていた。

目撃した同僚は、強い衝撃を受けている。象舎は、警察の検分のため閉鎖された。
動物園では、群で最年長だった46才のジャンボが先週死んだばかりだったとオーストリア報道局は伝えている。その動物園では、2002年に、21才の女性飼育員が、ドアの閉鎖に失敗してジャガーにかみ殺されるという事件が起きている。
1752年に設立されたこの動物園は、ウィーンでもっとも人気のあるスポットの一つである。


【アンカレッジ】--アラスカ警察によると、別れ話に逆上した女が、恋人のあそこを切断し、トイレに流した。

下水業者が切断された体の部分を回収し、外科医により縫合された。

その女は一級傷害罪、暴行および証拠隠滅のかどで起訴された。彼女は現在、罪状認否のため、保釈されずに拘束中である。

アンカレッジの警察によると、土曜日の夜、そのカップルは喧嘩したが、やがてセックスすることにし、その男性はベッドに彼の手を縛り付けることに合意した。

警察によると、事件の後、その女は男を解き、車で病院に連れていった。その後、そのカップルの家へ警察が到着したとき、その女は現場の血痕などを清掃中だったという。


 象の話はコメント不要です。怖い。

 カップルの話は、なんとも男がアホで情けないですね。別れ話したあと、はいそうですかと手を縛り付けますか、ベッドに。しかし、その後のシーンは、まさに考えただけでもホラーです。ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
 証拠隠滅の罪というのは、あれをトイレに流したことかと思ったら、犯行現場を掃除していたことだったんですね。

 2/20、退職後、約1年後に復帰したY氏の復職1年を祝して、三田で食事そのほか。メンバはY氏のほか、社長、出入りのH氏、そして私。

 新三田駅に10:30に集合して、温泉のネスパへ。マターリ入浴後。プールなしの入浴のみコースだったので私はやや不満。サウナも狭い。
 でも、泉質は悪くない。やや塩分を含んでいる。さすが有馬の近く。

 12:30から藤の坊でぼたん鍋。いのしし、ごめん。

 藤の坊の女将は、キタ新地にいそうなきれいなママさんでした(承諾をもらってないので写真はうんと小さめ)。H氏がアサヒを指定したのに、追加でキリンビールを間違えて持ってきた若い女の子が、ひどく恐縮していたので気の毒でした。業界関係者じゃないので、そこまで気にしなくてもいいのですが。

おわり。


 アメリカの大学から会社に来ているインターン生ドナルド君(仮名)が、無事、日本語能力検定に合格しました。いや、おみごと。

 演習問題なんかにつき合ったので知っていますが、これ、かなりむずかしい。最近の日本語が怪しい日本人では合格はおぼつかないかもしれないレベルです。

 試験を実施している財団法人日本国際教育支援協会の定義では、以下の通り。

1級:高度の文法・漢字(2,000字程度)・語彙(10,000語程度)を習得し、社会生活をする上で必要な、総合的な日本語能力。(日本語を900時間程度学習したレベル)


 1年間の研修もあと3ヵ月あまり。ますますがんばってほしいと思います。


親であるということは一つの重要な職業だ。
だがいまだかつて、子供のためにこの職業の適性検査が行われたことはない。
【ジョージ・バーナード・ショウ】


    George Bernard shaw
    イギリス近代演劇の確立者。イプセンの研究から出発し、戯曲『ウォレン夫人の職業』『シーザーとクレオパトラ』『人と超人』『悲しみの家』などで世界的な戯曲家となった。1925年ノーベル文学賞を受賞。彼は「フェビアン協会」に属する社会主義者でもあった。(1856~1950)


子供を不幸にする一番確実な方法は何か、それをあなたがたは知っているだろうか
それはいつでも何でも手に入れられるようにしてやることだ
【ジャン・ジャック・ルソー】

    Jean-Jacques Rousseau
    思想家、小説家。自然状態を理想とし「自然に帰れ」と主張をした。不平等を取り除き、全体の幸福を実現するために社会契約を主張。「社会契約論」「エミール」などの著書がある(1712-1778)


 親のみなさま、ほんとうに大変だと思いますが、なにとぞよろしくお願い致します。



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ルソーの言葉が (k)
2005-02-21 22:51:18

ルソーの言葉が、まさに現代を象徴してますね。
我慢する必要がない、叱られることがない子供に、人の痛みが理解できるのだろうか?……生まれ持った資質とかもあるのかもしれないけれど、私は子供に我慢や多少の体罰(限度を知ることが重要ですが)も必要だと考えています。

周りの子供が持っているから自分も欲しい、自分だけ持って無いのは不公平だとか、周りの子供は叱られていないのに自分は叱られるとか、そういうのは子供心に傷つき、ある意味トラウマになることも多いですが、大人になる課程で理解し、乗り越えることができる程度のトラウマは子供には絶対に必要だと強く感じます。

虐待と教育を混同している学者が多いですが、少なくとも私は親に叱られたことも、友人知人に叱られたことも、場合によって体罰を喰らったことも、全て感謝していますし、褒められたり何かを買ってもらったりした経験よりも、ずっと人生の実になっています。

というか……まずは子供の前に自分自身をどうにかした方がよさげだと感じる今日この頃。



連続書き込み申し訳ありません。 (k)
2005-02-21 22:53:58

重要なことを書き忘れました。
愛情を持って叱れば、子供はちゃんと受け止めてくれます。
愛情の見せ方は子供によって変えてやる必要はあるけれど、愛情を受けて理解できない子供は存在しない。
私は「感情を入れて」叱るようにしています。そして大人を相手にするように叱り、愛情を注ぎます。
これなくして不公平さや体罰でトラウマを与えてしまったら、一生の傷になってしまうような機がしましたので、ここに追加致します。

にゃごにゃさん申し訳ありませんでした(汗。



えらそうにいえる立場ではないですが… (にゃごにゃ)
2005-02-22 08:59:07

>> 私は子供に我慢や多少の体罰(限度を知ることが重要ですが)も必要だと考えています。
親は、愛情として、子供に「飢え」(飢餓ではないですよ)と「寒さ」は体験させてやるべきだ、という話も聞いたことがあります。
>> 乗り越えることができる程度のトラウマは子供には絶対に必要だと強く感じます。
そうですよね。なまはげなんて、まさにトラウマでしょうけど、畏れというものを知る機会にはなると思います。
>> 私は「感情を入れて」叱るようにしています。
ほんとに、子供は敏感に愛情を理解しますよね。というか、親の都合による感情で叱ると、子供はそこに愛情を見出そうと苦闘して、ひずんだ愛情表現をしみつかせてしまうといいますね。kさんのお子さんは幸せだと思います。

うちは子供がないので、ほんと、まったくえらそうにいえる立場でないし、大半の親は尊敬しています。がんばってほしいです。

これはテスト記事です。

 「新聞がワーワーいったり、新しい教科書を作ったりしても、世の中変わりません」ライブドア社長、堀江貴文の言葉には、唖然とした。楽天との新球団争いのときには、あとから割り込まれて気の毒だな、と同情していたが、こんな会社ならこれ以上社会に害毒をまく前にすぐ消えてほしい。

 ソクラテスは「無知の知」ということをいった。ここには、自分が無知であることを知らないことほどひどい無知はない、という意味も含まれているが、それを恥じもせず、これだけ堂々とひけらかすのは久しぶりに見た。何の知識も見識もないのに、世間の騒ぎに乗って「戦争反対」などと表明した宇多田ヒカル以来のバカさ加減を感じる。

 インターネット関連企業というだけで、自分は何でも知っていると、本気で思っているのか。量だけは多いが、もっともうまくそれを取捨選択できても、必要なことの何パーセントも手に入れることはできないのがこうした情報であることすら気付いてないのか。

 三菱自動車の破廉恥さが、ましに見えて来る。えらい時代になったものだ。



コメント



TBしました。 (ももしろうさぎ)
2005-02-19 13:23:58

こんにちは。
ブログを読ませていただきました。
同じように思っている人を見つけてうれしく思い、
TBを送信させていただきました。
堀江氏は意外と人気なのですよね。
あんな発言が違和感なく受け止められる人が
意外と多いのが不思議です。
お金でなんでもできてしまうと、
あんなふうになっちゃうんですかね。
逆に、お金じゃどうしようもできないようなことは
してこなかったってことなのでしょうけどね。
ライブドアの社員の人たちは、これから大変だなあ、
と、つい思ってしまいます。



うれしいです (にゃごにゃ)
2005-02-19 14:44:59

こんにちは。
反撥の書き込みがくるかと思っていましたが、ももしろうさぎさんのようなコメントがいただけてすごくうれしいです。けがの功名のような感じ。

ももしろうさぎさんのブログ記事、すごいです。ほかのかたにもお推めです。






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堀江さん人気を考える (ももしろうさぎのPCの本棚)
えっとね今日は堀江さん人気について、考えてみました。 これは、ももの私見なので、ご了承ください。 んとね堀江さん(堀江社長っていうの、やめました。鬱陶しいので)は、なんであんなに人気があるのか、ももにははっきり言って、理解できませんでした。...

【16日夜】
「あした朝8時から、BS-hiのクラシック倶楽部で幸田浩子のリサイタルをやるから、録ってくれる?」
「うん、でももう寝るから、朝セットするわ」

【17日朝】
「いってらっしゃい」
「いってきまーす」

【17日夜】
「あ、ハイビジョンのクラシック、今朝やったな」
「あちゃー、忘れてた。でもいいや、明日の1時に再放送するから。」

 DVHSのテープを巻戻し始める私。

「あ、録ってくれてたの!?」
「うん」
「ありがとー」

 依頼者の妻は忘れ、頼まれた私はしっかり覚えている。結婚以来無数に繰り返された、いつもの光景だった。

 幸田浩子はすごくよかった。妻は音大で声楽専攻だったし、幸田浩子は豊中高校出身で妻の後輩であったから、なおさらうれしそうだった。でもたしかにものすごくうまい。それにかわいいし…。

「よかったねー」
「これ、LS3(長時間モード)で録ったけど、Bモード(高音質)放送だから、HS(ハイビジョンモード)で録り直そう。再放送はあしたの昼1時?」
「うん、昼の1時」

 妻は、『幸田浩子 1:00~』とメモ用紙に書いて机においた。

「わかった。また朝セットしよう」

【18日朝】
「番組表で、1時からクラシック倶楽部なんかないけど、夜中の1時からやったんとちゃうか?」
「え!?ない?夜中だったのかなあ」
「そうやろ、ないんやから。待ち合わせならともかく、1時と聞いて夜の可能性があると思わんかったんか?」
「全然思わなかった」
「おれには真似でけへんなあ。新鮮やなあ」
「ずっとだから新鮮じゃないでしょ」
「うん。あんたには新鮮に思ってほしいけどな」
「最近、少し新鮮になって来た」
「よーやくか(^^;;)」

 テープを巻戻し始める私。

「あ、録っててくれたの?」
「うん」
「ありがとー」
「1時と聞いて昼と思ういーちゃん。昼の1時、と聞いても夜かも知れないと確認してちゃんと録画するいち。さて、いちはいーちゃんの何倍かしこいでしょう?」
「もー、そんなんで計測せんとって」

 Bモードの音はさすがによく、それにハイビジョンの絵は美しかった。

「いいねえ」
「…」



コメント



待ってました! (かおる)
2005-02-18 19:57:47

次回も期待してますので。
あ、今年はクリントン勝てますか?
(´ー`)



シーッ (にゃごにゃ)
2005-02-19 09:55:38

>> 今年はクリントン勝てますか?

あ、シーッ!!
こっちではその話題は禁句です。
あっちに掲載するまで待ってください。

 一昨日から、二人の短期(三日間)体験入社が来ていて、与えられた課題で一生懸命ネットで調べ物をしている。一人は女子学生、もう一人は男子学生である。

 今朝、彼らの書いた日報をみてみると、ひとりは「さおり」(漢字ですが準匿名扱いでひらかなにしときます)。ふんふん、あの女の子はさおりさんというのか。
 もう一人の学生は、「いくよ」。ん!?これはどうみても女の子の名前だぞ。
 えっと、初日の日報を見ると…。いくよさんは京都のN女子大から来ました、となってるなあ。ということは、さおりという名前が男の子か。ふうん、たしかにかおるとかあきらとかは両性あるし、ひろみという男性もいるしなあ、と感心。それにしてもさおりとは。

 んで、後で研修担当者に聞いたら、まわりのみんなに笑いころげられてしまった。なんと二人とも女の子だそうな。えええええーっ、と思って後で見ても、やっぱり男の子に見えるぞ。

 女性経験豊富、社内遊び人アンケートでもトップのT君に言わせると、「にゃごにゃさんはあれが男に見えるんですかあ」。だって見えるんだもん。あとでインターン生のドナルド君(仮名)にまで笑われてしまった。
 無理もないです、と同情してくれた社員も若干名。
 に、しても、今回は二人ともきさくで、社員たちと元気に交流しているからよかったけど、そうでなきゃ、私はたぶん彼らにリラックスしてもらおうと話しかけていたところだ。男性と思い込んで会話していたら、とんでもない失態、いやいや、下手をすると『大セクハラ』を演じてしまうところだった。
 あぶない、あぶない…。



コメント



Unknown (R)
2005-02-25 08:52:02

社内遊び人アンケートがあるんですか!
事前に教えておいて頂きたかったです。笑

セクハラになるんですか?

私の先輩に逆の方がいました。
院生に女性がいる♪と思ったら男性でした…
きれいな顔立ちでとても華奢で背もあたしと同じか低いくらいで、淡いピンクのシャツ着てたんですよ(>-



逆セクハラ? (にゃごにゃ)
2005-02-25 09:05:49

>> 社内遊び人アンケートがあるんですか!
>> 事前に教えておいて頂きたかったです。笑
いえ、年末に実施して、今年の新年会で発表になったものなので。
このとき、ナルシストや太っ腹も決まりました。
>> セクハラになるんですか?
世の中、Rさんみたいに寛大な人ばかりではないですからねえ(笑)
>> 院生に女性がいる♪と思ったら男性でした…
おおっ!
>> 淡いピンクのシャツ着てたんですよ
そりゃ確信犯だな(爆)

そういや、同僚の玉ちゃんも昔はよくピンクのシャツやセーター着てたけど、最近さすがに見ないなあ。


 ついこないだやったぱかりなのに、また90円レンタルキャンペーンのメールが来たので、今回も借りに行きました。サッカー北朝鮮戦をやっていた前回と違って、7時すぎだというのによく混んでいました。

 で、借りたのは、『酔いどれ天使』『お葬式』『タンポポ』『阿修羅のごとく』の4本。
 酔いどれ天使は、デカプでリメークする、という話があったので借りてみようとなったのは、言うまでもありません。

 『CASSHERN』は、人気で、ずっと全本貸出し中のまんま。『アップルシード』のストックがあったのですが、今回はなぜか気分でなかったのでパス。おもしろいらしいですが。



コメント



リメークラッシュ? (小夏)
2005-02-17 17:35:48

こんにちは。小夏です。
連続の90円キャンペーン、羨ましい限りです

>酔いどれ天使、デカプでリメーク
やっぱり期待しちゃいますよね~。
個人的には、相手の医師役も気になります。
見終わったら是非感想などもお聞かせ下さいませw

>リメーク
といえば、遠藤周作の「沈黙」も映画化検討中らしいですね。デリケートな内容だけにスコセッシがどう映像化するのか、こちらも楽しみです。



楽しみです (にゃごにゃ)
2005-02-18 09:21:47

小夏さん、こんにちは。いつもお元気そうですね(^^)/

>> 個人的には、相手の医師役も気になります。
同感です。まだ観れてないですが、なんといっても黒澤の方は、志村喬ですからね。
>> 見終わったら是非感想などもお聞かせ下さいませw
はい。残り数少ない未見の黒澤作品の一つですから、楽しみです。
>> 遠藤周作の「沈黙」も映画化検討中らしいですね。
ハリウッドもあなどれない堀起こし方しますよね。ほんと、楽しみです。



 インターン生のドナルド君(仮名)の話だと、彼の両親は、彼はもちろん、彼の姉妹に対しても、ピアスなど許さん、という家らしいです。アメリカでは、ピアスにはまったく抵抗がないのかと思っていましたが、そうでもないんですね。
 むしろ日本の方が、『頭の固い親』『子供の意思を尊重しない』『友達はしてるのに』などという反発や批判を恐れて、実は嫌でも堂々とは反対できない、みたいな風潮が強いようです。

 ちなみに、やはりアメリカでも、男性がピアスをしていると、一般的にはいい会社への就職はできない、と考えられているようです。



コメント



そうなんですか? (らく)
2005-02-24 12:27:25

こんにちは

>やはりアメリカでも、男性がピアスをしていると、
>一般的にはいい会社への就職はできない

そうなんですか!? これはびっくりしました。。女性はいいんでしょうか。。でも2個以上はやっぱりダメですかね(私は結構あいてます)



場所によるかも… (にゃごにゃ)
2005-02-24 12:34:06

アメリカは広いですからね。

ドナルド君(仮名)のホームは、白人比率が圧倒的な、ミシガン州北部の田舎町らしいです。ですから、都会ではまた事情が違うかも。
男女の関係にしろ、離婚にしろ、全国均質な日本と違って地域差はすごいようです、アメリカは。

女性はいいんじゃないですか。女性CEOなんかでもしてたひとはいたように思います。
そう言えば、男性のエグゼクティブでピアスというのはみたことないですね。



 ある程度英語が得意なら、オリジナルが英語で和訳もある技術書の場合、原文で読んだ方がわかりやすい例はよくあります。これはそれでも、一応、和訳が正しく行われている場合です。

 一方、和訳が不正確な場合には、この傾向がいっそう顕著です。ちょうど、Linux Device Driverという書籍を読んでいて、典型的な例にぶつかりました。
 和訳は第一版。手元にある英語の原文は第二版。第二版の和訳本があれば一番いいのですが、今手元になく、それでも大半は同じであり、日本語の場合斜め読みがきくというメリットがあるので、両方を並行して読んでいます。
 ところが、キャラクタ型ドライバ(Char Drivers)の構造体メンバの説明のところで、どうしても和訳では理解できないところにぶつかりました。日本語版のP.58ページ、struct file_operations *f_op;の説明の中ほど。英語版ではP.68です。

『例えば、open用のコードで、メジャー番号が1であるもの(/dev/null、/dev/zeroなど)は、オープンされるときのマイナー番号によってflip->f_opの中の操作を代行します。』

 う~ん、前後の脈絡も含めて、意味がわからない。
 そこで、オリジナルの英文です。

For example, the code for open associated with major number 1 (/dev/null, /dev/zero, and so on) substitutes the operations in filp->f_op depending on the minor number being opened.

 あ、これではわかるはずがない、とすぐに理解できました。和訳の方は、substitutesを、「代行する」と訳しているのです。この単語にはその意味もありますが、ここでは、「差し替える」が正しいのです。それに引っ張られて、前後の文も含めて、全般に妙な訳になっています。
 正しく訳してみると、次のようになります。

『例えば、メジャー番号が1であるデバイス(/dev/null、/dev/zeroなど)のドライバにおけるopen用のコードでは、flip->f_opの中で定義されている操作(関数)群そのものをマイナー番号に応じて差し替えます。』

 open, read, writeなどのシステムコール別の、ドライバの処理関数は、この構造体の中で、関数ポインタの代入という形で実装されています。open用の関数が呼ばれたとき、そこでマイナ番号をみて、それら構造体中のポインタに該当する処理の関数ポインタ群を代入することで、実行される処理そのものをデバイスに応じて差し替える、という意味だったのです。もとの和訳では、似ても似つかぬ日本語になっています。もちろん、理解不能です。
 こう言うと申し訳ないのですが、翻訳を担当した人も間違いなくこの部分は理解できていなかったでしょう。

 英語力が低ければ、この逆に、英語を読んでも理解できないが、ちゃんとした和訳を読めば理解できる、という場合ももちろんあります。英語力が低いのに原文で、というのは間違いのものになり兼ねないのも事実です。
 この書籍についていえば、概して和訳は優秀で、こうしたミスはまれ、しかし、万に一つのミスは、読者を混乱に陥れます。

 今回のsubstituteのような複数の解釈が可能な単語(英語では日本語に比べて、こうした単語が圧倒的に多い)の存在が、また、技術者でない通訳者の訳がわかりにくくなってしまうという大きな理由の一つにもなってしまっています。
 ともあれ、苦手なら苦手なりに、少しでも自分の英語力を向上させておくことは、思わぬ時に自分を助けてくれることになる場合も出てくるでしょう。

【ウイスコンシン州ラシーヌ(2/14)】--ビール戦争がラシーヌで新たな曲折を生んだ。ミラービールの卸売業者が、新聞に写真を掲載された従業員を解雇したのだ。彼はバドワイザー・ライトを飲んでいた。

ミラーとバドワイザーの競争はかつてなく激しいとミルウォーキーのWISN-TVは伝える。
アンハイザー・ブッシュ(Anheuser-Busch: バドワイザーのメーカー)はミラーの3倍のシェアを持っているが、ミラーは地元のメーカーだ。

「うまいビールを飲んだ結果がこれさ」C.J.Wの元従業員、アイザック・オゲーロはそう言った。
先週の土曜日夜、ラシーヌのメインストリートにあるマルディ・クロールで、新聞社のカメラマンが飲み興じていたグループに、写真を撮らせてもらえるよう頼んだ。唯一の問題点は、バド・ライトを手にしていた男が、ミラービールの卸売業者で働いていたことだ。

「俺はただ楽しんでいただけなんだぜ」アゲーロはいう。
アゲーロによると、彼が出勤してみると、彼の写真が掲載された新聞があり、騒然としていたという。
「俺が入ると、彼らは、『バド・ライトを飲むなんて、とんでもないやつだ』と言ったんだ」
そして、彼の上司が彼にクビを言い渡した。
「なんでクビにされなければならないのか、と聞くと、『理由などない。君が必要なくなっただけだ』なんて調子なんだ」とアゲーロはいう。
アゲーロにとっては、ラシーヌ・ジャーナル・タイムの写真がその理由であることは明白だった。

アゲーロのボスは不在だったが、匿名のある従業員は、人事に関してはわからないが、会社が飲むべき銘柄について指示している事実はないとした。
C.J.Wの従業員規定でも、競争相手の飲み物を飲むということに関する直接の規定はない。

「俺がどのビールを飲もうと自由じゃないか。だれが飲んでいい、悪いといえる?好きなものを飲んではいけないのか」とアゲーロは問いかける。

アゲーロは二人の幼い息子を養っているので、現在求職活動中だが、ユーモアは忘れない。
「俺は実際のところ、アンハイザー・ブッシュに応募しようかと思ってたんだ」
アゲーロにとっては、まったくわけのわからないできごとだった。
「ペプシの社員がコークを飲んでいる写真を撮られたら、クビにするのかい」とアゲーロは問う。
「まあ、よくわからないけど。そうかもしれないし。ともかく俺はバド・ライトを飲んでクビになったんだ」
二年前には、コカコーラのトラックドライバーが、ペプシを飲んでいるところを見つかって、失職した。

この件に関して、ミラー本社は、卸売業者にはそれぞれのポリシーがある、とし、ただしこの件についての正式な方針は、ミラー社にはない、と述べた。


 Micro$oftの社員がi-Podを愛用するので経営側が苦り切っている、という話がありましたね。いいものをちゃんと知っている人達が、クビにならなきゃいいんですが。
 まあ、日本でも、新郎か新婦の身内に関係者がいれば、披露宴のビールの銘柄が変わることはありますね。某ビール会社に勤める私の友人は、他社のビールを飲まなきゃならないときは、「他社製品の研究のため」と自分にいい聞かせながら飲んでます。ビール業界というのは洋の東西を問わず、愛社精神の強いところなのかも。基本的にパイの奪い合いですもんね。
 クビになった彼も、「ミラーが足りなかったので、うまいのを友達に回して、おれはまずいバドでがまんしてたんだ」くらいの機転がきけば、なんとかなったかも。

 昨日から風邪でしんどそうで、それでもいつになく仕事が忙しく、珍しく一日中静かに作業に打ち込んでいた同僚の玉ちゃんが、これも珍しく、風邪でダウンして今日はお休みです。もっとも、無理すれば来られるようですが、今週は大事な打合せか何かが控えているのだとか。

 会社には、上司で52になるMさんという、異常に健康な人がいて、この人の場合、はっきりいって風邪をひいているのを見たことがありません。体の抵抗力が異常に(異常という言葉しか思い当たらない)強くて、風邪やインフルエンザウイルスなんか吹きとばすんでしょうね。
 玉ちゃんはそこまでではないものの、まあ最近の若い連中などよせつけない程度には丈夫で健康です。

 部長なので書類仕事も多い玉ちゃんですが、今日はほかに管理職もおらず、私が盲判を押し捲ることになりそうです。むふふ。{/cups/}

 ちょっと前に、exciteで、『おにぎりせんべいはほとんど関西限定』という記事が掲載され、これが関西在住のネチズンたちに衝撃を与え、ブログでもずいぶんと取り上げられていました。
 無理もありません。われわれ関西人にとって、例えて言えば、「ポッキーは大阪限定」「どら焼きは近畿圏以外では売られていない」と知らされるようなもんなのです。

 で、この話を米大学からのインターン生ドナルド君(仮名)に話したところ、興味津津。彼が言うには、アメリカには日本のように多種多様なスナックがない、ということ。
 そこで、「週末にでもホストファミリーのうちに遊びにいったとき、買って食べさせてもらってみては」といっておきました。

 話題に上ったせいで、私もなんとなく食べたくなり、帰りにスーパーで購入。妻と二人でぽりぽりやり、せっかくだからと1/3くらい残しておいて、次の日、英語の上級クラスのときにネタにして、彼に食べさせてあげることにしました。
 ちなみに、まるまる新品ひと袋にしなかったのは、それだと会社に持っていくのに鞄に入らないからであって、決してけちったわけではありません。ほんとだってば。

 で、翌日、彼に聞いてみると、早速自分で買って、家で食べてみた、とのこと。感想は、というと、「とってもおいしかった」。
 持参したおにぎりせんべいを二人で1つずつぽりぽり食べた後、袋の残りをいる?と差し出すと、うん、といってうれしそうに受け取りました。ほんとに気に入ったんですねえ。

 このおにぎりせんべいのメーカー、三重とは聞いていましたが、よくみると、度会郡小俣町。あれれ、と思って地図で調べてみると、私がパイロットの猛訓練を受けた航空学校のすぐ近くではないですか。意外なところの意外な縁。

 ところで、例のexciteの記事の写真は、関西人にとっては不満。これぞおにぎりせんべい、というパッケージと中身をお見せします。




[補足]伊勢市のブロガーがすごい情報をアップしていました。赤福ででる大量の廃棄もちをどうにかしようと考えられたのがおにぎりせんべいだそうです!!

[さらに補足]気になってマスヤのHPを見てみたところ、上記うわさは真実ではないというQAの記述が。まあもちろん今は、生産量を考えてもそんなことはないでしょうが、もともとどうだったかについては、果たしてどうでしょうね。興味深いところですが、廃棄もちの再利用が最初でもいいじゃないですか。おかげでおいしいおにぎりせんべいができたのなら。



コメント



Unknown (kyoh)
2005-02-14 18:16:59

TBありがとうございます。
おお、我らが「おにぎりせんべい」について、詳しいですね!
純和風な菓子なので、アメリカの方にも好まれるというのには驚きました。
当方のは単なる記事の掲載でお恥ずかしいので、このまま読み逃げしてしまいます。
でも面白いブログなので、また機会がありましたらぜひTBさせてください。
TB待ってます (にゃごにゃ)
2005-02-14 20:08:48

>> 当方のは単なる記事の掲載でお恥ずかしいので、このまま読み逃げしてしまいます。

いえいえ、仮りに単なる掲載でも、立派な情報発信です。私がおにぎりせんべいのことを知ったのも、exciteではなくてそれを引用したブログからでしたから。

トラックバック、楽しみにまってます。またおじゃましますね。



おにぎりせんべい (エンドゥー)
2005-02-16 00:02:42

ブログ拝見させていただきました。
いやはや、マスヤさんは廃棄もちの再利用については否定なさってるんですね。
確かにスーパーとかで売れ残った刺身を翌日フライにして売ってますといわれるとあんまりイメージ良くないのと同じようなものですよね。
僕はこの話聞いたとき、赤福という銘菓から、さらにおにぎりせんべいまでつくりだすなんて、すごい会社だなと関心したんですけどね~。




赤福ファンです (にゃごにゃ)
2005-02-16 14:45:30

>> 僕はこの話聞いたとき、赤福という銘菓から、さらにおにぎりせんべいまでつくりだすなんて、すごい会社だなと関心したんですけどね~。
私も同じ印象です。たべものを無駄にするよりはねえ。

それに、赤福には個人的に非常に好印象を持っていますので。一時期寂れかけていたお祓い通りをなんとかしようと、一年分の売上額に相当する額を投資して、おかげ横丁を作ったそうですね。文字どおり社運をかけて。

それも、自社だけの問題ではなくて、商店街、伊勢市、それにお伊勢さんのことも考えてだと思うんですよね。
伊勢神宮の参拝者が増えるということは、日本人の精神も浄化されることだし(←意味のわからないひとは一度伊勢神宮に御参りしてください)、その意味ではまさに「奉納」「献納」にふさわしいと思いますし、日本全体への貢献でもあったわけです。




赤福えらい!!
TBありがとうございました (おさる)
2005-03-04 00:40:55

コメント遅くなってすみません。TBありがとうございました。

私も元は関西出身なので、おにぎりせんべいってよく考えたら当たり前のスナックだったんですよね。
でも、この記事を読んで探したら、関東では手に入れにくいこと。この間コンビニで入手して喜びました。またお邪魔します。



ブレイク? (にゃごにゃ)
2005-03-04 08:51:46

コメントありがとうございました。
とりあえず、コンビニなどで手に入るようになってよかったですね。これを期にブレイクし始めるのか!?でも例のexciteの記事にしても、読んでるのはほとんど関西人かな、という気もします。
また来てください。

 下記の記事の続きです。むちゃくちゃ長文になってしまいましたが、あまり分割するのもきりがないので、仕上げました。



 いまのようにきれいになる前の、泉の広場。当時、中央の噴水のところは、ほぼフロアと同じ高さから掘り下げた池になっていました。
 あの苦い思い出のときからどれくらいたったか、あるとき、出勤でその噴水広場にむかって歩いていると、朝の薄暗い照明の中、なんとなくぎこちない様子で、噴水池にむかってゆっくり歩いている人が見えます。よくみると、ずっと以前のあの人とは違うようですが、やはり白い杖をついた男性です。

 今度は、すぐに状況が分りました。その目の不自由な人は、どうしたわけか、池にむかって歩いているのです。ただ、池までにはまだ数メートルあり、またその人がほんとに池の存在を知らないのか、知っていてそのコースを歩いているのか、わかりません。それと、注意喚起しようにも、まだ、かなり大声で叫ばないと声も届かない距離です。
 このときも私は、「万一」の危険を回避するための行動をとる勇気がありませんでした。勘違いでもいいから、大声で「あぶない、動かないで」と叫んで駈け寄ることが出来なかったのです。
 そうこうしているうちに、その男性はどんどん池に近づき、周りにいた人達も気づいてはっと息を飲みました。
 このままでは転落してしまう!!そう思った瞬間、彼の白い杖は池の上で空を切り、バランスをくずしたものの、何とか踏みとどまり、ことなきを得ました。私は文字通り、冷や汗をかきました。

 最近になって知ったことですが、毎年、駅のホームで転落する目の不自由な人達はかなりの数にのぼるそうです。健常者でも転落すれば怪我をしかねない高さですから、電車が来ていなくても非常に危険なのはいうまでもありません。
 一方で、私たちはついつい、目が不自由でもその人なりに毎日外出し歩いて慣れているだろうから、そんな危険なことには滅多にならないだろう、と思ってしまいます。そして、あぶないな、と思っても見過ごしてしまい、あっと思ったときには手遅れになってしまっている、ということが起きてしまうのだと思います。

 勘違いして的外れな行動を取ってしまうことが恥しい、そんな思いが、必要な行動にブレーキをかけてしまいます。そんなささいなことでも、自分を守ってしまおうという思いが働いてしまいます。
 しかし、自分が取るべき行動を取らなかった結果、取り返しのつかない状況になってしまうと、大きな悔いを残します。それに、もし実際に勘違いであったとしても、それをみて「あほなやつや」と笑う人などはまずいないでしょう。いわゆる自意識過剰です。むしろ、状況は誰でも理解できますから、勇気のある人だ、と内心拍手する人の方が多いでしょう。

 後日ですが、そのことを実感する体験をしました。
 あるとき、同僚とふたりで出先から帰社している途中、かなりの歳で、足もともおぼつかないくらいの男性が、私に声をかけて来ました。「大阪駅はどちらですか?」
 私たち自身、その方向から歩いて来たので、さしたる距離ではないのですが、駅までは数百メートルあり、そのおじいさんの足どりを見ると、かなりかかりそうでした。それに、その場所から大阪駅に到るには、地下鉄御堂筋線の梅田駅、阪急梅田駅、阪神梅田駅、地下鉄谷町線東梅田駅、地下鉄四つ橋線西梅田駅などの各駅への通路、阪神や阪急などの百貨店へのエントランスなど、複雑な分岐を縫って、比較的目立たない階段をのぼっていく必要があります。
 できるだけていねいに説明しましたが、お年ですし、あまり自信無さそうです。「わからなかったら、だれかにまた聞いて下さい」というと、「久し振りに大阪にでてきたのでよくわからなくて…」と力なく笑ったのでした。

 その後、同僚と会社に向かったのですが、どうしてもそのおじいさんが気になって、ちょっと寄るところがあるから、と同僚と別れ、すぐ取ってかえしました。
 いつものように梅田の地下街はたいへんな人でごった返していましたが、さきほどの場所とあまり変らないところで、そのおじいさんを見つけることが出来ました。
 「大阪駅まで行かれるんですよね?いっしょに行きましょう」、そういって、そのおじいさんの荷物を持って、駅に向かいました。ものすごくおそい足どりでしたが、背負って行くわけにもいかないので、せかさないように気をつけながら、横に付き添って、進んでいきました。
 どのくらいかかったかはわかりませんが、自分で歩くときよりはるかに時間を要したことはたしかです。しかし、自分の行動が無意味だとは思いませんでした。とにかく、迷ったこの人を駅の改札まで案内する、それで自分の役目は終わりだと思いました。

 しかし、もうあと少し、というところで、私は大きなミスをしてしまいました。
 無事地下街から地上にでて、もう大阪駅も目の前です。しかし、キップの販売機がわからなくては困るだろう、と、そこまでは付き合うつもりでした。
 今歩いている歩道から、駅の東口に入るまでに、一ヶ所、信号機つきの歩道があります。タクシーやバスなどがターミナルからでて来る、一方通行の数車線の車道を渡る、歩行者の多い横断歩道です。
 そのおじいさんと渡り始めたとき青だった信号は、点滅を始め、赤になりました。ふつうの人なら何秒もかからずに渡ることの出来る道幅ですが、そのおじいさんの足どりを考えれば、はじめから次の青になるまで待つか、体を支えて渡してあげるか、どちらかをすればよかったのです。が、私は荷物が多かったこともあり、目でそのおじいさんをせかしてしまいました。
 あせったおじいさんは、それでも何とか渡り終えたかに見えましたが、その人にしては大股に進めた足が、歩道の段差にかかった瞬間、バランスをくずしてしまいました。そして、あおむけに、非常に危険な体勢で転倒してしまったのです。

 私は驚いて、自分の鞄もふくめ、手にしていた荷物を横断歩道の上に取り落とし、またそのおじいさんが怪我をしてしまったのではないかと動揺しました。しかも、信号は赤で、車が今にも走り出すかも知れません。
 しかし、次の瞬間、私の期待していなかったことがおこりました。近くにいた、男性のサラリーマンやOLたちがかけより、おじいさんを助け起こし、そして私が落した荷物を拾いあげて、私に手渡してくれたのです。さらに、長い信号を待ちわびていたであろう、気の短い大阪のタクシーたちが、一台として走り出すこともクラクションを鳴らすこともなく、私たちが安全に渡り切るまでじっとまっていてくれたのです。

 さいわいにして、おじいさんに怪我はなかったようです。助けてくれた人達は、なにもなかったように立ち去っていきました。
 駅のベンチに腰かけて一息ついたおじいさんは、「最初に道を聞いた後、戻って来てくれましたね。私は、昔の友人に渡したいものがあって久し振りに大阪にでてきましたが、彼には会えませんでした。あなたがこれをもらってください」といって、風呂敷包みを辞退する私に手渡しました。
 結局、荷物になっても気の毒だと思って受け取った風呂敷の中には、ズボンが一本と時代遅れの大きなラジオが入っていました。

 私は、自分のしたことがそのおじいさんのためになったのかどうかについては自信がありません。もしかしたら、そのときに気づかなかった怪我をしていて、あとで後遺症がでたり寿命を縮めたかも知れないのです。
 ただ、自分の行動の未熟さは反省して改めるとして、そのことで、何人もの優しい人達の気持ちにふれることが出来た、それが私の心の宝物になりました。

 そうしたことがあってから、私は以前のようにあれこれ考えなくても電車で席をゆずったりすることができるようになったと思います。
 たとえば、もしかしたらこの人は次の駅で下りるからかえって迷惑かも知れない、とか、頑固な人で、年寄扱いされるのが嫌いな人かも知れない、とか、考え出せばなかなか行動に移せないことがあります。
 しかし、少なくとも私の場合は、席をゆずって、遠慮ではなくてほんとうにけっこうです、と言われれば、そうですか、と言って、そのまま気にせずにふたたび席につくことが出来ます。また、そのことを引きずって恥しいとか、気まずいとかも思いません。そう思えるようになりましたし、だからあまりあれこれ考えずに、必要だと思ったら席をゆずることが出来ます。

 それでも、やはり私は、とっさに一番いいと思える行動を取れる勇気があるかどうか、いまだに自信はありません。だから、機会があれば、そのように動けるよう、努力しているのです。

 最後に一つ、念のために付け加えると、私は、私がいいと思っている行動を取らないからといって、他の人達をどうこう思ったり、ましてや責めたりするような気持ちはありません。あくまで、それは私自身の問題であるからです。
 いつか、ほんとに躊躇なく、しかも適切な判断で迅速に行動できるようになれればいいな、そう思っています。



コメント



JR大阪駅で (R)
2005-02-14 04:12:17

私も先日、多くの人で混雑する大阪駅構内で柱に向かって歩いていく杖をついた50代くらいの男性を見かけました。
点字ブロックから1Mほどずれて歩いていたので、きっと見失ったのだろうと思い、声をかけました。
話してみると杖を持っていましたが、点字ブロックが解らないそうです。
少し驚きました。
杖と点字ブロックがあればまっすぐな道なら歩けると思っていました。
結局、目的地の御堂筋線まで誘導し、駅員さんにお願いしましたが、駅員さんがとても感じが良くて嬉しかったです。
以前に同じような人をみかけて声をかけたら、嫌がられたことがありましたが、私もにゃごさんと同じ様にそれでも声をかけたいと思います。

あっ。でも、私の母は妊婦と間違えられて席を譲られました(笑)



行動できる人 (にゃごにゃ)
2005-02-14 08:49:38

>> 私もにゃごさんと同じ様にそれでも声をかけたいと思います。

Rさんは、私と違って、努力せずに行動できる人なんですね。こういうのって、本来は女性の方が絵になりますよね。助けられた方も安心して助けられる(?)し、まわりのひとも見ててほっとするし。
ともあれ、私もRさんのようになれるようがんばります。

>> 私の母は妊婦と間違えられて席を譲られました

すごい。一つは妊婦と間違われるくらい若く見える点。もう一つは、もごもご…。



とっさの行動力とは違うけれど (k)
2005-02-14 10:56:24

私は緊急時になると体が動くタイプのようです。
これは「とっさの判断力」があるということではなく、気になることを放っておくのが我慢できない、こらえ性のない性格であり、また後先考えずに行動してしまう短気な性格であり、自分が「こうすべき」と思ったことを曲げられない、ごり押しタイプの融通の利かない性格であるということです。こういうタイプは日常煙たがられます。
よって緊急時以外にはあまり役に立たず、デメリットの方が多いようです。
子供の頃、病院の入り口で老夫婦が段差を上ろうとしているのを「リハビリかな」と思って傍観していたところ、母親に酷く叱られたことがあります。
そうした教育(?)の繰り返しが、「気になることは後先考える前にやっちまえ」という性格を作ったのかもしれません。
にゃごにゃさんはその点理性的で、よく考えた上で行動もできるということでしょう、きっと緊急時以外にも役に立つことが多いんじゃないでしょうか?
うらやましいです、本当に。



涙なしでは (にゃごにゃ)
2005-02-14 11:08:28

まずは、最後まで読んでいただいてありがとうございます。
としかいえないですよ、我ながらこのバカ長いブログの文章。
>> 私は緊急時になると体が動くタイプのようです。
十分自慢できる特性ですよ。「ひとはなぜ逃げ遅れるか」なんて本もなかったでしたか!?
>> 子供の頃、病院の入り口で老夫婦が段差を上ろうとしているのを「リハビリかな」と思って傍観していたところ、母親に酷く叱られたことがあります。
うう、涙なしでは語れませんね。でもここは、そうしたしつけのできるりっぱなお母さん(たとえ勘違いがあったとしても)に、感謝しましょう。
>> 「気になることは後先考える前にやっちまえ」
それ、それって大切ですよ。
なんかが爆発したら、何が起こったか詮索する前にまず伏せるとか(^^;)。

体が動く、って、動く人には当り前でも、そうでない人から見ればけっこうかけがえのない長所です。kさんがうらやましい。



こういう経緯が・・・ (らく)
2005-02-14 12:20:44

こういう経緯があったんですね

自分では自然にできないないからと努力してやっていても、他人から見たらにゃごにゃさんは「自然にできる人」なんだろうな、と思いました(笑)

心の葛藤は見えませんから





おかげさまで (にゃごにゃ)
2005-02-14 12:29:17

らくさんのおかげで、その2、その3が書けました。

腹案はあったんですが、その1でコメントを書いていただけなかったら、もういいや、でそれきりなってたと思います。

自分なりに整理できましたし、ありがとうございました。



天の声 (小夏)
2005-02-14 19:59:16

特に何の病気というわけでもないのですが、私はよく具合が悪くなります。
そんな時、立ち眩み程度であれば少し休憩をとれば治るのですが、吐き気などが伴うと倒れるわけにもいかず、その場で座り込んでしまいます。
そんなことが今まで数回ありましたけど、声をかけて下さった方は1人だけでしたね。
それまではカッコ悪いな~と感じることはあっても、人が構ってくれようとくれまいと何とも思わなかったのですが、声をかけてもらった時、初めて涙が出そうになりました。やはり不安だったのでしょうね。中学生くらいの少年でした。

それからでしょうか。困っている様子の人を放っておけなくなったのは。
助けを否定されることもありますけど、それはそれ。
自分もそうやって助けてもらったことがとてもありがたいと思ったので・・・。
にゃごにゃさん、例えば私が道端で具合悪そうにしてたとして、多分にゃごにゃさんは声をかけて下さると思いますよ。大丈夫です。

今回は自分のことばかりで申し訳なかったです^^;



そこですよね (にゃごにゃ)
2005-02-14 20:17:49

>> 私はよく具合が悪くなります。
小夏さん、丈夫そう(根拠ないけど)なのに、意外です。
>> 中学生くらいの少年でした。
おおー、私など足元にも及ばない成熟。
>> 助けを否定されることもありますけど、それはそれ。
そこですよね。例えば、バイクに乗ってて、前の車のブレーキランプが切れていて、信号待ちのとき教えて上げても、余計なお世話、という顔をする人もいますよね。そういう人は、自分がそういう行動をとったことない人だと思います。もしあれば、自分にとって結局どうでもいいことをわざわざ教えてくれる人に、感謝できない理由はないですから。でも、だから不愉快になる、というのも違いますよね。

できることは骨惜しみしない、好意には感謝して受ける、が、案外難しいけれども一番いいんでしょうね。
>> 今回は自分のことばかりで申し訳なかったです^^;
とんでもない。いいお話、ありがとうございました。

 前に、とっさの行動力が発揮できるように気を付けているという記事を書きました。それで、おほめのコメントなんかをいただいたのですが、私としてはとてもほめていただけるような人間ではなく、そもそもそのように努めている、ということは、そうしないとできないダメなやつだからです。
 世の中には、なにもそのような努力をしなくても、即座に一番いいと思える行動をとれる(少なくともそのように見える)立派な人もいます。その人たちのそうした美点が、持って生まれたものなのか、それとも過去に努力してきたからそうなったのかはケースバイケースだと思いますが、いずれにしても私にはまだまだできません。
 少なくとも、ふだんから努力をして、肝心のときそれが当り前のようにできる人間になりたいと思っています。

 実は、そうした行動について、苦い思い出がいくつかあり、それが今の努力の原動力になっている部分があります。

 まず思い出すのが、二十代半ばだった頃のこと。

 会社への長い地下街を通っての、出社の途上にあった私は、行く手の彼方に、忙しそうに行き交う人々の真ん中でたちすくみ、奇妙な行動をとっている人を目にしました。『何だろう』と思って進んでいくうち、それは、白い杖を手にした、おそらくはマッサージを仕事にしていると思われるいでたちの、初老の、目の不自由な男性だとわかりました。
 彼は、ちょうど通路の中央で、私の方向に向かって立ち止まり、そして一見異様と思える行動をとっていました。白い杖を、カチカチと固い床に繰り返し速く強く叩きつけながら、大きな声で、「すみませんっ、すみませんっ」と叫んでいるのです。

 その異様な様子に、通りすがりの人々はみな、避けるように両脇をすり抜けていきます。実際、ちょっとおかしいのでは、と一瞬思ってしまうような行動、音、声で、急に手にした杖を振り回し出してもおかしくないような感じすら受けました。

 私も、ほかの人たちと同じように、ちょっと気持ち悪いな、と思いながらよけるように通り過ぎました。が、しばらくして、はっとしました。彼は、おそらく、なんらかの理由で、助けを必要としていたのだと気付いたのです。
 単に慣れないところを歩いていて道に迷ったかも知れないし、例えばだれかとぶつかってしまい、自分がそれまでと同じ方向に向いているのかどうかわからなくなったのかも知れない。あるいは、なにか大切なものを落としてしまい、それがどこにあるかわからない。こんな時代だからかばんをひったくられたかもしれないし、もしかしたら、お腹が痛くてすぐトイレに駆け込みたい状況だったかも知れない。

 まだ、とって返せば助けられる距離にいましたが、しかし入社間もない私は、そうすると遅刻してしまい、まずいことになります。悔しいことに、引返すことはできませんでした。
 内心、ああいう行動だとみんな近付きがたいのに、と思いつつも、それだけパニックになっているのだろう、忙しげに行き交う足音ばかりのところに、目の見えないまま投げ出され、どんなに不安だろう、とたまらない気持ちになりました。
 だれか、勇気のある人が助けて上げてほしい、心からそう祈るとともに、自分がその行動をとれなかったことが、悲しくて仕方ありませんでした。耳の奥に、いつまでもあの不安な杖の音と助けを呼ぶ声が響いていました。
 こんなひどいやつはいない。私は、思い出しては自分を責めずにはいられませんでした…。

 長くなって来ましたので、続きは日を改めて書くことにします。

 週末のランニングをしながら、まだまだ肌寒いな、と思っていました。
 ところが、近くの森林公園内の梅園にさしかかり、ふと見ると、早咲の枝に、すでに紅梅、そして白梅がつぼみをつけ、そして花を開いていました。

 春はもうすぐそこなのですね。





コメント



nknown (小夏)
2005-02-12 21:34:02

春告草の名に相応しい早咲き梅、きれいですね~
家の近所でも、十数本ある白梅の木のうち何故か1本だけ花がほころび始めました。
梅の便りを聞くと、春がそこまで来ているんだなぁと実感しますよね。



季節感 (にゃごにゃ)
2005-02-13 09:41:12

>> 梅の便りを聞くと、春がそこまで来ているんだなぁと実感しますよね。

ほんとにそう思いました。
桜はともかく、梅の便りは見過ごしてしまうことが多かったので、今年はなんだか得した気分です。

 妻がピアノのレッスンをしているお宅の、小学校3年と5年の姉妹を連れて、温水プールのあるるり渓温泉に出かけた。彼女達のおかあさんとは友人だが、現在そのうちは母子家庭で仕事がいそがしく、なかなかそういう機会がないので前から連れていってあげるという話になっていた。

 子どもたちは、身体を暖めるという目的以外での温泉入浴には興味はなく、また身体が小さいせいかすぐ茹だってしまうので、長くは浸かっていない。サウナなどなおさらである。結局、ほとんどはプールで遊んでいる。
 子どもがいないのでふだん子供相手に遊ぶ機会は多くないが、彼らはタフだと改めて思う。結局、4時間近くも飽きることも疲れることもなくはしゃいで遊んでいた。

 私はちょっと遊んであげただけでそれほどかまったわけではないが、それでもいつもと違うところが筋肉痛になっている。ふだん25メートルプールを20から30往復するところ、10往復くらいしかしなかったのに、である。帰って来てからも眠いというか、疲れが残っていた。

 ほとんどずっと付き合っていた妻はもっとダメージ大で、帰ってからすぐにダウンして夜まで爆睡、夕方から出かける用事があったのもキャンセルしてしまい、また夕食も疲れすぎてほとんど食べられないありさま。

 仕事で疲れながら週末、家族サービスするおとうさんたちの偉さを思い知ったのであった。でも、そうして子どもたちは親の愛を吸収して育っていくのだし、それが親の喜びでもあるのだな、と思えた。
 おとうさん、おかあさんたち、お疲れ様です。

(補足)こどもたちに、「疲れたらねんねしててね」と言ったら、「もう小学生なのにねんねはない」と妻にいわれてしまった。



コメント



エネルギーの使い方? (k)
2005-02-12 11:16:10

私も子供のペースに合わせていると、一時間もつきあえません。
これはエネルギーの使い方が違うのかもしれないと思ったのは、子供に「暴れずにじっとしていなさい」と言って、おとなしくさせているとヘトヘトに疲れてしまいます。
実際、見ていると朝から晩まで走り回っていても平気なのに、ほんの数十分じっとしているだけで、明らかに「疲労」している。演技じゃないみたいです。

子供は生物学的に大人とは違う生き物だなぁと感じてしまいます。こんなモンスターと真正面から付き合えません!(笑。



鋭い! (にゃごにゃ)
2005-02-12 11:46:54

>> 朝から晩まで走り回っていても平気なのに、ほんの数十分じっとしているだけで、明らかに「疲労」している。

なるほど。そういえば、映画館でも退屈し出すと抑えが効かないのも子どもたちですね。単に辛抱が足りないというのではなくて、ほんとに消耗しているのかもしれませんね。

>> 子供は生物学的に大人とは違う生き物だなぁと感じてしまいます。

「イノセンス」の、『(子どもは)明らかに人間とは中味は異るが人間の形はしている』という、ハラウェイの言葉を思いだしました。鋭いですね。



こんなところで (らく)
2005-02-14 12:25:13

こんなところで「イノセンス」の話が聞けるとは
最初から素子がいない話が切なくて切なくて…

あ、本題からずれました(笑)


私もまだ子供いないんですけど、友達の子供(3歳児)と遊んだ時はものすごいエネルギーを感じました 毎日は大変だろうな…



そういえばらくさんは… (にゃごにゃ)
2005-02-14 12:33:31

>> こんなところで「イノセンス」の話が聞けるとは
ヲタクねたかなあ、と不安になりつつも、少なくとも一人は知っていてくれて、よかったです。
>> 最初から素子がいない話が切なくて切なくて…
そういえば、らくさんのブログを見ると、なんとなくらくさんと素子のキャラが重なるような…。外してるかなあ…。

 一昨日メールが来て、例によってメール会員の某レンタルショップで、翌日に旧作90円、新作190円レンタルのキャンペーン。行ってきました。

 いつも夜は車で溢れる駐車場が、なぜかすかすか。あ、そうか、サッカー(対北朝鮮)だ。
 私も見ていたのだが、同点になったところで遅くなってはと、気にしつつも出発。それにしても、視聴率平均47.2%、最高57.7%とは、なんちゅう数字。駐車場ががらがらなわけです。

 で、今回も前回同様豊作。主にCDを借りていた妻が何を借りたかは知らないけれども、私は前回のエディ・マーフィー『大逆転』に続いて、『ビバリー・ヒルズ・コップ』。これ、DVDかLDがほしかったんです。もちろん、いまどきDVD。
 そして、ゴッドファーザーのPart I~IIIをDVDで。以前NHK-BSですべて録って、ちょうど先日IとIIの真ん中まで観たところですが、こちらは4:3のテレビサイズ。DVDだとワイドだし、音声も5.1chサラウンド。それに日本語吹替えも入っています。
 ゴッドファーザーくらい濃い映画だと、一度吹替えで観ると話がよくわかる、ということは珍しいことではないのです。だから試してみる価値があります。

 このブログを始めて、初めてマジで記事を削除してしまいました。新規作成したカテゴリごと。

 レスとかがついてむちゃくちゃになったとかいうことではないんです。それ以前に、自分で記事書いて自分でアップして、しばらく関連するようなブログやHPを見ているうちに、次第に、生半可な気持ちで入っていってはいけないな、とずっしり感じたからです。

 ごくごくまじめなテーマなんですけどね。ミイラとりがミイラになる…ということはないと思いますが、ともかく今はやめときます。

 すみません、こんな煮え切らないこと書いて。真相はそのうちに。m(__)m

 こんなHPがあるんですねえ。



 実際ULTRAMANにも使われてたし、鉄人28号にも登場するらしいけど、ほんとに、怪獣映画か特撮映画(それも日本製の)のホームページのトップとしか思えません。

 見出しも、闘い、ついに公開、守る、なんて文字が目白押しだし。




コメント



実は (おかやま)
2005-02-09 18:33:49

1年位前にこの中を一般公開して見学できるイベントがありまして、入りに行った事があるのですよ俺。
入り口で作業用の黄色い安全ヘルメット渡されて、案内のおっちゃんについていきながらしばしの地底探検としゃれ込んだんですが、すげぇ面白かったです。
気分はほんと、RPGのダンジョン探索。
その時まだ工事中の区画も公開されてて、トンネル掘るとんでもない大きさのシールド掘削マシンを見上げて、
「俺ぁコレに感動できる男の子でようござんした」
と大感激した記憶があります。



う、う、う、うらやましい~ (にゃごにゃ)
2005-02-09 20:49:32

ぬあんという、ラッキーな。うらやましすぎる。

わたしゃ、開通前の明石海峡大橋のウォーキングも叶わなかったし、開通後の大橋鉄塔登頂も縁がなかったし、海底トンネルウォーキングもできなかったし、あまつさえ、リニアモーターカー実験線の体験搭乗すら、なんど応募しても選外(T-T)。最近では応募する気力すら萎えて…。

いいなあ~、エキストラでいいから潜ってみたいなあ。
マンションの裏の高圧線鉄塔でいいからのぼってみたい(夜中なら見つからないですむか?!)男の子のにゃごにゃなのです。



地底文化フォーラム (k)
2005-02-09 21:35:45

地底文化フォーラムで、コーラスを公開したときの模様がWEB公開されていますが、何とも深いリバーブがかかって、神々しいまでに荘厳だったそうです。聴いてみたかった。
なんだか「イノセンス」のオルゴール録音を思い出すエピソードですが……(笑。
それそのものも非常に有用なだけではなく、こうして芸術分野その他にも利用していこうという前向きさは、とても好感がもてますし、「日本も捨てたもんじゃないなぁ」と思わせられます。
関西にもこういった試みが欲しいところですが、「公共物」と市民生活の間に溝があるような印象。
これから変わっていくんでしょうかね??



聴いてみたい (にゃごにゃ)
2005-02-10 09:09:13

>> 何とも深いリバーブがかかって、神々しいまでに荘厳だったそうです。

わあ、それは私もぜひ聴いてみたかったです。
イノセンスのオルゴールでも、デジタルサラウンドの録音物で聴いてさえも、エフェクトでは絶対出せないなんともいえない奥行き、ひびきがありますもんね。

>> 関西にもこういった試みが欲しいところですが、「公共物」と市民生活の間に溝があるような印象。これから変わっていくんでしょうかね??

かわっていってほしいですよね。それに、最初からそうした前提で設計してほしいと思います。
例の放水路だって、そういう発想なしにあんなドラマチックなものには仕上らなかったはずだと思いますし。

 今日はアメリカからのインターン生ドナルド君(仮名)の日本語レッスン。
 いろいろやったが、最初に、彼の昨日の日報の間違いを指摘した。

 『エクリプスの機能は少ししかわからないが、見所がある。』

 まず見所という言葉の本来の意味。
  1.見る価値、値打ちのあるところ。
   →その映画のみどころは~
  2.将来性、将来のみこみ
   →その青年はみどころがある
  3.(省略)

 ドナルド君が2.の意味で使ったのは明らかで、役に立ちそう、というような意味だろうが、その使いかたができるのは基本的には対象が人の場合だけである。今回のようにソフトや製品に対しては使わない。

 併せて、自分が指導するような立場、少なくとも目上である場合にのみ使える点も強調した。「私の上司はみどころがある」とはいえない、ということ。

 毎度のことながら、言葉のニュアンスやら使い分けというのは、辞書だけではわからないというのは痛感する。

 あと、ちょうど話題になっている第一生命の川柳。これはさすがに、ほとんどお手上げだった。
 たとえば、『2年目で 「ゴミお願い」が 「ゴミ出した?」』。まず、2年目が結婚2年目という点からしてわからない。妻が夫にいっているというシチュエーションもわからない。
 まあ、無理もない。われわれでも、時代が5年ずれていれば意味がわからないものも多いのだから。そもそもやたらと詞句を省略するのが日本語で、その究極ともいえるものだから。

 ともあれ、日本語を外国人に教えるというのも、勉強になるものである。



コメント



笑いのツボ (小夏)
2005-02-10 13:47:10

ドナルド君の日本語レッスンお疲れさまでした。
「川柳ネタ」、お手上げでしたか。
もともと欧米人と日本人とでは、笑いのツボが違うのかもしれませんね。日本語をマスターしてるっぽいデーブ・スペクター氏も時々ハズしてますし・・・(^^;



違いますねえ (にゃごにゃ)
2005-02-10 14:02:12

>> もともと欧米人と日本人とでは、笑いのツボが違うのかもしれませんね。

ほんと、違いますねえ。
でも無理ないと思います。

はっきりいって、東京と大阪でも全然違う(私は東京で流行のバナナマンを面白いと感じたことがない)し、はっきりいって、隣の校区にいくだけでも違います。
これは、中学で西宮市から隣の芦屋市にひっこしたとき体験しました。たまたま、同じ中学から同じ先に転向した女生徒がいましたが、まったく同意見でした。

まして、人種も国も母国語も違えば…と。

【東京の痴漢報告が最高を記録】--昨年一年で、警察に報告された東京の通勤電車での痴漢が過去最高の2,201件を記録した。半分以上は朝のラッシュアワー時に発生、と警察が発表した。

警察の発表では、2004年は統計を取り始めた40年前以来最高となり、1,897名が逮捕されたという。

痴漢は混雑の激しい東京の地下鉄やその他の通勤電車で長年の問題となっており、特に朝と深夜のラッシュアワーに多い。乗客はしばしば、お互いに身体を密着させざるを得ない環境におかれ、これが潜在的な痴漢誘発要因になっている。

ミニスカートの制服をきた十代の少女がもっとも狙われやすく、被害者の1/3に達すると警察は言っている。

報告では、逮捕された容疑者の年齢は14才から80才、1/3以上は30代の男性だという。警察は被害防止のため車内や駅構内のパトロールを強化する方針で、鉄道各社などにも女性専用車などの導入を含め、対応の強化を要請する。

ここ数年、女性専用車両を導入する鉄道会社が増えてきているが、車両数と時間帯は限られている。

女性に泣き寝入りせずに痴漢を申し立てるよう運動を進めているが、多くの場合、犯罪である痴漢とは呼ばず、迷惑行為としている風潮がある。痴漢は最大、7年の懲役となる。


FresnoBee.com Odd News--Tokyo reports record number of gropingsより



 今回は、ちょっと趣向を変えて、海外で「変なニュース」として報道された、日本のニュースの逆輸入。
 に、しても、まったくもって、恥ずかしいとしかいいようがない。たのむからこんな記事、発信しないでくれ~っ、と痴漢たちに対して叫びたくなりますね。{/hiyo_shock1/}

 ちなみに、日本での報道例は、下記のような感じです。
 上記の記事と併せ、微妙に内容やトーンが異なるところが、それなりに興味深いです。





コメント



7年!? (らく)
2005-02-09 18:11:59

こんばんは。TBさせていただきました。

>痴漢は最大、7年の懲役となる。

そうなんですか? 知らなかった…

痴漢は全部強制わいせつ罪にすればいいと思います



ゆるせん痴漢 (にゃごにゃ)
2005-02-09 19:37:58

らくさん、TBと書き込みありがとうございました。

ほんと、ひところより厳しくなって来ましたが、まだまだ痴漢くらいは、という風潮はありますよね。
同じ男としてまったくゆるせないです。

7年というのは、アメリカのその記事の記載なので、ウラは取ってません。けど、妥当ですよね。

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